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来年に詩集出すんですけど・・

1 :名前はいらない:03/11/15 03:45 ID:5Ylrg4SU
やっぱり現代詩集は売れないんですかね。
ランボーとか、ボードレエル詩集とかはいまでもそこそこ売れてると
おもうんですが、出版社のかたは文学史に残る詩集とまでほめてくれ
たとどうじに「でもいまは本が売れない時代で詩集は特に厳しい」と
もいわれました。
詩を書いて幸せってのはありますが、売れるにこしたことはないの
で、現代詩集の現状をしってたらおしえてください。

2 :名前はいらない:03/11/15 03:57 ID:/lC8wgJE
あんたがたどこさのリズムで歌ってね。

曲名:アンタがたオタさ

あんた方オタさ♪ローリさ♪ローリコンさ♪
妹さ♪行くのは何処さ、秋葉さ♪
秋葉原にはネーコ耳おってさ♪
それーをキーモオッタ萌ーえニョって言ってさ♪
トーレカ♪フィーギュア♪衣装♪
それーをオヤージがちょいとかーーぶーせっ!

3 ::03/11/15 04:09 ID:p/aKrrub
>>1
厳しい意見だが、いいものは何時か売れるだろう。


4 ::03/11/15 04:19 ID:p/aKrrub
>>1
出来れば
ここの
みなさまに
詩のひとつを
披露してほしい。
それが先ず筋だと思ったりする。

5 :ヽ( ・∀・)ノ ウンコー :03/11/15 04:28 ID:QAhPszQE
>>4 土井



6 ::03/11/15 04:31 ID:p/aKrrub
なんだよー
人がまじめにレスしてるのに、
冷やかさないで
くれよー

土井ってなんだよー?

7 :名前はいらない:03/11/15 04:38 ID:QAhPszQE
>>6

5名前 ⇒ まえスレの消し忘れ
 土井 ⇒ どういのタイプミス

冷やさかしてない


8 ::03/11/15 04:41 ID:p/aKrrub
そっかそっか
ありがとう!
土井 同意ね。

9 :なみなみお ◆mCFk32Woec :03/11/15 04:44 ID:rbmmQJzL
北は詩集出してるんですか?

10 :なみなみお ◆mCFk32Woec :03/11/15 04:47 ID:rbmmQJzL
とぎすまされた刃の美しい そのきっさきによく似た そなたの横顔
哀しみと怒りにひそむ まことの心を知るは
森の精 もののけ達だけ もののけ達だけ

11 ::03/11/15 04:54 ID:p/aKrrub
出してないよ。
この能力で出せるわけないじゃん。


12 :いいしだ!:03/11/15 04:56 ID:QAhPszQE
>>10

>1の出版にsitして阻止しようとする意図が窺わえる。



13 :なみなみお ◆mCFk32Woec :03/11/15 04:59 ID:rbmmQJzL
>>11
了解。

>>12
阻止っていうか、もう出すって言ってるやーーーーーーんけ!!>1

14 ::03/11/15 05:01 ID:p/aKrrub
>>10
嫉妬してるのか?可哀想に…

15 :なみなみお ◆mCFk32Woec :03/11/15 05:03 ID:rbmmQJzL
シッコしてる。

16 :なみなみお ◆mCFk32Woec :03/11/15 05:05 ID:rbmmQJzL
ハイハイハイハイ、どうせ、俺はサムいですよ!
ざけんなっ!っつーの。おお冬の夜空。もう寝る。


17 ::03/11/15 05:07 ID:p/aKrrub
>>1
詩集の動きが悪いのはたしかだよ。

18 :いいしだ!:03/11/15 05:08 ID:QAhPszQE
素晴らしい才能を目前に誇示されれば
打ちのめされて出版を思い止まるかも知れん・・・ヤンケ?



19 :なみなみお ◆mCFk32Woec :03/11/15 05:10 ID:rbmmQJzL
北なんかコスタリカあたりの公衆トイレに流されちゃえばいいんだ。

20 ::03/11/15 05:15 ID:p/aKrrub
な、なんだなんだ、なみなみおって奴は?
まぁ、すっきりと自己完結出来たようだな。
奴は僕は嫉妬していないよっ!といいたいのかな?

俺は>>1が羨ましくて仕方がない。かなり嫉妬しているぞ。それは>>1のレスに嫉妬を誘おうとする思惑が見受けられるから。ここはひとつ素直に嫉妬するべきだよ。

21 :なみなみお ◆mCFk32Woec :03/11/15 05:17 ID:rbmmQJzL
>夕方ぐらいにここ見る人へ

僕はあくまでシッコです。北さんとはちがいます。



22 ::03/11/15 05:24 ID:p/aKrrub
>>なみお君

嫉妬心はね、
好奇心から
生まれ
来るんだよ。
例えば嫉妬のない純粋な好奇心は稀だよ。嫉妬は食欲以上に制御出来ない心象だよ。それをわざわざ偽る必要はないんだよ。それより嫉妬することを怖れることが、嫉妬より増悪を生むんだよ。嫉妬心マンセ-だよ。

23 :名前はいらない:03/11/15 05:27 ID:QAhPszQE


(注)きた=みなみ

24 ::03/11/15 05:31 ID:p/aKrrub
おっ、南を知ってるのか?
適当スレが初デビューだったよ。
よく知ってるね。
でもみなみじゃないよ。南だよ。
みなみだとなみなみお君に間違えられやすくなるよ。それじゃ彼に悪いからねW

25 ::03/11/15 05:35 ID:p/aKrrub
さぁ、憎心は全部俺に吐き出してしまえ!
もう夜の闇も暁に粒子と分解される。夜があけると、憎しみは似合わない!じゃないと寝ちゃうよ。



26 ::03/11/15 05:39 ID:QAhPszQE
>>24
詩を書く人は他者の眼に映る
自己のイメージを大事にした方いいんじゃねの…(Pu


27 ::03/11/15 05:45 ID:p/aKrrub
>>26
自己のイメージ?自己の心象のことだね。
僕はね、飾りたがりの格好つけたがりで、謙虚や、控えめが大嫌いなんだよ。
解る?控えめな君には解らないだろうね。

28 :名前はいらない:03/11/15 05:50 ID:QAhPszQE
今まで、この板で読ませて貰ってきた
詩の印象では、それ程、オレがオレがっていう
タイプの人じゃ無いと思うがなぁ…?


29 ::03/11/15 05:53 ID:p/aKrrub
なんだ?
もう終わりか?
人が俺のことをどの様に観ようが、俺にはどうでもよいことだ。
それよりも、人の目を気にして、自身の本心を偽る方が俺にとっては大問題だ!
もう終わりなのか?

30 :名前はいらない:03/11/15 05:56 ID:QAhPszQE
どういう本心を自分の本心と規定するかが
問題なのじゃないか…?


31 ::03/11/15 05:57 ID:p/aKrrub
>>28
俺は俺が一番好きだ。
もう夜が明けた。今日の朝に悪態は似合わない。寝るぞ!

32 ::03/11/15 06:01 ID:p/aKrrub
うわべの本心じゃない。
もっと奥の深層にある本心だ。
プラトンじゃない、フランクフルの言う心の一番底低だ。ニコマコス倫理が言うアガトンだ。ではおやすみ。

33 :名前はいらない:03/11/15 06:08 ID:QAhPszQE
意識下にある、、と言われるものが
ひとたび言語、芸術等の形式を使って顕在化されてしまえば
意識下には失くなる訳だから、、無意識などと云うモノは無い。



34 ::03/11/15 06:21 ID:p/aKrrub
なかなか骨のある奴だ。無意識はある。俺はその派だ。北原白秋の真実一路だ。君のいうように、心に思い描いた時点で、無意識ではなくなる。しかしその思いになる前の無意識下に俺は真実を思うんだ。法華経なら真実深甚だ。
その俺を付き動かしている何か。真実と呼ぶべきか、その何かを俺は信じているんだ。
俺は君を否定しない。しかし俺はそうなんだ。


35 :名前はいらない:03/11/15 06:28 ID:QAhPszQE
私たちは、必ずしもコトバを使って思考しているとは限らない。
コトバ自体が我々の脳を経由して語っているのだ。


36 ::03/11/15 06:34 ID:p/aKrrub
だから思いと言ってるだろう。
コトバではない。イメージ、心象だ。どうしてそう、話がおかしくなっちまうような、横スレ如きを己から発するんだ?
そんなレベルの話をしていないだろう?

37 :名前はいらない:03/11/15 06:39 ID:QAhPszQE
心象を具現化、外在化する為に
ヒトは先ず第一にどんな事をするのだ…?


38 ::03/11/15 06:52 ID:p/aKrrub
心象を形象化するまえの現象をウ゛ァレリィをはじめ多くの詩人は霊感と呼ぶ。しかし霊感は降りてくるものである。君の言う形象化の前には、在るという真実が在る。しかし在る、それ以外にその真実を明確に説明した者はない。あまりに広大だから。たとえそれはイエスでも。

39 ::03/11/15 06:58 ID:p/aKrrub
ちなみに俺はある意味一元論を賛美している。それは心と宇宙は同一であるという理論を側面より持ち合わしているから。宇宙はどこへ行くのか?その真実を知り得るものはいない。心も同じくである。
俺は心をミニ宇宙だと思考している。

40 :名前はいらない:03/11/15 07:03 ID:QAhPszQE
「青い鳥」という言葉はあるが
実際には青い鳥の実質は無いのだと思うよ。
元々、、ヒトの心の中にもね…。
比喩、物語、誰かの創作上の「青い鳥」にしかね…。



41 ::03/11/15 07:10 ID:p/aKrrub
君はそういう理論を持って生きればいい。俺は君を一切否定しない。故に俺は俺の理論を今のところ否定しない。とても意義のある話だった。この先俺は惚念するかもしれない。それは君もそうだ。これ以上の対話は自分を小さくする。凝り固まりは好かん。俺は控えさせてもらう。

42 :名前はいらない:03/11/15 10:48 ID:yCJSYjOo
......1さんはどこに居るの?
ナスカの地上絵でも見に行ってるのかしら?

43 :名前はいらない:03/11/15 14:17 ID:2dWNA5uS
おはようございます。

>>20
じつは嫉妬されるほど好条件ではありませんのです。初版分は自分もおかね
をだすので。

>>4 >>5
君のセンスを5段階で評価するよ!」ってところにひとつのせてました.NO233[暁]

海外も含めて良い現代詩集とか知ってましたらおしえてください!


44 ::03/11/15 15:58 ID:py4XJFkH
自分の詩さんざんけなされてました。
やっぱ売れそうにありませんね。

45 ::03/11/15 16:57 ID:p/aKrrub
>>44
読んできた。
まぁ、頑張りなさい。
それかここでボロボロになるか。
W

46 :いかいか:03/11/15 18:13 ID:FaPx2mdO
>>45
いやお前こそボロボロになれ。
根性曲がりすぎ、自意識過剰すぎだYO
リアルで会おうぜ。
ハァハァしてやるよ


47 ::03/11/15 18:17 ID:p/aKrrub
うわ〜
イカイカだー
無視無視

48 :ウホッいい いかいか:03/11/15 18:19 ID:hAmQC+ed
>>46
や ら な い か ?

49 ::03/11/17 01:34 ID:36Kcjlp2
>>45
まあがんばってみます。

いまは仕事の方がボロボロなんで。。

50 :名前はいらない:03/11/17 04:44 ID:QY7IQtaz
>>43[暁]読みますた
【構成】
L1>月の淫靡な輝きに誘われ〜(A)規定
L2>一匹の小さな羽虫〜(B)規定
L3>卑しき男ここにありて〜(A)(B)の説明
L5>ああこれが〜以下(C)登場人物の声
他、ふらふら⇔さらさら(a),小川⇔浸らす(b)
....etc.
(A)⇔(B)の対置,(a)⇔(b)の対応
に(C)を交えてL16>この暁に〜以降の結尾、クライマックスへ進行させていく。
【印象】
・語の流れを重視し、か細いラインで統一されている。
・他方、パンチ力、impactに欠ける。
・抵抗を感ずる箇所、例えば
L13>一つの人生のみしか認められしは
L15>深き赤きあかつき
L16>月あれば〜昼でもなく〜絡むる
文語、口語の交互の差し替えにより全体のバランスを衡ろうとする試みなのだろうが、古語の用法、語意に就いて、学問的にでは無くとも、一考の余地があるのでは?
・L18、結びの文節が、冒頭「淫靡」に負けている。余りにも光太郎風ではなかろうか?
PS.
この作も活字化の予定なのでしょうか?
殊に拠るとweb上で発表する為に改編しているのでは、と邪推しました。
作者の趣味か否か判りませんが、
L18>蒼天が昇れば→強姦の蒼天がベンチに昇れば
とでもすると、作品世界全体の様相を一気に〈今〉に反転させる可能性がある様にかんぜられますた。



51 ::03/11/17 05:56 ID:doxAEwJ/
>>50
暁の〜男ありて〜は佐藤春男の言葉をそのまま引用したのかなと思った。
まぁたぶん彼は、光太郎前後の詩人を読みあさったんだろう。

しかし文が重複してるわりに、全体はなんとか収まっているが、軽いな。漢字の感じのわりに軽いという感想。

52 :名前はいらない:03/11/17 06:12 ID:QY7IQtaz
>>51
まぁまぁ、、、
批評に対する本人の感想を、暫く待ってみよう。
他の作品を持ち出して、し論を展開して来るかも知れない。


53 :名前はいらない:03/11/17 14:23 ID:sWFH3Cd6
>>1
がんばれ☆

54 ::03/11/18 02:19 ID:f0LwYyTQ
>>50
>>51
多分、わたしはみなさんの望むような回答はできないと思います。
世の読書家と比べればあまりに読んだ本が少ないと思いますし、あまり
詩を分析して読む事はないで。
自分はもともと小説家になりたく小説を書いてましたが、あいまに詩も
かいていたという感じの人間です。最近は詩のほうが好きです。
口調、文調については50さんのいうとおり語の流れを重視しました。
また、古語の用法について一考の余地があることを認めます。

ただ、別に詩という自由なものについて、わざわざ正解を求めるのも
おかしいかなという思いと、初期のビードルズの音楽が一発どりという
不完全な形にリアリティがあるというのが強く心にあるので、初め書い
たままの形こそがなんというか好きです。

ツヅク・・

55 ::03/11/18 02:20 ID:f0LwYyTQ
なぜ自分が古語を使ったかというとあまり説明は出来ません。こういう
詩はあまり書かないのですが、そうした方が当時の心境として自分の
イメージした景色とあったのでしょう。
自分は古語を巧みにあつかえる人間ではないので、古語を用いつつ巧みに
扱えてないままの方が自然な気がしてます。わるくいえば背景だけ取り出
せさえすればよかったと。

佐藤晴男というのはいちども読んだことはありません、名前を聞いても
ピンとこないので。光太郎というのは一度は読んだかもしれませんが、
読んでないかもしれません。

詩に関してはランボーを読みあさり、今回の詩以外はランボーの影響が
強い感じです。あとはイエーツとか好きです。
詩については変な話ですが、芥川龍之介の小説に凄く感動させられました。
小説というよりは詩と思います(歯車とか)。

>>53
がんばります!
はやく休日になって、昼までぐっすり眠りたいです。



56 :名前はいらない:03/11/18 07:46 ID:7/t9w7F3
>>43
>じつは嫉妬されるほど好条件ではありませんのです。初版分は自分もおかね
>をだすので。

私の知り合いの詩人が今年、初詩集を出したんですけど、あちこちのローカルな
詩のイベントで何度も賞を取り、某詩誌の新人特集にも登場する実力の持ち主
なんですけど、自費出版で100万円くらいかかったそうです。
さしつかえなかったら、1さんはいくらくらいかかったか教えていただけますか?

57 ::03/11/19 22:53 ID:lCuFFdT/
>>56
総額で80万かかりました。

58 :名前はいらない:03/11/19 23:26 ID:AACmH7i7
やはり、それなりの詩集を出そうと思ったら、それくらいはかかるんですね。
私も死ぬまでに1冊くらいは出したいんですけどね。

59 :1000円:03/11/20 03:57 ID:lbQXi9Di

http:www.tojiro.co.jp/


60 :静葉:03/11/20 17:36 ID:xcWF9dcS
 詩集は、確かにメジャーではありませんが、実際に、詩集の出版に力を入れていらっしゃる出版社も、いくつかありますよ。
 ハルキ文庫が、以前、新聞で紹介されておりましたが、文庫本での詩集が、予想よりも売れているらしいです。
 ただ、やはり、その詩が、他者に受け入れられるかどうかが問題ではないでしょうか。
 また、出版しました、というだけではなく、実際に、その出版された詩集の宣伝も、ちゃんとされたほうがいいですよ。


61 :静葉:03/11/20 17:40 ID:xcWF9dcS
ちなみに…
金さえ出せば駄作でも出版できる、という、自費出版に関する格言もありますが(苦笑)。
詩集については、相変わらず、自費出版で出される方のほうが、圧倒的多数ですね。
もちろん、そんな詩集の中にも名作は数多く存在するわけですが、それら詩集と、どれだけ出会えるか。
僕もまだまだ勉強中。精進せねば。


62 ::03/11/20 22:36 ID:dvuS1EN0
>>58
私ももともと死ぬまでに一冊だそうというスタンスでした。
ですので多分、58さんの書いた詩は言葉の端に飾りすぎた私欲のない、素朴で
わたし好みの詩なのじゃないかと勝手ながらさっしてます。

>>60
文庫本でだすことで話が決まってるので、みみよりな情報ありがとございます。
詩集の宣伝はもし望まれれば販売日が決まった時点で詩集名や本のナントカコード
など宣伝したいのはホンネですが、今は少々フライング気味な気がします。
また、他者に受け入れられるという点ではわたしのは駄作かもしれません。自分の
為に書いたような詩ですから。

>>61
わたしの場合は営業販売まで自分でおこなうという定義でいえば自費出版とは若干異なり、書店
への営業分野と新聞での新刊案内に限り広告についても出版社もちの契約をしました。
ですが自費出版が売れた金額の多くを自分の収入にできるのと異なり、低パーセントの印税が
二版目以降にもらえるというものなので、どちらがいいのかわかりません。
はらう金のもとを取るのが難解と思える点では、どちらもかわらない気がします。。

やっぱり日々勉強、日々精進ですよね。最近は本も読まず勉強を怠ってる自分が嫌いです。

63 :静葉:03/11/27 20:29 ID:0N13bzU1
>>62

 なるほど、その記述で、どの出版社なのか、特定できました。
 私にも、出版の話は来ておりまして、詩集ではなく随想ではありますが(検索エンジンで調べれば、僕のHPは出てきます)、…でも、総額80万円? 私の記憶では、文庫本であれば、30万円とか何とか…?違う出版社だったのかな?

 それと、気をつけなければならない点をひとつ。
 文庫本での出版物は、『詩集のコンテストでは評価されない』という大原則があります。
 要するに、審査員が、文庫本での出版を、あまり好んでいないんですね。
 ですので、コンテストに応募するには、不利かと思われます。ご参考まで。


64 ::03/11/30 02:17 ID:3CnCJuUR
>>63
最低30万ですので、おそらくご推測の出版社で間違いないと思います。
わたしの場合は出版社に原稿を送って話をいただいた身ですので、随想で
出版の話がくるというのは凄いことだと思います。

大原則についてはわたしにとってあまりいいことではありませんが、情報
ありがとうございました。
ただ詩というもの以外の部分で作品のいくらかの評価が決まるコンテスト
であるなら、応募したくない気がします。

HPはそれらしいものを拝見させていただきました。
かえるにけろけろ が語調のよさコミカルさが大変好きです。わたしもひらがな
だけの詩を最近好んで書いてます。
(まるで違うHPでしたらお手数ですが、聞き流してください)

65 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :03/11/30 22:58 ID:G9QbgG0D
>>64
30万円ですか。けっこう、手が届く値段かも知れませんね。
ちなみに、「midnight press」のWebでは50万円から作れると出ていました。
ttp://www.midnightpress.co.jp/index.htm
まあどちらにせよ、今の私には無理ですけど(w

66 :静葉:03/12/01 20:14 ID:4WbXnFKj
>>64
 詩集の公募受付は、確かH氏賞だったかな?
 詩単品ではなく、詩集の公募は、けっこうあります。
 ここで面白いのは、この公募の対象が「詩集」であり、何も出版されている詩集に限ったことではない、ということです。
 つまり、「手作りの詩集でもOK」ということなんですね。
 もっとも、今まで、このような挑戦を行った方は、たぶんいらっしゃらないと思いますが。
 ただ、僕の知り合いにも、この、手作り詩集なるものを出版された方が、数人いらっしゃいます。
 手作り詩集は、手作りならではの良さがあるものです。
 ちなみに、今回出版される単行本も、一種の挑戦として、あちこちの公募に送付してみてもいいのではないでしょうか。
 なお、見つけられたHPですが、そのHPで間違いありません。

>>65
 私も、自費出版は、ちょっと無理ですね。
 ただ、出版ツールでしたら、ジャストシステムのWebショップで、面白いツールが発売されています。
 それに、詩集でしたら、プリントアウトした原稿でパンチで穴あけて、ひもを通しておけば、見てくれは悪いですが、それも立派な詩集になります。
 ですので、出版社に出版してもらうことには、こだわらなくていいのでは、と思うのですが。
 もっとも、何かの機会に、僕も出版してもらいたいとは思ってはいますが。



67 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :03/12/01 21:15 ID:lCPD8rLB
>>66
>それに、詩集でしたら、プリントアウトした原稿でパンチで穴あけて、ひもを通しておけば、見てくれは悪いですが、それも立派な詩集になります。
>ですので、出版社に出版してもらうことには、こだわらなくていいのでは、と思うのですが。
まあ、そうなんですけどね。そう考えると、私も高校生の頃にガリ版刷りで
ミニ詩集を出したことがあります(と、歳が(w

ただ、やはり紙メディアには手にとって質感を確かめられるなど、
紙メディアならではの魅力というものがありますし、やはりプロが製本や
装丁をやったものは素晴らしいと思うのです。

自分の作品をパソコンの画面で読む時と、雑誌に掲載された状態で読む時も、
やはりだいぶ印象が変わってくるから不思議です。死ぬまでに一冊くらいは
自費出版で詩集を出すのが夢です。

68 :静葉:03/12/02 18:44 ID:TBEDh5QN
>>67

 確か以前、パソコンのモニターで読むよりも、紙で印刷したもののほうが、認識率は高いとか何とかと、医学的に立証された、というニュースがありましたね。
 僕自身、ホームページを作っておきながら、あまり画面を通して詩を読むのが苦手でして、「これはいいかも?」と思える作品に関しては、あえてプリントアウトしていますよ。
 で、まあ、手作り詩集よりも、やはり、出版社で出版する詩集、それもハードカバーのものが、個人的には好きですね。
 もちろん、文庫本も、文庫本の良さがありますけれど。
 最近、ハルキ文庫が出している詩集も、なかなかのものですよ。


69 ::03/12/07 22:40 ID:Y4tr7MoH
>>65
30万でだせますので、ぜひだすことを応援いたします(気持ちで)。
そこから新たな世界がひろがるかもしれないですし。
>>66
いまはまだ詩集についていろいろと考えてませんが、
賞にも応募してみたい気は少しでてきました。

70 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :03/12/08 07:06 ID:awF2p1z2
>69
>30万でだせますので、ぜひだすことを応援いたします(気持ちで)。
ありがとうございます。どうせ出せるとしても一生に一度でしょうから、
もう少し勉強して自分で納得できる作品を書きためてから考えてみようと
思っています。

71 ::03/12/15 23:39 ID:tSzQ4k5o
>70
自分で納得できる作品というのは強いものですよね。
わたしも多分だして一冊、よくて二冊だろうなと考えています。

・・・
最近将棋の強い人と将棋をやる機会に恵まれまして、むろん惨敗したの
ですが、強い人の将棋というのは詩と近いものを感じます。
でるのは感嘆のため息ばかりでした。
将棋に限らないことではありますが。

72 :三島慧 ◆MQPLryIOxk :03/12/16 21:35 ID:SGiTupAL
このスレでははじめまして。
あの〜自分も来年詩集出すんですけれど、事情があって半年ほど制作ほったらかしてる
うちに、自分がどんどん変わってしまって、もうどうしようかってなもんで。
今書きためてる詩も書くそばからぶっ壊したくなるような。それでいて壊せないんですよね……。

書き貯めてる量と気持ちとしては2冊目も絶対に出したいわけですが、どうなることやら。
おまけにこんな書き手がいるならもう死ぬしかないだろってな詩人までいますしね。

1冊目の内容を普段詩を読まない友人たちに見てもらったところでは評判はいいんですが。
こういう小さなことを支えにしてとにかく自分も生きて書くしかないのでしょうね。

73 :名前はいらない:03/12/16 21:44 ID:G0f8m6Wj
芸術とは何か?
という問いに対して、
今ある自分を残す事だ、
と答えた人がいた。
かつて君が書いた詩は、
かつての君を表しているのだろう。
ならば、そのままでいいじゃないか。
過去を消したところで、未来が開ける保証はないのだから。

74 :三島慧 ◆MQPLryIOxk :03/12/17 23:55 ID:7miLoinK
お返事ありがとうございます。それはもちろんもう内容の手直しもできない段階ですし、
これでいいと思った自分の判断は尊重します。問題は今の自分との齟齬にあるのかなとも
思いますが、「もうどうしようかってなもんで」という言葉は、他人にどうしようかを
相談しているという意味ではないんですよねきっと。かなり女性的な物言いなんだと思います。
結論まで書き込みの中に書いていますし。思っていることを書いて読んで欲しかったという
ことかな、自己分析すると。

75 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :03/12/19 07:40 ID:3eFz61QS
>>71
>最近将棋の強い人と将棋をやる機会に恵まれまして、むろん惨敗したの
>ですが、強い人の将棋というのは詩と近いものを感じます。

どんなジャンルでも「自分が必死に努力して何とか死ぬまでにたどり着ける
かも知れないレベルに、すでに最初から達していて、さらに自分以上に
努力している人々」を見ると、打ちのめされてしまいますよね。
だから私は常に現在の自分より少しでも先に進むことだけを考えるように
しています。

>>72
>書き貯めてる量と気持ちとしては2冊目も絶対に出したいわけですが、どうなることやら。

数年前に詩作を再開してからリハビリ代わりに数百編書き散らしましたが、
読み直すとその大部分はゴミです(w
雑誌に掲載された作品だけ集めてもまだ20編に満たないし、やはり私の場合は
何年か先に1冊出せるかどうか、といったところです。

76 :三島慧 ◆MQPLryIOxk :03/12/19 12:10 ID:3ev4HylG
>>75

なるほど……ところでゴミ再生はなさらないのでしょうか?
それと、雑誌に掲載されることがいい詩だという基準が全てではないと思います。
これはどうしても入れたいねん、他人から見たら駄作かもしれんけど、というのは
ダメでしょうか。

芸術の歴史的な流れを見ると、昨日の名作は今日の駄作、今日の駄作は明日の名作
ということもなきにしもあらずと。詩の分野はあまり分かりませんが、美術はまさにそうです。
その作品を賞賛する言葉が生まれたとたんにその作品は化けるということもあると。

77 :酔生無詩 ◆yx3WO1KT8A :03/12/19 19:15 ID:u8R+fPRj
>76
>なるほど……ところでゴミ再生はなさらないのでしょうか?
自分の気に入っている作品に関しては、何度か書き直すこともあります。

>それと、雑誌に掲載されることがいい詩だという基準が全てではないと思います。
仰る通りです。ただ、自分の書いた詩を客観的に見る能力がないので
詩人としての実力と実績のある方の意見を尊重するようにしています。
もちろん、「この詩がボツなのは納得できない」と他誌に投稿して
掲載されたことはあります(w

78 :もお直き来年だよ:03/12/30 21:05 ID:xJwPZs7n

その後、どおよ?

万事順調に行ってる・・・?


79 :三島慧 ◆MQPLryIOxk :04/01/02 00:49 ID:lqNC6R1v
あけましておめでとうございます。
そもそも自分のは既に半年遅れてますからねぇ。
後は本の現品の仕上がりと納品と書店配本と宣伝ですか。

その出版社は原稿受け付けて出版するのがメインなんですが、ニューヨーク進出するそうです。
へぇ。今後はリピーター出版者確保とさまざまな循環がうまくいくことが課題なんではないかと
こっそり思ったりしています。

80 :名前はいらない:04/01/02 01:34 ID:TKU3dUNi
詩集の訳文、
どんな人に、何人に、校閲して貰ってから
NYで出版すんのよ…?

厭味じゃなく、壮大な計画だね、こりゃ。
‥‥或いは、外国育ち?
PS.
そういえば、外国での日本詩人の評価ってどうなってんの?


81 :三島慧 ◆MQPLryIOxk :04/01/02 02:20 ID:oHaquYix
え?出版社がニューヨーク進出って年賀はがきに書いてあったんですが。
そりゃあその出版社の本を紹介するためにという文章がありましたが、
普通「このビジネスモデル儲かってんのかねぇ意外と」と受け取ると思うんですが。
本のサイン会を書店ではなく、自社ビルで行う会社なので、文面通りには受け取れませんよ私は。

82 :三島慧 ◆MQPLryIOxk :04/01/02 02:26 ID:oHaquYix
ユニクロの扱うのが衣服であり、客が消費者であるわけですが、その出版社の扱うのは
出版者であり、客もまた出版者なのです。

私は英語力ないし、海外動向は分からないし、信頼できるネイティブの人もいませんし、
詩人としても友人に読んでもらって判断している人間ですから、海外のことは分かりません。

83 :三島慧 ◆MQPLryIOxk :04/01/02 02:37 ID:oHaquYix
はっはっは。こんな文章だったら日本語力もないって言われてしまうな、自分は。

84 :名前はいらない:04/01/02 02:51 ID:LutNXoxO
誰も、そんな事、言ってないじゃが…


85 :三島慧 ◆MQPLryIOxk :04/01/02 02:52 ID:oHaquYix
そうそう、自分の詩集を出すために立ち上げられた会社でしたっけ。
今なら会社作るだけならそんなにコストもかからないかもしれませんが、昔ならどうでしょう。
きっといろいろとご苦労もおありでしょう。

会社の次の段階についての模索もあったようですし、競合他社もあるようですし、今後が
どうなるのかなと思っていたところ、そんな年賀はがきが届いたものですから、そりゃ
べっくらこきました。

86 :三島慧 ◆MQPLryIOxk :04/01/02 02:55 ID:oHaquYix
私は英語力ないし、海外動向は分からないし、信頼できるネイティブの人もいませんし、
詩人としても友人に読んでもらってその出来を判断している人間ですから、海外がどうだの
ということは考えられないのです。

に訂正。本当に日本語下手っぴ。

87 :名前はいらない:04/01/02 03:13 ID:LutNXoxO
邦人に向けて邦人が、日本字の
「詩」を語りつぐ事に、殊更の意義があんのかと
時々、思われもシ…




88 :◆tr.t4dJfuU :04/01/02 03:18 ID:ZggfCNjn
なんだなんだ!?(`o´)

89 :名前はいらない:04/01/02 03:28 ID:mvUQJXaC
あなた達は
人が真面目な事を言い始めると
決まって、突然現れて来て
議論を
2ちゃんねる固有の思考、文体に改変してしまう。


90 ::04/01/02 03:37 ID:ZggfCNjn
>>89
だって シ で終わってるから‥

(T_T)

91 :名前はいらない:04/01/02 03:41 ID:mvUQJXaC
日本自体が、巨大な匿名掲示板群なのかも
知れないよね(藁


92 ::04/01/02 03:43 ID:ZggfCNjn
>>91
もしも本当にそうなら、僕は悲しくて、でも切ないね。

93 :三島慧 ◆MQPLryIOxk :04/01/02 16:53 ID:W3r687YR
ユニクロの扱う衣服と、出版者が出版社に払う金額では桁が違いますし、
ユニクロのブランドイメージと出版社のイメージだってあり方捉え方が違いますし、
比較して見えてくることの結果どうするかなんてことは、同じビジネスモデルの出版社
の中でさえ、何を重視するかによって違いますし、重視するものが違えばその行く末も違う。
同じビジネスモデルが出発点であっても、その発展の筋道によってモデル自体もさまざまな
ものが出てくるはずだし、現時点でもそうなっている面はありますよね。

ファーストリテイリング元社長の著書を読んでる最中なんですが、ブームで片付ける
わけにはいかないものを持ってらっしゃる方だったんだなぁと。夢見る能力、実現する能力、
夢見させる能力がすごい。

とまぁこういうことはほとんど何も言っていないに等しい。社長業って大変なんだなと
推測するわけです。本当に緻密なことの積み重ねなんだと。

私の夢はにこにこしたばあちゃんになって死ぬことだったんですが、にこにこを削って
ばあちゃんになるまで生きることとしておこうと思いました。

94 :名前はいらない:04/01/02 18:26 ID:7Par9iyx
>>86三島慧さま

>詩人としても友人に読んでもらってその出来を判断している

どんな評を求めるのか、作者により樣々でしょうが
日頃、顔を見知っている人達の意見は当り障りの無いものに
成らざるを得ないよね。
書いた当人が気付かない「ギョっ」とする様な感想は、
それを、言う側も仲々考えちゃうもの。
そんな点にも、掲示板を活用する上での有用性はある様に思われもし…
所で
>>1>>92>>93
新年に当たっての抱負を兼ね、本スレでの自作のハッピョウは…?


95 :三島慧 ◆MQPLryIOxk :04/01/03 01:48 ID:d4wSTTCj
>>94

私の友人の中で、特に感想を当てにする人たちは物作りをやってる人なので、当たり障りの
ない感想は来ないです……。詩をたくさん読んでる人ではないので、それぞれの基準での
感想ですが。でも私よりインテリな人もいますしね。

詩板での評価はありがたいです。そして本当は物作りやっていない人たちの感想も聞きたい
ですが、そういう感想に影響されたくない自分もいますし、感想を募る加減って難しい。

世の中のことをいろいろと見ると、落ち込むことあり励まされることあり、そして本当は
絶望してるのかなぁとも思うのですが、それを表に出すと迷惑かかりそうだし、迷う人も
出るだろうとあれこれ考えたら涙が出てしまう。

自作の発表よりまず、梁山泊審査員やると言ったのだから や ら な い と。

96 ::04/01/04 03:56 ID:u1wV1dYC
酔っぱらって書いてます。失礼があったらス、スマヌ。
>>72>>74
おもっていることを読ませていただきました。
こんな書き手がいるならもう死ぬしかないと思った詩人の名前を教えて
いただければ幸いです。最近本を読んでないので、読んでみたいです。
>>73
芸術作品は確かに残っていくものですし芸術作品はつくりての
そのときどきの精神みたいなものなので、芸術は今ある自分を残
すものという発想はおもしろいですね。後ろからみた感じで。
自分としては芸術はなにかと考えてみましたが、何も説明できま
せんでした。芸術という言葉に限らず言葉がぜんぶあいまいに思える
ときがあります。芸術(に限らず)を説明する言葉がなく、その為に作品
を作って訴えるという何か変な考えをもつこともあります。
>>75
打ちのめされ感動をし、尊敬してしまいます。
自分は最近では先に進もうという努力よりもそのときどきのありのままというか
自然主義的なものが好きになってきてます。
絵画でもクロードモネとか印象派が好きで、思想のない風景画にただしびれたり
してます。
>>757677
たしかに雑誌に掲載される詩がいい詩という基準になることはないと思います。
でも雑誌に20近く掲載されているのは凄いことだと思います。
>>94
新年の抱負としては詩集がちょっとでも売れたら良いなというのと、今の仕事を
がんばるということ、一口もってる競走馬が飛躍の年をむかえそうなのでがんば
ってくれたらいいなということです。
自作の発表はわたしはなしということで。。
作品には作り手の自由があって批評には批評する人の自由がありますし、そのど
ちらも尊重したいのですが言い争いをみるのは嫌いです。
出版をしようという人間がいうのもおかしいですが、やっぱ作品をおおやけにす
るのってむつかしい面がありそうですよね。


97 :名前はいらない:04/01/05 00:18 ID:dSQ4av5g
討論している最中にすみませんが・・・・・・
一応、このスレに関連しそうなスレを見つけたので載せておきますね・・・。
といっても、覗いてもあんまりオトク感は無いかも知れません。
水をさしてしまってスマソ
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/972068826/l50

98 :三島慧 ◆MQPLryIOxk :04/01/05 02:39 ID:EDtRAJwx
>>96
非常に個人的な感覚なんですけれども、この板の「サンリオピューロランドで会おうぜ」
スレを読んで死にそうになりまして。今はその評価の気持ちを持って表紙を描きましたので、
死にはしませんが。時間とソフトがあれば、挿絵も描いてPDF電子ブック化してただで
こそ〜り発表して作者さんに呆れられるのも良いかなぁなんて思っています。
挿絵フルカラーの詩集なんてこんな方法でなきゃ無理かな。文庫で有名な人のを見たことは
ありますが。

>芸術(に限らず)を説明する言葉がなく、その為に作品
を作って訴えるという何か変な考えをもつこともあります。

これは変な考えではなく全く普通のことだと思うんですが、よくよく考えてみると私の
受け取った意味はちょっと浅いかもしれません。作品のテーマうんぬんではなくもっと
本質的なことについて掘り下げた話を出されたのかな。

>>97
途中まで読みましたが大変お得なスレだと思いました。まぁ取次と出版社の仁義なき闘いに
見えなくもないですが。とにもかくにも、自分の本のことは棚に上げて出版業界のことを
思えば、このビジネスモデルの飽和と崩壊の後に何が残るかということなわけです。
あるいは飽和させない、崩壊させないで本当に業界と読者の利益にするためにはどうするかと。
今までこのシステムについての話をあまり見かけないように思ったのは、1冊出して納得
あるいは凹む人が多いからですかね。

99 :三島慧 ◆MQPLryIOxk :04/01/05 18:17 ID:uuhMqfdO
あっ!そういえば文芸板なんて行ったことなかったぞ!
自分の視野狭窄を棚に上げたらいけませんね。
でも自分の視野狭窄には理由があるのでそれは自分では納得してます。

100 :sage:04/01/05 18:44 ID:wxpGR2nf
100毛と。

101 ::04/01/14 23:40 ID:cGcroLrB
今日も酔ってます。
ていうか寝酒はかかせないんで酔ってない日は
ないんですが。
じ、じんせいほろ酔い!(合言葉)

>>97
多少読ませていただきました。また読みにいくと思います。

>>98
まるでいいたいことが言えてませんでしたすいません。
芸術を意識しすぎて作品を作ろうとすることがありますと言いたかったのです。
なにかを訴えたいわけでもなしに、形ばかりにこだわるあまり中身のないハリ
ボテをつくります。
だいたい保身や虚栄からうまれてます。

>>100
じ、じんせいほろ酔い!

いままで気づかなかったんですが>>2の歌がおもしろくてふきだしてしまいました。
「それーをキーモオッタ萌ーえニョって言ってさ♪」
「それーをオヤージがちょいとかーーぶーせっ!」など意味がわからないの
ですが絶妙な配置に思えます。
需要がないために陽の目を見ることがない市井の名詩なのではないでしょうか。
配置の妙には感服するしかありません。感動した。


102 :三島慧 ◆MQPLryIOxk :04/02/09 01:35 ID:Y58HhRuc
どうも順序が違うような気もしますが、ホームページ制作中です。
詩集に入れた詩以外の詩を載せていきます。
まぁそのうち詩集立ち読みコーナーも作るかもしれませんが。

http://mishimakei.jp/

103 :1:04/02/26 22:12 ID:tc3x60wI
>>102
よませていただきました。
感想などは求めてないかもしれませんが、かすかな罪が好きです。

全体的に詩人的な息吹を感じますし、詩集に入れた詩というのが
読みたくなりました。
是非たちよみコーナーを!


104 :三島慧 ◆MQPLryIOxk :04/02/28 02:50 ID:5KRUgzJf
>>103

読んでいただいてありがとうございます。感想は求めてはいるんですが、
なかなかまぁ難しいところなんでぜひということなら、お問い合わせの
ところからメッセージを送ってくだされば読みます。

本日、モノが自分のところに届きまして。制作に苦労はしましたが、
今の自分にとっては納得いく仕上がりになりました。

ではそろそろホームページ制作頑張るかぁ!

105 :質問です:04/02/28 12:23 ID:IaXlCmnJ
コンペにだしたら、入賞できなかったんだけど、
電話があって、気に入ったので他のが良ければ4冊ほど
本を出して、芥川賞のなんとか先生にみせて良ければバックアップしますって
いわれて、その4冊出す費用が8万。ホムペみる限り決して
詐欺とかではないとおもわれるんですが8万て相場なんですか?
レスいただけたら嬉しいです。

106 :歌川からす ◆lXZBPVO3GQ :04/02/28 12:35 ID:2TTYOz0N
安くないですか?
向こうからの交渉ならそんなものなの?

107 :質問です:04/02/28 13:20 ID:IaXlCmnJ
105です。そうなんでしょうか?さっぱり分からないんです。
漏れた人全員に言ってるのか、ほんとに気に入ってくれたのかも
よく分からないんですよね。

108 :歌川からす ◆lXZBPVO3GQ :04/02/28 14:05 ID:2TTYOz0N
>>107
ttp://www.midnightpress.co.jp/original/index.htm
有名どころなら自費出版50万とか出てるよ。
出版社の規模とかどっちからの交渉かとかでも、かなり違うんだろうけど。

ttp://www.otegarushuppan.com/mitsumori.html
ここは見積もりのシミュレートとかできるみたい。一応参考までに。

109 :質問です:04/02/28 17:47 ID:IaXlCmnJ
>>108
ご丁寧にありがとうございます。
参考にしてみます。

110 :質問です:04/02/29 20:44 ID:3yiJNo2m
知人に言ったら怪しいと言われました。
ホムペみるかぎり。ちゃんと出版してるんですけど
こんな時代なので疑心暗鬼です。
グランプリ取るとイタリアで出版で20万もらえるコンペだったんだけど
だれかしりませんかネ。8万て微妙に安いけど
夢を食いものにされてたら、ってやや怖いです。

111 :名前はいらない:04/02/29 20:54 ID:JWWycQV3
夢を食い物にするところは気をつけないと。
どんな有名なところもやばいと思います。

自分の才能を客観的に判断できれば
問題はないのですが・・・

地道に地道な雑誌の賞を狙った方がいいのではと。
私はどこの雑誌にも出してないけど、
疑い深い方なので・・・・

詳しくはないんですけど、私なら自費出版で50万
というのはやめますね・・・

と言うのもお金を貯めるのが趣味で払う趣味はないからです(=゚ω゚)ノ

112 :質問です:04/02/29 21:55 ID:3yiJNo2m
>>111
レスありがとうございます。
8万とは言え円だまされたくないですよね。
製本1500くらいで自分でできますもんね。
とりあえず、地道にやります。

113 :名前はいらない:04/02/29 22:16 ID:g5EoSMf/
>グランプリ取るとイタリアで出版で

ここらへんがすご〜く怪しい。今後の為にHPのURLきぼん。

114 :質問です:04/02/29 22:58 ID:3yiJNo2m
かいてもいいんですかネ?
ttp://www.lifeisart.info/contents/company/com_06.html
怪しくないんですけども、疑い深いので不安。
できたら感想御願いします

115 :名前はいらない:04/03/01 00:09 ID:PzQMsyvk
ISBNナシなら同人誌出版なんて、三万あればできるよ。


116 :質問です:04/03/01 00:13 ID:eOYqvn9e
>>115
8万自費
でつくってから、良ければバックアップします、っていう担当の方の言葉に
つられそうなんですよね

117 :ひかる ◆bodgOoQOHA :04/03/01 18:27 ID:DnImtr5I
「空手びと」


 乱れた心を誠意の行き着いた不動の情熱に変える瞳の交歓
 畏怖を覚えさせる直立した鍛え上げられた肉体
 道場での稽古はさりげない一瞥に始まる
 時には残酷な戦士
 いつもは憐れみ深い仏の心
 身体を引き締める声が何もためらわせず隙なく行動に移させる

 一人稽古では屈強な誠意の戦士達と睨み合う
 己の高貴さを信じて偏執的に鍛え上げる
 化け物であろうとも師範には絶対服従だ
 毎日の稽古が不動の情熱を与える
 肉体は美しく光り輝く

 誰にも届かない狂気の誠意を稽古にぶつける
 それだけが僕の正しいあり方なんだと

118 :ひかる ◆bodgOoQOHA :04/03/01 18:27 ID:DnImtr5I
独創的な天才詩人のHPhttp://www.geocities.jp/hikarurutakashi2000/framepage5.htm

119 :1:04/03/01 23:35 ID:OGUCfqWT
やってしまいました。泣きそうです。
二輪の実技試験があるので明日は会社に休みもらってましたが、試験日はあさ
ってだったと発覚しました。しかも試験日早朝練習なんぞにも申し込んでおり
(3750円、これも間違えて明日の日取りで)ばかの上乗せ状態です。
ご多忙の折休日をいただき、こんな低落ですみません(;_;) 
恥ずかしくて出社できません。多分こっぴどく叱られます。
むろんあさっての試験日に休むことなぞできません。
どうにかしてください。(関係ない話ですいません)

>>105
個人的には小説であるなら8万という相場でもありえる話だと思います。
一冊でなく四冊ほどというのも、”この人なら四冊のうち一冊は世間的にも
あたりそうな作品が作れるだろう”という出版社的なリアリティ(期待?)が
伺える気がします。

ただグランプリとればイタリアでというのは不自然な気がします。これでは
本当にグランプリ受賞作品と発表された本がきちんと出版されたのか確認
することができないので。
"あえてイタリアで"という先見的な出版社である可能性もあります(雑誌
名もラファエロですし)ので、雑誌ラファエロがちゃんといろんな本屋に
流通していれば、結構真実味のある話かもしれませんよ。


120 :1:04/03/01 23:51 ID:OGUCfqWT
>>117
感想はいらないかもしれませんが、斬新な詩だと思いました。
格闘家をモチーフにするのは現代的で新しい感じがしました。
3行目、5行目などムードが変わるのが好きです。

わたしもK-1、プライドなど好んで見ますが、作り手が実際に格闘家でない
とわかれないような表現がある気がします。

最後の2行が特におもしろいです。


121 :ひかる ◆bodgOoQOHA :04/03/02 16:15 ID:1/+0DF7c
感想ありがとう。

122 :ひかる ◆bodgOoQOHA :04/03/02 16:16 ID:1/+0DF7c
「閉鎖病棟の絆」


 今日は久し振りに君の電話をもらった 北本敦子よ
 君はとても醜くて原始の本能剥き出しのいかれた女
 初めて閉鎖病棟に入った時に君と戯れたことは忘れはしない
 とても可愛い僕を君は猫可愛がりしてくれたね
 もうあれから8年が経つ
 もう何もかも変わってしまった
 僕はロックはやめたし醜く太っておじさんになった
 煙草も吸うようになったし女も知った
 初めて女の子とも付き合っているけれど 十分満足しているけれど あの閉鎖病棟の仲間達との邂逅はやはり忘れられない
 君も一応は仲間の一人だ
 僕と君 何もかも変わってしまったけれど 二人の独特な絆は変わりはしない
 裏切った仲間達 忘れ去った仲間達がもう一度帰ってくるようだ
 日本の感性の最も鋭い資質は閉鎖病棟にある
 あの素敵な素敵な仲間達との邂逅は忘れられないよ 閉じ込められるのは嫌だけれどもう一度帰りたい
 深夜何度も病棟まで歩いて行っては切なく仲間達のことを想った
 何度も面会に行っては再びあの素敵な出会いが戻ることを祈った
 でもどいつもこいつも裏切っているんだなあ 
 いかれた狂女の北本敦子よ 
 君と話していると再び僕の故郷に帰れそうだ
 君は偉大な歌手になる
 僕は萩原朔太郎になる
 あの素敵な出会いは幻ではない
 真実だ




123 :名前はいらない:04/03/02 16:32 ID:uWLaNBYU
ひかるとキキキの独創的哲学。
http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1078132729/l50

ひかるサン、このスレ放置しないでよ?

124 :名前はいらない:04/03/02 18:58 ID:kaIVwYR5
>>1
何冊ほどだされるのですか?
何編あるんでしょう?

125 :静葉:04/03/03 20:13 ID:Of3G0WTi
 しばらく来ないうちに、話が少し進んでいらっしゃるようで。
 出版のほうは、まだまだのようですね。個人的にも興味がありますので、出版されましたら、できれば直接メールにてご連絡いただければと思います。少なくとも1冊は売れると思いますので(笑)。
 また、中原中也賞へも、応募されたほうがいいでしょう。先日、19歳の方の詩集が大賞に選ばれたようですよ。
 私のほうは、詩については、からっきし。ただし、地元で開催される詩のボクシング徳島大会へはエントリーしておきました。

>ひかる氏
 詩もいいですけれど、先にホームページ制作技術を高めたほうが無難ではないかと。かなり見づらいですから。


126 :1:04/03/14 23:29 ID:TxiqQIbz
>>103
新しく公開された詩を読ませていただきましたが、前にもまして
おもしろいと思いました。マクルーハン時代の戦争 飲んだくれ
 あの人 などすばらしいと思います。

>>122
ぜひ八年前に書いた詩を読ませていただきたいと思いました。
リアルタイムでみる閉鎖病棟の風景が気になります。

・・・・・・・
まいまい簡潔で率直な感想のみですいませんが、わたし自身が簡潔で
率直な感想のみを求めるタイプなので自然こうなります。お許しください。

>>124
ありがとうございます。
いまのところだすのは一冊(300部)だけです。
36個の詩を載せる予定ですが、再校正の段階でページ数をこえてし
まってるようですのでこれから何個か削る必要がありそうです。

>>125
ありがとうございます。
一冊売れるというのはわたしにとって救いでさえあります。
ぜひ出版のさいには直接メールにてご連絡させていただきます。





127 :三島慧 ◆MQPLryIOxk :04/03/18 01:51 ID:pxkRTOgD
>>126

ありがとうございます。

詩集なんですが、明日の毎日新聞に出版社持ちで小さな広告が載るらしいです。
とここで書くのもなんですが。出版社の話題も出たからいいかな。

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