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詩の入門書をつくりませんか?

1 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/05 23:00 ID:jopEXeyl
本屋を探しても「これは」という入門書ってない気がする。
じゃあ自分たちで作ってみようじゃないか。と思いつきました。
協力してくれる人を募集しますー。
別に出版とかは考えてませんが。

入門書より詩集を読むのが一番だ、とか、
自由に書けばいい、とか、まあそうなんだけど、
試しにどうでしょうか。

2 :   ◆BLNBXTBKxU :04/01/05 23:01 ID:EbAwtdR+
2げっと

>>3
プッ

3 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/05 23:02 ID:jopEXeyl
内容はまだ全然考えてません。

詩板の企画ですので、作例は詩板の作品があるといいですね。
もちろん有名詩人の作品もあっていいと思うけど。
あとは、ネット詩とリーディングについても書いておきたいのと、
難しい理屈抜きの、かなり具体的な内容も入れたい。
詩集の作り方とか、リーディングデビューの仕方とか、詩サイトの歩き方とか。
マニュアルにならないようなことを、
無理やりマニュアル化するのも馬鹿馬鹿しくていいかも。
体裁は真面目で、内容はいいかげん、くらいのがいい。

とにかく色んな人が書いてくれるとうれしいです。
形になるまで、ゆっくり進めたいと思ってます。

4 :   ◆BLNBXTBKxU :04/01/05 23:06 ID:EbAwtdR+
で、なんだかんだで結局人任せか そんなん検索すりゃいくらでも出るだろぅに馬鹿かお前は(ゲラ

5 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/05 23:09 ID:jopEXeyl
>>4
自分ひとりで書くならスレ立てる必要ないやん

「すでにあるからいらない」って?
じゃあ詩なんか沢山あるんだから、書かなきゃいい

6 :しんしん:04/01/05 23:10 ID:pcmcpF13
詩なんて訴えたい心の叫びや渇きをかくものだ
マニュアルなんてあるはずがない
でもそれを
あえてヤル事に意味をみいだそうって事ですね?
良スレになる事を期待します

7 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/01/05 23:11 ID:e1erSsIT
>>4
まあここまでは「詩板による『詩入門』作り」の導入部だろう

まあ、あせるなよ

8 :   ◆BLNBXTBKxU :04/01/05 23:14 ID:EbAwtdR+
つーかググればええだけの事だろに意味ねぇぇ まぁどーせ固定供の馴れ合いスレになんだろな(ゲラ 

9 :しんしん:04/01/05 23:16 ID:pcmcpF13
なれあい だいすきだぁよ

10 :名前はいらない:04/01/05 23:17 ID:5zR889QK
ぐぐった

http://www12.ocn.ne.jp/~akabane/page030.html

11 :名前はいらない:04/01/05 23:17 ID:d3UMkeT2
>>8
トリップ晒して歩いてる以上、あんたとて「固定」の一人だ
そうやってあちこち煽って歩いてるが、それだって見る人が見れば「馴れ合い」なんだよ
つくづく暇人なんだな

12 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/05 23:19 ID:jopEXeyl
企画固めてからスレ立てようかと思ったけど、
いろんな人のアイデア欲しいし。

マニュアル化したような詩入門の本がない理由もわかるし、
ネット詩人の誰かがそういうのをすでにやってた気もするのだが、
本気で総合的なやつはまだ見たことがない。

>>6
そうです。あえてやりたい。
>>7
うむ。詩板による、ってこともそれなりに面白いんじゃないかって。
>>8
ググっても、いいのが見つからんかったが。


13 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/01/05 23:19 ID:e1erSsIT
とりあえず俺はここに来て詩を書き始めた上に
今のいままで詩集も入門書もよんだことない
実際、読んでみようかという気にすらなってないんやけど
「入門書」を作ることには興味あるし
さらにそれで俺自信の詩作にプラスになればいい
と思ってかきこんだ

14 :   ◆BLNBXTBKxU :04/01/05 23:21 ID:EbAwtdR+
ウリはネット界で群作るのは嫌いなんでね、まぁ好きにやってろやチビ供。

>>11
藻前も俺様のおっかけか?暇な奴だな(ゲラ

15 : ◆g09RQuKuak :04/01/05 23:24 ID:4OhLIs0I
「失敗作」スレは反面教師

16 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/01/05 23:25 ID:e1erSsIT
ま、まずは基本というか詩にかぎらんけど
「読む」と「書く」の違いとか
「読ませたい」と「書きたい」の違いとか

17 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/05 23:29 ID:jopEXeyl
>>10
うんー、これが答えになるんだったら、
「いい詩の入門書はありませんか?」って質問スレにでも書くよ。
あまりなさそうなので、みんなで作ってみようってことだよ。

いくつか、それらしい本を読んだりしたけど、
面白いと思えたのはなかった。
だいたい難しいし、抽象的なことしか書いてない。

ごく簡単で、夢のある詩の概論とか、
逆に具体的に詩人らしくなる方法とか、
けっこう皮肉な内容でもいいな。

18 :しんしん:04/01/05 23:30 ID:pcmcpF13
俺は
本とかに載ってる詩なんて
見たことないね
だけど詩かいてるな
なんでだろう

19 :◆tr.t4dJfuU :04/01/05 23:31 ID:fJmWD5ph
興味あるね。
(*^_^*)
俺は技術云々を別にして詩を読む力と作る力は等しいような気がする。

20 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/05 23:32 ID:jopEXeyl
>>16
いきなり大きいテーマだな。。。w

基本的に「書きたい人用」の内容にした方がいいかな。
どうだろう。。。

21 :名前はいらない:04/01/05 23:32 ID:5zR889QK
朗読会もそうだがなんで 詩板の と冠をつけたいのかわからん 自己顕示欲みせないで控えめにやってくれ
まず「詩入門」というスレを立てれば

22 :しんしん:04/01/05 23:34 ID:pcmcpF13
俺は書きたいの方だね
詩ぐらい
ヒトリヨガリでもいいだろ?

23 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/01/05 23:38 ID:e1erSsIT
「五段階評価スレ」がなぜあんなにも繁盛してるのか?
未評価をなるべくなくそうとまとめてくれる有志の存在や
鋭い切り口意見または励みになる後押しなどの
今の自分の位置を確認する意味合いもあるのだろうけど
実は詩作なんてみんな知らなかったりして
知らないからあんなにドカドカ投稿してたりして
よく知らないけど
よく知らないから
あんなに純真に詩がかけてたりして
評価者もたぶん知らないよ。俺も。
でも、こわい、とは思ってる。
みてほしいってことは
実際みられてるしね

24 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/05 23:39 ID:jopEXeyl
>>21
別に「詩板の」ってつけてないけどね。
せっかくだから詩板の作品あった方がいいだろう、くらいのことだが。

で、「詩入門」ってスレにしなかったのは、
その方が具体的にまとまりやすいかと思ったからだし。
(具体的な本ってことにした方が、想像しやすいかと)

あとあれだ、2ちゃんとかって自己顕示欲の発露の場だろう。結局。
名無しであれなんであれ。
「自己顕示欲を満足させる方法」って内容でも別に構わんと思うよ。


25 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/01/05 23:39 ID:e1erSsIT
うーん。まとまらんなぁ。

26 :しんしん:04/01/05 23:39 ID:pcmcpF13
でも理解して欲しいよね、、、、、、、、
読んで欲しいよ、正直な所


27 :◆tr.t4dJfuU :04/01/05 23:40 ID:fJmWD5ph
詩人の詩を読んでるとあるときに、あっ、これってこういう意味なんかと新たに気づくときがある。それって新たな自分自身の発見でもあって、そんな時にはやたらに詩作したくなるような。

28 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/01/05 23:40 ID:e1erSsIT
>>20
あ、そうやね…。

29 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/05 23:49 ID:jopEXeyl
>>25
あせらず、ゆっくりやります。頓挫しない程度に。。。
内容をどこまでにするか、まずはここからです。

概論
「詩とは何か」
表現論
「こうやって書きます」
ガイドブック
「こんなサイトとか雑誌とかあります」
エッセイ
「俺はこうやって詩を書いて読む」

基本はこんな感じか?

30 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/01/05 23:52 ID:e1erSsIT
よし、精神論より技術論ですすめよう
まずタイトルやな
これは北とか特に「あったほうがいい」って言うてるけど

タイトルの有無
詩より先につけるか後につけるか
不可分か可分か

31 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/05 23:52 ID:jopEXeyl
えーと、
就職活動前に読むような、「〜の仕事」って本みたいに、
詩人の生活とか活動内容を具体的に書く感じでもいいんじゃないかと。

32 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/01/05 23:54 ID:e1erSsIT
>>25
あかん…俺さきばしりすぎや…(快д楽)

33 :◆tr.t4dJfuU :04/01/05 23:56 ID:fJmWD5ph
>>29劇辛さん

惚れた!


>>快兄
ただいま!

>>しんしん
あけおめ

34 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/01/05 23:56 ID:e1erSsIT
あ、>>32内のレスアンカーは>>29


35 :名前はいらない:04/01/05 23:57 ID:BedUGTat
「詩をポケットに」ってタイトルの本の評が印象に残ってるんですが。
ネットを軸にした入門書はないのかもしれないけれど、自分にとっては自分のウォッチしている
スレあれこれがみな入門書のようなもの。

個人的には人の言われたようになかなかできないので、入門って言葉は苦手だけれど、結果として
入門してるんでしょうねぇ……遊ばれてるのかもしれないけれど。

36 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/05 23:57 ID:jopEXeyl
>>30
「タイトルについて」という形で、
まあこういう小さなテーマをたくさん盛り込んでしまうのもいいかもしれない。
本でいうと、見開き2ページくらいずつで。

で、書きたい人がそれぞれ好きなように書く。

37 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/01/05 23:58 ID:e1erSsIT
>北
それ「劇薬」の「げき」やぞ…


(快∀楽) オカエリ

38 :◆tr.t4dJfuU :04/01/06 00:02 ID:IZgC+kOY
題名について。

基本的にはケースバイケースなんだけど、なぜ僕が題名を勧めるときがあるかというと、題名を指摘する詩の場合、その詩は端的だけど有った方が良いと思うから。また題は作品の一部だと思う。それは無題であってもそう。無題と台(題)無しは違うと思うねんな。

39 :◆tr.t4dJfuU :04/01/06 00:06 ID:IZgC+kOY
激辛さんごめんなさい(*^_^*)

このまえ自スレに書き込みありがとうございました。

>>快楽 アリガト

テテテ

40 :しんしん:04/01/06 00:09 ID:BOgCmCmc
俺は基本的に題名はつけない
俺の中で題とは詩の全てを表すのだとおもってる
それを先にいったら感じるのが画一になる可能性が
あると思う
読んだ人が心に残った事
それがその詩の題名だと俺は思ってる
詩の題名は読んだ人 それぞれにきめてもらいたい

41 :35:04/01/06 00:12 ID:JBUnhXfM
「書きあぐねている人のための小説入門」この本は読んだんですが、新しい物を作りたいと
いう人、またはそれに身悶えしたことのある人は読んで損はないと。ただ、この本も鵜呑みに
しなくていいと思います、なんて偉そうなことを言える筆力はないけれど。

エンターテインメントも馬鹿にはできないし。

ミニシアター系映画も展覧会もこれは押さえておかねばというものがあり、面白いが恐ろしくも
あるこれから。詩の雑誌も教育的回顧が意図されているような特集もあり。

結局はそれでも書こうとする自分が馬鹿にしか思えない状態で、いかに書くかということ。

42 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/06 00:19 ID:jf6o2KTv
タイトルってだけで、こうも意見が違ってくるんだしなあ。
普通にまとめるのは無理だな。。。
いっそ、『日本の論点』て本みたいに、いろんな意見を並列するのがいいか。

専用サイトいるなあ。

>>41
そういう状態でいかに書くか、その具体的対処法とかでも面白いですね。
ないけどね。無理やりつくってみる。

43 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/01/06 00:21 ID:9Mk1MD+v
>>38
>>40
それを「詩入門タイトル編」に書くとしたらどう書く?

44 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/06 00:30 ID:jf6o2KTv
というわけでぼんやりと進めていきます。
みなさま宜しくです。寝ますー

45 :ウノ ◆mdm4jQk4Iw :04/01/06 02:50 ID:FJWuzR68
いいね〜
俺も入門書やら詩集やら読んだことないんよね
詩板に投稿してる人にそういう人は意外と多いと見た!


46 :ウノ ◆mdm4jQk4Iw :04/01/06 03:11 ID:FJWuzR68
俺はタイトルはイメージできめます。だいたい。
その詩に対するイメージを凝縮するかんじで。
タイトルはその詩に最初から最後までずっと強いイメージをつけくわえるとおもう。
だから選手代表みたいなかんじでつけることが多いかなー


47 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/01/06 03:20 ID:9Mk1MD+v
>>46
俺も似てる。で、俺はほとんどタイトルつけない。
どうしてもタイトルが必要な時(企画・流れ)と浮かんだ時
ほとんどの時は浮かばない
浮かんだ時はそれまでの節目っぽかったり。あとからみて。
だからほとんどにタイトルつけてる人はすごいなと思うし
ほんとかなとも思う。

48 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/01/06 03:22 ID:9Mk1MD+v

一行目と二行目の間に
>タイトルをつけるのは

49 :名前はいらない:04/01/06 04:10 ID:hru7aWaI
貴女の場合、全作品に付けた方がいいです…
どうせ皆んなそこしか読まないんだから。。。。。


50 :しんしん:04/01/06 04:17 ID:BOgCmCmc
49>>
そんな事いわずに一回最後まで読んでみてよ
ドクターペッパーの様にクセになる味かもよ?

51 :◆tr.t4dJfuU :04/01/06 04:22 ID:IZgC+kOY
僕はタイトルを使った方が書きやすいよ。なんちゅーかタイトル使ってズルみたいな、その一部にしちゃうかなぁ。

タイトル

朝日


こんばんわ。

もうお目覚めかい?


みたいな。

タイトルなしの方が難しい(*^_^*)

52 :ウノ ◆mdm4jQk4Iw :04/01/06 04:29 ID:FJWuzR68
>>49
貴女って…
想像しちゃったじゃないか
(ウ∀ノ)

53 :ウノ ◆mdm4jQk4Iw :04/01/06 04:32 ID:FJWuzR68
抽象的な詩の場合タイトルが全体を締めてくれるようなつないでくれるような気がするな〜

54 ::04/01/06 04:38 ID:IZgC+kOY
>>ウノ

あけおめ(*^_^*)
それよそれっ!

自分の詩なんて自分でも後で読んで解らないときあるねんか。そんなときにはタイトルから辿り読み!テヘ

55 :名前はいらない:04/01/06 18:41 ID:7BAh5ZYC
詩にルールなんて存在しないからこそ、誰にでも詩が書けるのだと思います。
そして誰にでも書けて、ルールが存在していないからこそ、詩は商品として成立し難いのだと思います。

56 : ◆pera2AwOQg :04/01/06 21:21 ID:B430YSgi
このスレは面白そうですね。
ウノさんも言ってるけど抽象的な詩の場合はそうですね。
タイトルみて本文読んで最後にタイトル見てとか。
最初のタイトルでイメージを作って最後にタイトルで具象形を作る。

私は詩が誰でも書けると思ってないし誰でも読めるとも思ってません。
詩は見ている人は多いけど読んでる人は意外と少ないんじゃないかと。
商品として成立し難いのはこの「見ている」人の多さに理由があるのではないかと。

まずは詩の書き方というより書く精神面での技術を手に入れる方が先ではないかと思います。
ココロの作り方の案を出していったりして。
技術面ではおそらく文を見やすくとか題名のつけ方とか、意見文みたいなのも入れたらいいと思う。

57 :歌川からす ◆lXZBPVO3GQ :04/01/06 21:27 ID:ScQsw28Q
題名は大事だね。題名の無い詩は作品として愛せないから。
改行すれば何でも詩になるって人がいるけど、
題名をつけるほうが作品としての仕上がりには近いわけ。

>>1
ネットと詩は非常に相性が良いと思います。
そんななかで、詩を総合的に学ぶための方法が見当たらないのも事実。
貴方の企画が上手く軌道に乗るのなら、それは僕としても大変有難い事ですから、
ここに不肖、応援の意を述べさせて頂きます。


58 :名前はいらない:04/01/06 21:36 ID:zGytJ8+Z
>>56
すまん。ちょいと質問です。

>詩は見ている人は多いけど読んでる人は意外と少ないんじゃないかと。

この「見ている人」と「読んでいる人」との違って何でしょうか?
詩の内容を理解している人と、理解せずに読み下している人ってことでしょうか?
わからないので教えてちょ。

59 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/06 23:16 ID:OtYjrB7S
ここはとりあえず、入門にあたって知りたい知識について、
どんな事でもいいからいくつか出してみますか。
それがいずれは内容になるのではないかと。
もちろん、その中での議論もいろいろとやっていきつつ。

僕は昔から、「どうやったら詩人になれるんだろう」と思ってた。
政治家なんかも、どうやってなるのかわからないんだけど。
詩人として認められる瞬間ってあるんだろうか。まあよくわからない。

>>55
ルールがない、っていうのはその通りだと思います。
ただ、現実に詩を書いていて、表現する場があって、
なにやら秩序のようなものも確かにある。
その、現実に詩を書くときにある秩序らしいもの(タイトルの付け方なんかもそう)、
表現する場にある秩序らしいもの(サイトの遊び方とかイベントの出方とか)、
それをある程度マニュアル化することで、詩の世界をわかった気になる。
そういう遊びがしたいのかもしれない。

60 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/06 23:22 ID:OtYjrB7S
>>56
精神面での技術ってなんだろう。
スランプの脱しかたとか?。。。違うか

>>57
ネット詩人になるためのハウツー企画なんかでもいいですね。
フローチャートとか作ってみたり。。
長い目で応援してくださいー

61 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/06 23:43 ID:OtYjrB7S
出て来た内容案

表現篇
「読むと書くの違い」
「読ませたいと書きたいの違い」
「タイトルは必要か」
「タイトルの付け方」
「詩を見ると読むの違い」

だいたいこんな感じ。
しかし、どれも難しいテーマだなー。。w

62 :名前はいらない:04/01/06 23:52 ID:WLoJhiL5
ひとつひとつの意見を否定しないでいろんな意見があるといい

63 :◆tr.t4dJfuU :04/01/07 02:59 ID:TkkJAK6k
精神面の技術とは、ああ、まるで僕が僕であるように、僕が僕であることで、僕は名無し草の様で、鉢植えの蘭の様で、僕は貴方の様で、貴方は僕の様で、僕は地球の様で、地球は僕の様で、宇宙は僕のようで、僕は宇宙そのもので、宇宙が僕であること。

64 : ◆pera2AwOQg :04/01/07 13:40 ID:WUJjoDl0
こんにちは。

質問に答えますね。
>>58
まぁ大体それであってるんですけど、もう少し詳しく言うと、
学校でやったような「何回も読んで読み深めていく」という作業をやるかやらないかの違いです。
授業と違うところは、その作業を任意でパスできるから、パスする人が多いんですね。
詩人育成のポイントは読み深める作業をさせようと相手をコントロールする、
一種の心理学的技術のようなものがいるのではないかと思います。

>>60
それもある意味精神面での技術かも(笑
ここでいう技術は自分の精神をコントロールする技術です。
詩を書く人は気が向いたときに詩を書くと良い詩ができるそうです。
この「気が向いた時」を任意に作れればそれだけ良い詩が沢山できる訳。
別に沢山作りたくなければ大丈夫だけど、
詩を作るのを仕事にしている人(主に作詞家)とかになりたいんだったらこの技術は有効になると思います。

65 :span! ◆com78Aert2 :04/01/07 23:48 ID:pUgIka/R
しけるようなこと言うと
詩の入門書はやっぱりいい詩人の詩だよなぁ。
自分が圧倒的に影響を受ける詩人の詩だなぁ。
ほんでそれを意識的か無意識的にパクったりするといいと思う。
あと、自分がなにかを強烈に思ったり、強烈に伝えたいことがあったら
それをすぐに詩にする。ほんで誰かに伝える。絶対に伝えたほうがいい。
すぐに伝えられなかったらその詩は破棄した方がいい。
へたに推敲しない方がいい。へたに執着しないほうがいい。
なぜなら詩を完成させるのが目的ではなく、伝えるのが目的だから。
その点、2ちゃんは便利だなァ。
すぐ伝えられる。
だからみなさん詩が浮かんだら2ちゃんに書きこむか、路上で叫びましょう。

以上、言いすぎました。

66 :yuu ◆j1vYueMMw6 :04/01/08 00:08 ID:8AVGv1f1
 適わなかったら自殺してしまうほどの夢を持ってたり、
哀しい程に優しい心をもつ友人がいたり、あまりに素直な情熱を持ちすぎて
いつも会社で人間関係にすれ違いを起こしたりすれば、自然と文字を書きたく
もなるんじゃないっすか。当方は酔っ払ってませんが。・。

67 :span! ◆com78Aert2 :04/01/08 00:29 ID:ENx1MS4z
>>66
おそらくそれは正解でしょう。
しかしそういった人達に憧れ、立派だと思い、尊敬している、
でもやっぱりなれない僕のような人間も文字を書きたくなります。詩を書きたくなります。

68 :ギリシャ ◆Greek82/Ig :04/01/09 23:00 ID:0eC03NLm
あー…私も快楽やウノと同じく詩集とか読まんなー
読む気も起きないというか…

えーと、入門書ということで
詩のジャンルとか教えてくれっといいかも
漢詩とか定型詩とか?
私はよく知らんが…

>>61
難しいなー哲学みたいだなw

69 :名前はいらない:04/01/10 15:27 ID:bukOGklu
現代詩には浪漫派や高踏派みたいな流派はあるんですかい

あるなら開陳教授召されよ

無くばこの板住人により派閥を作ってみると新たな展開が?


どうでもいいことだけどねw

70 : ◆g09RQuKuak :04/01/10 15:50 ID:QDz9AWQs
<推敲マニュアル>
・数字、単語の漢字、カタカナ、ひらがな、アラビア数字表記の統一、(チャンプ「草」参照)
・君とあなた、僕と俺など、人称代名詞の統一(わざと混在させても大抵効果なし)
・重複する表現を削る
私は紙には一切書いていません。
パソコンに変換ミスはつきものだから、ネットでは人の誤字にも自分の誤字にも甘くなりがちです。


71 :ウノ ◆mdm4jQk4Iw :04/01/10 22:38 ID:wrExuOy5
詩の要素を大きく分けてみた。 まず着眼点。そして言葉。ほんでリズム。 どうでしょう?

72 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/10 23:03 ID:iL8xc2N2
>>64
精神をコントロールする技術か。。。
あるなら僕もほしいが。何か具体的に考えてみても面白いですね。

>>65
その意見はどっちかというとスレ違いだぞw
んなことはわかってるけれども、「あえて」だし。

>>69
流派って、今でもたぶんあると思う。
誰も分類しないし、されたくもないんだろうけど。
やってみたら、結構面白いかもとは思う。

73 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/10 23:06 ID:iL8xc2N2
内容案 追加

「精神面の技術」
「詩を書きたくなる理由」
「詩のジャンル」
「推敲マニュアル」
「詩の要素」

いろいろあるもんだな。

74 :しんしん:04/01/10 23:07 ID:PP/iU4qI
詩坂の皆を流派で分けたら面白そう

75 :曾村益廊:04/01/10 23:10 ID:1k82PR9n
この板が最良の詩の入門書だろう。

76 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/10 23:14 ID:iL8xc2N2
>>74
コテ辞典サイトにコテハン相関図ってのがある。
すごい前のだけど。。。

>>75
うむ。それもそうだが。

77 :ウノ:04/01/10 23:23 ID:wrExuOy5
>>71は詩を形作る要素を一度解体してそれぞれについて構築していけば入門書を作るときに手っ取り早いかと思ってやってみました。だから案としては着眼点と言葉の選び方とリズムについてという感じでよろしくお願いイタシマス

78 :名前はいらない:04/01/10 23:30 ID:WE4UuybL
参考スレを上げようか?

http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1057329423/

79 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/01/10 23:51 ID:zwwcuqYT
追加&手直し 変更あればどぞ

概論
「詩とは何か」
 ・詩を書きたくなる理由
 ・詩のジャンル
 ・詩の要素
 ・詩を見ると読むの違い
表現論
「こうやって書きます」
 ・タイトルは必要か
 ・タイトルの付け方
 ・精神面の技術
 ・推敲マニュアル
ガイドブック
「こんなサイトとか雑誌とかあります」
エッセイ
「俺はこうやって詩を書いて読む」
 ・読むと書くの違い
 ・読ませたいと書きたいの違い

80 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/01/10 23:53 ID:zwwcuqYT
さらに訂正

概論
「詩とは何か」
 ・詩のジャンル
 ・詩の要素
 
表現論
「こうやって書きます」
 ・タイトルは必要か
 ・タイトルの付け方
 ・精神面の技術
 ・推敲マニュアル

ガイドブック
「こんなサイトとか雑誌とかあります」

エッセイ
「俺はこうやって詩を書いて読む」
 ・詩を見ると読むの違い
 ・読むと書くの違い
 ・読ませたいと書きたいの違い
 ・詩を書きたくなる理由

81 :いかいか(浮遊系) ◆YffIGX9Bno :04/01/10 23:55 ID:HO4bIecV
>>67
もう詩人だよん
入門書なんか読まなくていいと思うよ
ただ書きたい ただ何か書きたい
十分だと思う。
レトリックやらなんやらは正直どうでもいいよ
そんなのは書いてると自然に身につくよ
でも、詩の入門書って考えは悪いとも思わないし
やってもいいと思うよー
みんながんばってねぇー

82 :いかいか(浮遊系) ◆YffIGX9Bno :04/01/10 23:57 ID:HO4bIecV
詩の入門書を書くには
もちろん 詩 とは何かを問わなければいけないよね
でもある小説家は「詩は超短編小説だと言ってる」
じゃぁ 詩 って何ってなっちゃう。

83 :しんしん:04/01/11 00:01 ID:RhR0QKMk
81のイカイカの意見と俺はまったく同じだ
それから俺は変に言葉を難しくしたり
文学ちっくな詩は好みじゃない

84 :ウノ:04/01/11 00:03 ID:nHdgxHVN
>>81 おりゃぶっちゃけ遊びのつもりでやっちょるよ イカも暇なら遊んでけ〜 思わぬ拾いもんがあるかも~ないかも

85 :しんしん:04/01/11 00:05 ID:RhR0QKMk
そうだね ぶっちゃけ お遊びだ

86 :歌川からす ◆lXZBPVO3GQ :04/01/11 00:07 ID:gCHLIwiX
推敲マニュアル良いなぁ。

87 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/11 00:10 ID:6pAuiNSm
もちろん遊びだぞ!

88 :名前はいらない:04/01/11 00:14 ID:g//5t8CP
端緒につく遊戯派、反遊戯派の流儀候補ないかね

89 :通行人:04/01/11 10:34 ID:U6Qrix20
http://plaza23.mbn.or.jp/~shishideruta/index.html
ここは有名?

90 :名前はいらない:04/01/11 22:04 ID:crW1SN2C
きもいとか言う奴らのために

「詩のなにが面白いか」

これを概論に入れとくとイイと思う。

91 :曾村益廊:04/01/11 23:02 ID:T3Ae2Y/P
>>90
きもいと思わない奴らのために

『詩のなにが面白くないか』

これも脱概論に入れとくとイイと思う。



92 :しんしん:04/01/11 23:15 ID:dq6niBrV
キモイとかキモクナイとかは書いてる奴の外見と空気
しだいだろ、正味の話。

93 :名前はいらない:04/01/11 23:18 ID:fj5ttOu3
で、詩て何よ?

94 :しんしん:04/01/11 23:21 ID:dq6niBrV
で、人間ってなによ?

95 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/01/11 23:28 ID:9xWHYI8S
>>90-91
これはエッセイ向けじゃないか?

96 :BOO ◆VoicePOLT6 :04/01/11 23:37 ID:Ot55Zy3G
「音読あるいは朗読」のことも、入ってるとよいかも。
>・推敲マニュアル
に含まれるのかな?
音読できない素晴らしい詩も多いし、リズムに拘束される必要はないけれど、意識はすべきと思う。

97 :しんしん:04/01/11 23:41 ID:dq6niBrV
他人に詩を書いてるっていうと
男は大概「にあわね〜!」
女は大概「見せてみろ!」
って言う
外界とはそれ位のバランスが一番楽だと思う
今日この頃

98 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/11 23:43 ID:oH2bnVX/
>>90
この映画面白いよ!っていくら説明されても、
よくわからないということがある。
どちらかといえば、
「詩の何が面白いか」を語るよりも、
自分達が面白がっているさまを見てもらえばいいんじゃないかとも。

>>91
んで、ただ面白がってるだけじゃいかんぞ、
という思いもあるかもしれない。
そういうのもまた、逆の意見としてあったら面白い。

んー。確かに、エッセイ向きのテーマではあるな。

99 :名前はいらない:04/01/11 23:44 ID:fj5ttOu3
だから、詩って何よ?

100 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/11 23:47 ID:oH2bnVX/
>>96
これについては、
「一般的な詩作法」の中でのリズム、というテーマにしてもいいし、
「リーディング」という別項を作ってもいいな。
このふたつは、全く別のテーマかもしれない。

リーディングっていうのは、
ただ詩を書くことは違う、別の表現方法として扱ってもいいかも。

101 :しんしん:04/01/11 23:49 ID:dq6niBrV
ネットとかでは無く直接他人に詩を見せるのって
自分と書いた詩のギャップが大事だと思う
そのギャップが人を引きつける
、、、、、、、なんか一人で言っててバカみたい


102 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/11 23:50 ID:oH2bnVX/
お、100ゲト。

>>99
これも様々だから、
概論の部分でいろんな意見を載せられたらいいね。

103 :名前はいらない:04/01/11 23:52 ID:fj5ttOu3
鴨の群、下手な鉄砲数撃ちゃ当たる鴨。

104 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/11 23:56 ID:oH2bnVX/
あー。結局どう具体的に作っていくか、なわけだが。
サイトでもつくって、いろんな意見をかき集める感じを、
自分では想像してます。

まあ、しばらくは雑談でもいいんじゃないかと。
内容をまとめるための、いいアイデアがあればお願いします。

105 :uno ◆mdm4jQk4Iw :04/01/12 07:23 ID:xWUU1u8D
>>91
おもしろいな!
ぜひ見てみたい
俺は特にきもいとも面白いとも思わないけど。

106 :ボルカ:04/01/12 13:51 ID:9+E4ke6V
中立的なサイト紹介は、ぜひ欲しいですよね。

僕が最近、お世話になってるところでは、「現代詩フォーラム」ってとこが、
なんでもコイなスタンスっぽいです。(管理人さんが、「いかなるリンクも歓迎」
と表明しています。)

そういうOKなとこが増えてくれるような仕組み、っつーと、やっぱ別サイト
をサブに持った方が、いいかもですね。

僕がリクエストしたいのは、同人誌へのお誘い、交流コンテンツです。
WEBで知名度の高い人がやってる同人誌って結構あるみたいですよ。

>>70
ありがちですよね。
「混喩」と「そのまんま」も加えていいかも。

「混喩」てのは、イメージがブレてる表現:例「彼は若くして政治の大海に漕ぎ
出し、ついに頂点を極めた。」→海がいつのまにか山になってる(某書籍から)。
「そのまんま」ってのは、そのまんまな形容なのに、力入れすぎちゃう場合。
例:実在の児童文学のタイトルだけど、「銀色の手錠」ってのがある。
むしろ、茶色い手錠とかだったら、タイトルにしてもいいんだけど、みたいなのです。

107 :uno ◆mdm4jQk4Iw :04/01/12 17:22 ID:eL3uY4M6
>>106
「混喩」と「そのまんま」、一瞬そういう表現技法があるのかと思いました。
混喩はそんなの狙ってやる必要あるのか?って思ったけど
「そのまんま」は敢えてやるとは奥が深いな〜とあやうく学んでしまうところでしたよ…。はー

108 : ◆pera2AwOQg :04/01/12 21:15 ID:Q+XwPOeN
知らないうちにどんどん進んでてビックリした。

>>106
「銀色の手錠」とかは単に強調してるって言うときもあるから難しいんですよね。
混喩は自分のを見てると気付かないことが多いし。
他人に間違いを指摘してもらうと分かりやすいけどね。

109 :ボルカ:04/01/13 00:39 ID:+uPUiLgF
>107-108
たぶん、わざとやる分には何でもアリなんでしょうね。
誤字だって、わざとならアリでしょうし。
本当に書き始めの人向きの入門書ってことで考えてみますた。

そのまんまの形容でダメな例として、「君のネクタイは、僕のネクタイの
ように赤い(距離の無い直喩)」を上げてる入門書を読んだことがあ
ります。
一般的には直喩は、距離が大きいほど詩の言葉としてカッコイイらし
いんですが、このネクタイなんか、わざとだったらむしろカッコイイ
ですよね。

こういう微妙な例だと、108で指摘されているように、形容って言うより
強調ってこともあるのかもしれませんね。

110 : ◆g09RQuKuak :04/01/14 09:39 ID:uXxaZbe3
両論併記なら複数回答ありのQ&A方式が楽でしょう。決まり事の解説記事は別にして。

「そもそも詩って何?」「素人のオレが書いてもいいの?」「誰が読んでくれるの?」
「詩にジャンルってあるの?」「何を書いたらいいの?」「タイトルはどうしたらいいの?」
「推敲のしかたがわからない」「書くのは好きだけど読むのが苦痛」「イメージが言葉になりません」
「既視感があるって言われました」「キモイって言われました」「長いっていわれました」
「短いほどいいってホントですか?」「七五調の詩ってあるの?」「歌詞と詩は違うの?」
「曲先で字数合わせの歌詞書いてますが」「縦書きと横書き、どっちがいいの?」
「語彙が乏しい人はどうすればいいですか」「誤読で褒められました or 酷評されました」

ところで、このスレから外サイトに出すのっていいんですか?
私はよくわからないのだけど。

111 :しんしん:04/01/16 07:42 ID:YtWYlCC4
良スレあげ〜!!

112 : ◆g09RQuKuak :04/01/16 08:50 ID:qt41KbCm
>>110 に自己レス。コテハン大辞典スレを見ると、一般的に書いた本人が
了解していれば問題ないらしいですね。



113 :名前はいらない:04/01/16 23:33 ID:G01Hvupi
詩と詞

114 :名前はいらない:04/01/17 01:45 ID:S1v+e+w1
色んな方の詩の作っていく過程を拝見してみたいです。フローチャートのような…いきなりすみません

115 :◆tr.t4dJfuU :04/01/17 02:08 ID:0dnix92x
詩的精神、心のそこで捻り込むような感動をしたとき、そのポエトリーを文字にパズル、数、化け学するように並べたいと欲し、0的表現を、五角形にはめ込む、花の形、色、輪郭、景色、夕日、が毎日違う事由。ポエム、ポエム、私の鏡、三面鏡。

116 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/01/18 00:08 ID:G2pt6HXM
>>106
もしも総合的なサイトをつくるにしても、
「現代詩フォーラム」や「ポエトリージャパン」や「ポエカ」とかぶらない、
あるいはそこでは拾ってくれないような分野になると思います。

詩作講座というのが「ザンボア」なんかにもあるんですが、
僕はまた違う視点でそれをやりたいんですよね。
ひとつは、個々の詩作について自由に語ってもらうもの、
さらに、フローチャートなんかで無理矢理マニュアル化したもの。

>>110
そうそう、こういう風にさまざまなテーマについて、
いろんな人が好き勝手に語りまくる感じがいいですね。
みんなけっこう、ポリシーだとかそういうのがあると思う。
そのすべてを否定も肯定もせず、ぜんぶ並べてみたい。
で、初心者がそれを読めば、
けっきょく結論としては「詩は何でもあり」ってことになるんだと思うw

各テーマの解説記事は、
僕や何人かの人が手分けして作る感じがいいのかな。

117 :たまご王子 ◆DYj1h.j3e. :04/01/18 00:40 ID:Z+KtXdij
こんばんは。ぼく、たまご王子。
詩って何かな、詩って、何かなあ。うーん、むつかしーいー。

(ピキピキ、ポン!)

あ、頭が割れて、ことばの破片が飛び散っちゃった。
このことばは、単体として自立するものかな。
それとも、どこかの場面、風景、こころに繋がっているものかなあ。

自立してたら、ポッケに仕舞っておこうっと。
繋がってたら、そのまま詩を書いちゃおうっと。
とりあえず、お掃除、お掃除、サッサッ。

ありがとうございました。

118 :span! ◆com78Aert2 :04/01/19 02:59 ID:h8LYW3hE

2ちゃんで詩を書く場合
この改行を使って描く
文字の塊のシルエットの
バランス
けっこう重要ですよね
重要っていうか
かっこよかったりしますよね
結果的に。
それも詩の一部っていうか
たまに美しいよね

119 :容量少な目 ◆/4.7OGB.Lw :04/01/20 13:56 ID:Cs/8NvmN
>>114さんの仰る通り、詩を書く時の過程は興味がありますね。
かかる時間や何を想って書くか・・・
他の人がどうやって作るのかがわかれば、もしかしたらその人の書き方に近づけるかも。
入門としては、〜みたいな詩を書きたいけど・・・、という人にいいかもしれないです。

言いたい事が伝わりにくいかと思いますので、
参考になるかどうかはわからないですが・・・私の場合を。

1つの詩にかかる時間はだいたい2〜5分。
絵を描く、または模写ようなつもりで詩を作ります。
外の風景であったり、自分の中に描かれた絵だったり。
時には絵が動き出してそれを追うようにして描くこともあります。
なので、詩を描く、と表現しています。

120 : ◆pera2AwOQg :04/01/20 20:17 ID:rGuCGElQ
詩を作る過程は結構人によって違うから面白いかもね〜。
私の場合は

1、目を瞑る
2、頭に浮かんできた言葉をひたすら打つ
3、もうひとまず完結したら目を開いて添削

この方法が楽しいので。物凄く効率悪いけど。
半分目瞑って手書きとかもやりますけど、普通にやった方がいいと思う。
頃合が良ければ普通で出来るんですけどね。
(この場合の普通は机を前にして書くという事)

121 :歌川からす ◆lXZBPVO3GQ :04/01/26 19:09 ID:1K2+hdbo
風が止まった……。

122 :ギリシャ ◆Greek82/Ig :04/01/26 20:53 ID:9Tjci8y5
風が止まった 
で思い出すのは
FF5とナウシカ

縦読みの作り方は分かりやすい
二行とかすると大変だが…

風すぎて
がれきは崩れた
止まった時間と
まもられない約束に
つるは絡まり
たかくたかく 手は届かない

123 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :04/02/03 02:30 ID:wlHvHYdz

(快3楽) ぷぅぅぅぅぅぅぅぅううううううう!!!!!←風


124 :名前はいらない:04/02/10 23:28 ID:V2+ZYRNT
いや、空っ風吹いても意味ないし…

とりあえず、こんな感じでネタ降ってみようか?

125 :名前はいらない:04/02/10 23:30 ID:V2+ZYRNT

●◎○ 詩人さんからのアドバイス募集! ○◎●


Q1・「そもそも詩ってなんですか?」
Q2・「素人のオレが書いてもいいですか?」
Q3・「誰が読んでくれますか?」
Q4・「詩にジャンルってありますか?」
Q5・「何を書いたらいいのですか?」
Q6・「タイトルはどうしたらいいのですか?」
Q7・「短いほどいいってホントですか?」
Q8・「七五調の詩ってあるのですか?」
Q9・「歌詞と詩は違うのですか?」
Q10・「縦書きと横書き、どっちがいいのですか?」
Q11・「語彙が乏しい人はどうすればいいのですか?」
Q12・「推敲のしかたがわかりません」
Q13・「イメージが言葉になりません」


126 :激辛正当派 ◆PmUYNHN29Q :04/02/11 00:07 ID:I4onN/E4
ううう。シコシコ専用サイトをつくってみたりしてたんですが。。。
誰か投稿サイトの作り方教えて。。。
初心者向け総合サイトをつくりたいんですが。。。

やっぱり、
ここでひとつひとつコンテンツつくっていく方がいいのかなー

127 :ウノ ◆mdm4jQk4Iw :04/02/11 00:55 ID:t9n5Bqps
詩に限らず、絵とか音楽とか文学とか色んな表現手段に共通する基本のような気がする事なんだけど、
一言でいうと、「空間」。
もっとくだいていうと「緩急」?「強弱」?
曲にメロがあってサビがあるように、絵に光があたるところがあって陰になるところがあるように、小説にクライマックスがあるように。
言葉によって読み手に強いイメージをさせる言葉、たとえば「死」とか
とそうでもない言葉がある。
で、それを絡ませることによって「流れ」ができると。
注意を引く言葉やそれを受ける言葉や間をおくような言葉などでイメージをつないで
読む人の意識を引き込んでいくわけですな。
そんで最終的にいいたいことなどが浮き立つようにすると。
定型詩みたいなのは、形を制限したり、繰り返したりすることでより鮮烈に浮き上がらせるということなんだろう。とみている
「流れ」は言葉だけじゃなく、リズムとか余白の使い方とか詩をつくる要素全部でつくれると思う。
だらだら言葉をつなげるだけではメリハリのない退屈なものになってしまうんじゃないだろうか。
技術があるとすればこんな感じだとおもう。
あたりまえのこと言ってるとおもうけど

128 :ウノ ◆mdm4jQk4Iw :04/02/11 01:05 ID:t9n5Bqps
(ウ3ノ) ぷりっ  ←風?

激辛さんごくろうさまです。
ホームページのこととか俺はさっぱりです…

129 :れん@2ch ◆YltgToqNj6 :04/02/11 02:51 ID:/8f7iIDF
あなたと
いるだけで
うーんと
えがおが
おおきくなる
 
        あいうえお縦読みなんか どないでっしゃろうかと

なんか例が「笑点」でのお題に対する答えっぽいですが^^;。。。

130 :名前はいらない:04/02/11 03:54 ID:JT460LgD
>>129 ???

131 :名前はいらない:04/02/11 10:55 ID:NV1V7rKC
>>130 察するに誤爆ではなかろうかと

つーか、>>125はスルーですかそうですか



132 :ギリシャ ◆Greek82/Ig :04/02/11 16:46 ID:S8XYzIun
>>125
独断と偏見と汚物にまみれたものでいいんなら

Q1・「そもそも詩ってなんですか?」 単なる言葉遊び
Q2・「素人のオレが書いてもいいですか?」 いいんでないの
Q3・「誰が読んでくれますか?」 自分で読みなされ
Q4・「詩にジャンルってありますか?」 あるみたいね
Q5・「何を書いたらいいのですか?」 詩を書いたらいいんでねーの
Q6・「タイトルはどうしたらいいのですか?」 ご自由に
Q7・「短いほどいいってホントですか?」 人の好みによるのでは
Q8・「七五調の詩ってあるのですか?」 短歌や俳句は詩じゃないんかい
Q9・「歌詞と詩は違うのですか?」 歌詞は詩の中の1ジャンルだとおもっとる
Q10・「縦書きと横書き、どっちがいいのですか?」 お好きなほうを
Q11・「語彙が乏しい人はどうすればいいのですか?」 辞書がある
Q12・「推敲のしかたがわかりません」 無理にしなくてもいーべ
Q13・「イメージが言葉になりません」押してダメなら引いてみる

133 :かのっぴ:04/02/11 23:11 ID:mFCb5xtO
>>125 なんだか書いてみたくなったので。

Q1・「そもそも詩ってなんですか?」
 言葉を五感で(六感以上も可)感じ、感じさせる営み。
Q2・「素人のオレが書いてもいいですか?」
 書くのに許可なんていらない。玄人も最初は素人なのさ。
Q3・「誰が読んでくれますか?」
 読んでくれる人は必ずいる。けれども、自分の予測どおりに読んでくれる人はいない(確率を考えればあり得ない)。
Q4・「詩にジャンルってありますか?」
 作りたい人が作る壁だから、どの世界にも存在する。必要悪。
Q5・「何を書いたらいいのですか?」
Q6・「タイトルはどうしたらいいのですか?」
Q7・「短いほどいいってホントですか?」
 このへんは試行錯誤。個々の詩によって違うから。
Q8・「七五調の詩ってあるのですか?」
 現代詩では池井昌樹さんの作る詩は七五調に近い。近代詩では多い。中也も朔太郎も七五調の詩は多い。
Q9・「歌詞と詩は違うのですか?」
 メロディの有無の違いは大きい。でも歌詞は詩のひとつだと思う。
Q10・「縦書きと横書き、どっちがいいのですか?」
 縦でも横でも斜めでも丸でもその混合でも、何でもあり。描かれる個々の詩に効果的な表現を。
Q11・「語彙が乏しい人はどうすればいいのですか?」
 読む!
 新聞でも小説でも漫画でも料理のレシピでもコンビニ弁当のレシートでも2ちゃんねらーの煽りでも、
 とにかく意識して文字を追うことを繰り返す。
Q12・「推敲のしかたがわかりません」
 一度自分で描いたものに意地悪く接するといいかも。でも無理にやることはないかな。
Q13・「イメージが言葉になりません」
 とりあえずの妥協はせず、イメージならイメージのまま心にとどめる。絵を描いてみる、音にしてみる、
 というのもひとつの手だけれど、そのあたりは自分が得意な方法でなんとかあがいてみるとよいと思う。

134 :名前はいらない:04/02/11 23:13 ID:XdVHuINs
類似スレ。

■*+*+*あなたへのアンケート@詩板*+*+*■
http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1051289960/l50

>>125
こちらにコピペしておきますた。

135 :なみなみお ◆mCFk32Woec :04/02/12 00:17 ID:NpH/Fxbk
Q1・「そもそも詩ってなんですか?」
   軽薄な言葉たちに意味をもたせる作業。魂の悪趣味な露出です。表象。
Q2・「素人のオレが書いてもいいですか?」
   自分で決めてください。
Q3・「誰が読んでくれますか?」
   詩に興味がある人。
Q4・「詩にジャンルってありますか?」
   解釈するということはそういうことだと思います。
Q5・「何を書いたらいいのですか?」
   目に見えるもの。実在するもの。そういったものを「使って」実在しえないもの(確かめられないもの)に触れる。
Q6・「タイトルはどうしたらいいのですか?」
   お好きなように。
Q7・「短いほどいいってホントですか?」
   好みの問題のようです。私は無駄のない詩を目指して書いています。
Q8・「七五調の詩ってあるのですか?」
   しりません。   
Q9・「歌詞と詩は違うのですか?」
   違うと思います。歌詞と詩が同じなら言葉を使い分けている理由がないから。
   詩のような歌詞、歌詞のような詩はあると思う。
Q10・「縦書きと横書き、どっちがいいのですか?」
   縦書きが好き。
Q11・「語彙が乏しい人はどうすればいいのですか?」
   語彙が多いにこした事はないと考えています。だけど、ひらがなだけでも十分だとも思う。
Q12・「推敲のしかたがわかりません」
   がんばれ!
Q13・「イメージが言葉になりません」
   おれもです。普通できないって。完璧を目指して苦悩しつづけましょう。


136 :れん@2ch ◆YltgToqNj6 :04/02/12 19:19 ID:N7fF4U5U
>>125
おっ もしろそうなので、わたくしめも。。。
 
Q1・「そもそも詩ってなんですか?」
あなたやわたしのこと
Q2・「素人のオレが書いてもいいですか?」
もう背中に書いてるやん自分で あと明日にも もっと先にも
Q3・「誰が読んでくれますか?」
あなたやだれか おもにあなた
Q4・「詩にジャンルってありますか?」
ない でもひとにある
Q5・「何を書いたらいいのですか?」
なんでもいいですが、なるべくなら、もじがいいとおもう
Q6・「タイトルはどうしたらいいのですか?」
考えたらいいとおもうし つけてもつけなくてもいいとおもうし
Q7・「短いほどいいってホントですか?」
あなたにそう言ったひとにとってはきっとホントでしょう
Q8・「七五調の詩ってあるのですか?」
ありまっす
Q9・「歌詞と詩は違うのですか?」
むずかしいのでパス
Q10・「縦書きと横書き、どっちがいいのですか?」
どっちもいい
Q11・「語彙が乏しい人はどうすればいいのですか?」
なんもせんでええし 子どもすごい詩かきよるし
Q12・「推敲のしかたがわかりません」
わったしぃも わっかりませんねぇ〜 にほんごむぅずかしぃでぇす
Q13・「イメージが言葉になりません」
口があるかぎり、そりは無いとおもうぞな
  

137 :名前はいらない:04/02/15 01:20 ID:Wrlm2uej
やんやいうな。

138 :ポエマー:04/02/15 01:46 ID:s3OAYE31
Q1・「そもそも詩ってなんですか?」
魂の内面。内面の中の内面。
Q2・「素人のオレが書いてもいいですか?」
どうぞ
Q3・「誰が読んでくれますか?」
見た人。
Q4・「詩にジャンルってありますか?」
3つしかない。恋愛詩、人生詩、生活詩。
Q5・「何を書いたらいいのですか?」
思ったこと、感じたことを飾らずにそのまま書けばいい。
Q6・「タイトルはどうしたらいいのですか?」
フィーリング。思いつかなかったら、その詩の最初の一行でよい。
Q7・「短いほどいいってホントですか?」
短くても、長くてもスゴイ作品はある。それは迷信じゃない?
Q8・「七五調の詩ってあるのですか?」
「まんが日本昔話」のオープニングソングがそうだ。
ぼうやよいこだ(7)ねんねしな(5)いまもむかしも(7)かわりなく(5)・・・
Q9・「歌詞と詩は違うのですか?」
歌詞は曲をつけやすいように作る。詩は自由だ。
しかも、曲に頼らずに人を感動させる。僕は基本的に違うと思う。
Q10・「縦書きと横書き、どっちがいいのですか?」
縦書きが好き。
Q11・「語彙が乏しい人はどうすればいいのですか?」
本を読む。時間が無ければ辞書を読む。
Q12・「推敲のしかたがわかりません」
しなくてもいい。
Q13・「イメージが言葉になりません」
じゃあ、体で表現してみたら?



139 :名前はいらない:04/02/15 01:55 ID:oMXD2yRE
Q1・「そもそも詩ってなんですか?」 詩
Q2・「素人のオレが書いてもいいですか?」 詩に素人も玄人もない
Q3・「誰が読んでくれますか?」 読ませた人
Q4・「詩にジャンルってありますか?」 あってもなくても関係ない
Q5・「何を書いたらいいのですか?」 わからんなら書かん方がいい
Q6・「タイトルはどうしたらいいのですか?」 ひらめけ
Q7・「短いほどいいってホントですか?」 それで出し切れるなら
Q8・「七五調の詩ってあるのですか?」 自分で調べろ
Q9・「歌詞と詩は違うのですか?」同じと思えば同じ
Q10・「縦書きと横書き、どっちがいいのですか?」 いいと思うほう
Q11・「語彙が乏しい人はどうすればいいのですか?」 必要と思うなら学べ
Q12・「推敲のしかたがわかりません」 まずしばらく放置しろ
Q13・「イメージが言葉になりません」 じゃあ言葉をイメージにしろ。そして戻せ

140 :根暗:04/02/15 02:22 ID:207Mzg/X
Q1・「そもそも詩ってなんですか?」 言葉の料理 特に珍味的
Q2・「素人のオレが書いてもいいですか?」 自炊の感じで
Q3・「誰が読んでくれますか?」 少なくとも自分は読むだろう、自分すら読まない速さでかければ1番
Q4・「詩にジャンルってありますか?」 歴史的な解釈ではある
Q5・「何を書いたらいいのですか?」 情念
Q6・「タイトルはどうしたらいいのですか?」 商品名ならあった方が良い
Q7・「短いほどいいってホントですか?」 人生と同じで気持ち長めがホントはいい
Q8・「七五調の詩ってあるのですか?」あるでしょう 内面をパズルに閉じ込める思想はあるから
 そうせざるを得なかった日本人の歴史 今でも言葉遊びでしか内面を表せないのだがね
Q9・「歌詞と詩は違うのですか?」歌詞は皆で歌おうよ
Q10・「縦書きと横書き、どっちがいいのですか?」 それも歴史的な解釈で
Q11・「語彙が乏しい人はどうすればいいのですか?」 本を読むしかない
Q12・「推敲のしかたがわかりません」俺もほとんどしない
Q13・「イメージが言葉になりません」 言葉がイメージを喚起するのであって考え方を逆にしたほうがいい


141 :歌川からす ◆lXZBPVO3GQ :04/02/15 12:10 ID:beCsm1/U
Q1・「そもそも詩ってなんですか?」
A.音楽性と連想性を伴うイメージの言語化。短文の芸術。

Q3・「誰が読んでくれますか?」
A.読んでもらえるように努力してください。
  他人にも心地よい詩をつくり、たくさんの場所に発表してください。

Q5・「何を書いたらいいのですか?」
A.一つの作品が表しうるものは、その作者の感性だけです。
  全ての事象が作品になります。

Q6・「タイトルはどうしたらいいのですか?」
A.作品のテーマを書いて下さい。

Q7・「短いほどいいってホントですか?」
A.読者の意識を捕らえたままでいられる場合に限り、
  長ければ長いほど良い作品です。要するに、飽きさせなければ。

Q9・「歌詞と詩は違うのですか?」
A.歌詞は音楽に付随されるものであって、それ単体での価値は、
  やはり同じように半分でしかありません。詩は作品の完成形を指します。



142 :名前はいらない:04/02/22 09:29 ID:8GY8BrE5
age


143 :名前はいらない:04/02/22 16:17 ID:YVs/Hx/g
Q6のみ。

詩(内容)で問うたことに対する「答え」を書いてください。
テーマ(=タイトル)→テーマに対する答え(=詩・内容)としたのでは、
詩世界は狭くなってしまうことになります。
これは詩ではなく論文へのタイトルのつけ方になってしまいます。
取り急ぎ、以上まで。

144 :歌川からす ◆lXZBPVO3GQ :04/02/24 18:17 ID:4XjHIPZb
>>143
作品が何を表現しようとしているのか、
ということを読み手に伝えるのが重要なのであって、
例えば数学の右辺と左辺は両方とも同じ数値を表しますが、
必ずしもどちらかを一方を解として固定する必要は無いと思います。

つまり、1+1=2という作品を作ったときに、

>『二人』
>一人+一人
としようが、
>『一人+一人』
>二人
としようがそれは作者の感性に委ねられるべきであって、
タイトルはその作品の表現するところを要約して(時にはしなくても)
表せればいいのだ、ということです。

145 :名前はいらない:04/02/28 11:10 ID:+T+1Vxse
自分はいつもとっさに思い浮かんだフレーズを元に
イメージを膨らませて全体像を作るんですが、
これだと詩の中での流れがいつも悪い・・・
やっぱり最初に全体のイメージを決めてから
詩を作った方がいいんですか?

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