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天国に旅立ったあの人に送る詩

1 :名前はいらない:03/12/24 18:56 ID:dzXrEN4y
メリークリスマス

2 :響子:03/12/24 19:48 ID:gOdJKkHm
セイントメリクリ☆2げっと

3 :名前はいらない:03/12/24 20:06 ID:44gjaNW+
先日、リアルに友人が天国へと旅立って逝きました。


迷惑なものです 最後の干渉とはいえ耐え難い 本当に迷惑なものです


4 :いかいか(浮遊系) ◆YffIGX9Bno :03/12/24 20:19 ID:uyVMNmXi
天国だが地獄だがわからないけど
歩いてるんだね
お前は先にいっちゃったけど
オレモすぐおいつくと思うよ
いつか天国か地獄の交差点で
信号待ちしているときにばったりでくわしたりして
いろんな人とであって やぁ なんて言い合ったりしたりね
飲みに行こうかといったりカラオケ行こうとかいったらり
こんなふうだったら悲しくないよね

5 :名前はいらない:03/12/24 20:53 ID:ombDUfgr
さようなら 産まれてこいよ

6 :名前はいらない:03/12/24 21:48 ID:hi9LRX+9
コンピューターお婆ちゃん
コンピューターお婆ちゃん

7 :名前はいらない:03/12/24 21:52 ID:0yKrTnjn
尊厳てやつをおれによこしてくれ
そのティッシュ一枚
そうそれ が おれの

死んだやつより残ったやつのほうが

ぱたりと倒れるまでいきていきて

8 :電波くらげ ◆WaveYAAiQo :03/12/24 22:54 ID:frPkz2Wr
ただ黙って座ってるだけで巡ってくる春がずっと私のいる限りただ黙って巡ってきてくれればそれでいい

9 :響子:03/12/24 23:00 ID:gOdJKkHm
「記憶のなかでずっと2人は生きて行ける」


マイラバのだけど大好きなので

10 :名前はいらない:03/12/24 23:01 ID:ZOa6cQUV
君が僕を忘れても、僕は君を忘れない。だから、安心して、おやすみ。

11 :名前はいらない:03/12/24 23:02 ID:ZOa6cQUV
>>9
ああ、その歌、すごく好きだった。せめて歌ってあげたかったな。

12 :名前はいらない:03/12/24 23:09 ID:ZOa6cQUV
そして、季節は巡りめぐる

いつの間にか、僕は君よりも年老いていた

天使たちがさざめく この聖夜

せめて、すべての眠りが、やすらかであるように

13 :名前はいらない:03/12/24 23:16 ID:UWjjK+aq
涙が流れないことが、これほど苦しいなんてしらなかったよ

砂を食むような日々に溺れることでさえ
つらいとは思わなかったのに




14 :名前はいらない:03/12/24 23:21 ID:9m871VZ3
咳をしても一人


15 :快楽童子之介 ◆plhXCa4.HY :03/12/24 23:30 ID:GyHxfb+t
あ どうも げんき?
うん 俺は げんき
いやなんか アンタに送れって
別にないのに あはは
さむい? うーん今日こっち ぬくい
ひさしぶりやね 照れるわ うん イブ え? いや仕事
おぼえとる?
キャッチボールしたこととか高知にいったこととか
オカンと喧嘩して石鹸投げつけたこととか んはは

親父が俺の年の時には もう俺がおったな え?俺?もう27やで
俺が…2つか3つやな…
で 今くらいから俺の中に親父との 親父の中に俺との
旅?がはっ かっこつけすぎ
でも 一緒にあるいてきたよな

だっことかしてくれたなあ 俺イヤがってたみたいやけど ぬはは
うん 照れとったんかな ガキのくせに
いや でも俺にガキが生まれたら
おんなじように
何回でもだっこするとおもうわ


え?あ、そろそろおわり?
はやかったなー、うん、また…またっていつやねん!!もうないでー、こんなん
じゃ、気ぃーつけてな…ま、いろいろ
俺もあと10年くらいしたら親父の年ぬくでぇー…あは、もうおっさんや
まあ、そっちの方が楽やろ
…はっは!そんなん言われたら照れるわ!
んじゃ な
うん

16 :むこうの317 ◆317..n/Ke6 :03/12/24 23:39 ID:gMW42QXy
>>15
何か、これ好きだ。

17 :快楽童子之介 ◆plhXCa4.HY :03/12/24 23:48 ID:GyHxfb+t
>>16
ありがと
なんかホンマに話しよる気になったよ

18 :歌川からす ◆lXZBPVO3GQ :03/12/25 03:14 ID:HLZqnu1j
[葬式の花]

貴方を飾る菊の色
棺にかかる細い手と
お顔と白木と空の色

倒れて動かぬ思い出と
赤と黄色の花飾り
貴方の優しい孫達が
泣いてます、泣いています

嬉しくっても踊りたくても
目を覚ましてはいけません
きっと静かに娘の涙を
聞いているなら、幸せ、幸せ
笑ったっていけません

息子と貴方の妻の目に
染まる昔の色と音
それが落ちるは御棺の
清い貴方の花の陰

19 :名前はいらない:03/12/25 08:57 ID:4REwZi1Y
神様は
どこまでも不公平で

消えてしまいたい私ではなく
未来を夢見たあの人を
この世界から連れ去った

あの笑顔も
あの言葉も
あの優しさも

必要とする誰かが
私以外にもいた筈なのに

消えたいと願う私ではなく
生きたいと願うあの人を連れ去って

そして今日も
世界は滞りなく回っている

神様は不公平だと
胸底から私は思う

20 :響子:03/12/25 09:51 ID:mrlo04Cx
ネーロー!!!!!


あなたはそう叫んだ
そんな声はもう届かない
僕は旅立つんだ





21 :名前はいらない:03/12/25 21:52 ID:GUPFXrNG
【ゴールデンレス】
このレスを見た人はコピペでもいいので
10分以内に3つのスレへ貼り付けてください。
そうすれば14日後好きな人から告白されるわ宝くじは当たるわ
出世しまくるわ体の悪い所全部治るわでえらい事です

22 :名前はいらない:03/12/25 22:56 ID:qgjpOyB7
もっと話したかったよ
君のとこには行けないけど 君が僕のとこに来れるのなら
いつでも君が好きなもの用意して待ってる 
 君の声が聞きたい

23 :名前はいらない:03/12/26 06:59 ID:ar2fwyXH


24 : :03/12/26 07:09 ID:ar2fwyXH
  

25 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/12/26 07:11 ID:oBq1eH29
骨壷にも価格

26 :白鑞金 ◆XQOqpD8gDY :03/12/26 07:23 ID:oBq1eH29
荒れきった亡骸にふさわしい崖もすぐそこ

27 :俺のいとこの話なんさ:03/12/26 15:49 ID:CYz5IsCc
『流れ星』
病室の窓際のベッドに
足が動かない女の子がいました
いつもカーテンは開けっ放し
今日も日差しが暖かい

夜になれば 星が輝きだして・・・

星を眺めて 月は何処かへ消える
いつも あの子が夜空を見る時は
雲 一つ無い
星を眺めて あの子は願いをかける
いつも同じ願い 「流れ星が見たい」

病室に誰かが訪ねてきても
話は上の空で全く興味が無い
けれど カーテンを閉めると
急に顔色変えて 怒り出す

夜になれば 星が輝きだして・・・
けれど ある日 大きな雲が夜空を覆いました

病室の窓際のベッドは
上をきれいに片付けられていて
あの子は何処かへ行ってしまった
今日も日差しが暖かい

流れ星が一つ
とても短いけれど
とても輝いて見えた
あの子の命は流れた


28 ::03/12/26 15:55 ID:Q+uiMgsz
まだあのお金、つかってないよ

29 :名前はいらない:03/12/29 23:54 ID:CWKJMZQL
あげ

30 : ◆KIERW9XzWc :04/01/03 17:58 ID:oJ9hQag0
君と過ごした年月を忘れるわけじゃない。
心の奥に封印しておくために、僕は旅に出る。

31 :ネケロー ◆aiOnpqQQ82 :04/01/30 14:36 ID:eLGvDPAH
おばあちゃん
喉を塞いだ毒素は
あなたの一部であるのに
自分で自分を苦しめて

白い壁
時々凝視する眼が
あまりにも弱く

私は貴方の死を願ってしまった。

数時間後
あなたは苦しみを捨てた。
私を見透かすように
残念そうな眼を向けて

動かない指先に触れて
冷めてゆく温もりを

そして

灰と散った後

私はあなたの死を悔やむ。

32 :吝嗇VR4 ◆wx8lXfw/mU :04/01/31 11:12 ID:YE1gbo3T
道の上から桜を見上げる、生き急いだ友達を忘れない
ひとを死なせてあいつが生き延びればよかったんだ
大好きな桜と大好きな道が、大好きな友達を飲み込んだ

いつかお前の速さに追いついた時、一緒に桜を見下げよう
桜を見下げる道の上で、きっとお前は誰よりも速く走ってる
俺がそっちに走りに行く時は、お前より速いスピードで
桜の下に叩き落してやる

33 :chacha ◆cha/xejyz2 :04/01/31 11:27 ID:UQse8enY
うんうんと
押してくれたね
あたたかく
見ていてくれた
あの人が
生きていたから
生きていられる

34 :名前はいらない:04/02/01 00:41 ID:VjSaG65c
あなたは詩人だった気がする

35 :樒華:04/02/01 19:43 ID:bpHu97D4
<冬の花火>
灰色の空に綺麗に咲いた
一瞬の煌めき…。

あの日の
既に動かない君の
まだ温もりと
柔軟さを遺した
身体の小ささを
今でも念い浮かびます。

「すごくくるしかったね?
いっしょうけんめい
がんばったもんね、
すごいえらかったね…」
胸に念う在り来りな
誉め言葉すら
もう届かなくて…。

でも、たった5日で
散り逝った命の華にも
きっと意味は
あるのでしょう…。

冬の花火が、ひとつ
  冷たく澄んだ
   夜空に消えた…。


「はるがきて、
らいせであったら
うんとあそぼうね。」

36 :名前はいらない:04/02/01 21:28 ID:9ClYrgWu
あなたは 事故死ですか それとも自殺だったのだろうか
答えはあなたの優しさの中ですか

37 :名前はいらない:04/02/04 16:37 ID:sQK7yKFg
>>15
目頭熱くなったYO

38 :BLUE HAWAI ◆jHhtPIEfFY :04/02/04 18:41 ID:gZbx2p0+
>>15(・∀・)イイヨイイヨー



39 :名前はいらない:04/02/05 00:31 ID:pF92GEdX
さようなら
あなたは 消えた
生きながら 腐って なくなった
あなたの まわりには
皺くちゃに ひからびた 老婆の群れ
あなたは 半身ひからび 半身腐れ
ああ もう 終ったね
時の彼方へ 消えてゆく
美しかった あなた
さよなら


40 :名前はいらない:04/02/05 00:34 ID:pF92GEdX
ここがあってよかった。昇華されました。^^ありがと。

41 :BLUE HAWAI ◆jHhtPIEfFY :04/02/05 01:22 ID:UPxXTG3B
仲間がバイクで死んだのさ
あんなに(・∀・)イイ!香具師だったのに・・・
俺達、小っちゃな頃から悪ガキで
15で不良と呼ばれたていたね
ナイフみたいに尖っては
触るものみんな傷つけていたさ
わかってくれとは言わねぇが
俺もお前に会いに天国に逝きたいよ。

42 :名前はいらない:04/02/05 04:53 ID:NoX4Y+0L
岡本君

岡本君また夏が来た
去年よりも暑くなりそうだ
熱気の中押し潰された
歩道橋で君を思い出す
誰もいない廃車置場で
水溜まりのなか百円拾った
スパイごっこアイスキャンディ
突然のひどい雨
岡本くん君がいない
夏はまるでぬけがらのようだ

カブト虫をとりに行った 
恐竜のことを話しながら
君のようにみえる人は
誰もいないだろう
岡本くん本当のお別れだ
またねじゃない本当のサヨナラだ

43 :名前はいらない:04/02/05 05:48 ID:yVZKKKKM
>真島、真島ってウルセーゾ。

44 :名前はいらない:04/02/05 14:52 ID:UPxXTG3B
>>43スマソ

45 :名前はいらない:04/02/08 00:33 ID:njIU/apT
君の声が聴こえないのは 僕の耳が壊れたの?
美しく澄んだ声 僕を元気にしてくれる声
もう一度その声で 僕に元気をちょうだい

君の姿が見えないのは 僕の眼が潰れたの?
茶色のくせっ毛 僕を包み込む笑顔
もう一度笑いかけて 僕を包みこんでよ

君はいない けど 僕に見えないだけだろう?
どこかで君は笑っているよね? いいんだ
君が僕を忘れても 僕は忘れないから 君を
僕は君が好きだ 今ここにいなくても
君は"ココ"にいるから
ずっと忘れないから

46 :名前はいらない:04/02/08 00:38 ID:njIU/apT
↑一昨日事故で死んでしまった猫ちゃんに。
詩中では僕とか書いてますが私は一応女です。
一昨日初めて真面目に詩を書いたので未熟ですが…

47 :名前はいらない:04/02/08 02:30 ID:H0U3TdfL
>>45
⊃д`)


48 :名前はいらない:04/03/11 23:14 ID:PRtRbtpi
おーい

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