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SF1000冊読破していない人は語る資格無し

1 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/03 22:44
インターネットのせいで素人が、あれは面白いだの、
これはつまらないだの、発言できる場がワールドワイドになってしまった。
1000冊程度も読んでいない初心者が簡単に貶したりする。
これから読もうという入門者に間違った指針を与えかねないのですよ。
最強だの、凡作だの言えるのは1000冊読破してからです。
姉妹スレ
ミステリ1000冊読破していない人は語る資格無し
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1064297803/l50

2 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/03 22:47
2げっろ

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/03 22:48
>>1
千冊読むような奴は語ってはいけない
どうせ偏ったラインナップばかり素人に勧めるだろうからな

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/03 22:49
>>3
などと回答したところで>>1はデラ弁食ってげらげらわらってるだけと思われ

5 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/03 22:50
SFを1K冊よむより、まともな文学全集を読破しておいて欲しいなあ
と切実におもう今日この頃。

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/03 22:52
なんで前後にミス住のスレがあるんだろうね

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/03 22:56
またミス住のクソスレかよ
スレ立て荒らしはやめろ

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/03 23:01

====== ミス住のクソスレは終了 ==============

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/03 23:59
シリーズものだけで1000冊というすばらしい読書傾向を誇るスレ

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/04 00:09
>>9
きっと、ドイツ語圏には居るだろうな……。

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/04 02:31
通報しました。

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/05 19:56
ところで SFって現在発行されてるものだけで
1000冊あるかな?早川と創元だけでしょ?

13 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/06 20:02
SFって銘が無いのを勘定に入れる?

>1はぺでかせいでいるんだろ?

14 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/06 21:37
>>13
ぺでかせいで〜って何?

15 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/07 02:35
>>13
プラス ぐ な

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/07 12:23
とりあえず、>1が読んだSFを1000冊挙げてくれないか。
話はそれからだ。

17 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/07 20:23
>>16
正論だな じゃよろしこ>>1

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/12 00:55
とりあえず>>1は置いといて、皆さん何冊くらいSFを持ってますか?
俺は創元と早川で50冊くらい。

19 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/12 01:53
>>18
ぼくは87%くらい。

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/12 01:54
ぺ300、ぐ100、でゅ25、ぐらいむず15、ひゅーちゃー20
れんず&すかいらーく10、火星金星地底20、ぐれんじゃ&すてんれす10、
‥で500か。(1000はいけそうだ ほ)

21 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/12 03:17
>>5
切実に思わされるような出来事って何があったんですか?

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/12 05:22
>>20
小松&筒井&星&平井で100くらいか?

23 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/12 05:23
眉村&豊田で20くらい・・・まだまだだなあ

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/12 09:23
STノベライズ、SWノベライズで50くらい

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/12 09:45
俺は読んだ片端から忘れるから何千冊読もうがムダ

でも読んじゃう。

26 :5:03/10/12 10:01
>>21
“ホラー小説”をよく読むという国立4大卒の新社会人(♀)が
『ブレインヴァレー』を読んだっていうので、『賢者の石』の
話をしてたら、その子がドストエフスキーの作品どころか名前さえ
知らないとわかった時。今年の夏の実話。

寅さんの映画の何作目だが忘れたけど、
寅さんが『蝶々夫人』の悲劇について言及するシーンがある。
あの映画の当時の日本では、寅さんの観客層も『蝶々夫人』の話を
知っていたという事だし(でないと何がおかしいのかわからない)、
また、寅さんみたいな人が『蝶々夫人』を知ってる事も違和感が無かった
って事だよね。

そう考えると、現状には慄然とせざるを得ない。

27 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/12 14:50
>>18
本自体が3000冊くらいあって、SFはその半分を占めているから
1000以上はあるな。
読んでるのはその半分くらいだけど。

28 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/12 19:28
アシモフ、ホーガン、ニーヴン、高千穂、野田、田中芳樹、
神坂一、風の大陸、タイラー、‥200くらいはいくのかな

29 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/12 19:40
しまった!
SFというのは SUSHI & FICTION の略で
日本人が書いたフィクション全部を含む言葉だったんだよ!

なんだってー。

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/12 21:49
>>26
あの当時(?)は娯楽が少なかったらから、
皆が共通して知っているものが多かったんじゃないの?

とはいえ、たしかにドストエフスキー知らない大卒ってのは
問題だね。
80年代のニューアカとかで、ハイデッカーも猫十字社の漫画も等価だ、
みたいな相対化をおこなった弊害が現れ始めてるのかな?

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/13 05:13
>>30
単純に本を読まないバカ。教養の意味を知らないでも大学卒業できるっていう見本。

32 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/13 06:59
>>31
いや、>>26の挙げている新社会人は『ブレインバレー』を読んでいるというぞ。
あれって結構あついし、専門用語も多い本だから「単純に本を読まないバカ」
とはいえないぞ。
後半には同意だが。

33 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/13 15:37
俺の蔵書……
クラーク、フォワード、シェフィールド、ベンフォード、バクスター、石原藤夫、堀晃……
ハードSFだけでだいたい100冊にはなるかな。
全体では、最近処分していってるが6,700冊ぐらい。ほとんど積読。

34 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/13 15:40
ぶっちゃけドストエフスキー読んでるヤシの方が少ないと思うが
名前すら知らないというのはちょとイタイが

35 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/13 16:07
>>26は「ドストエフスキ−」をロシア語の発音で言ってしまったから新社会人君には判らなかったのかも

36 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/13 20:32
まあ、何にせよ>>5の主張には全面的に同意だ。

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/13 21:01
筒井、小松、眉村、星で300冊はいく・・・

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/13 21:13
オタはとにかく視野が狭く価値観が貧弱。そういうオタが今やメジャー分野の作り手に入り込んできてるのがホント問題なんだよ。
オタ出身の作家は、アニメばかり見てアニメ(作り物、幻想)からしか影響を受けていない。その作品もただアニメの真似してるだけ。
テープを芋づる式に次ぎから次ぎにダビングしてるのと同じで劣化していってる状態。
だから哲学も何も感じられない作品が多い。悪い意味で現実離れしていて最低限必要なリアリティも感じられない。なんつうか作品が生きていない。死んでる。
何故か?作家が現実に生きてないからだ。
現実(リアル)から刺激を受けない作家が書くから糞になる。だから現実に生きている一般人には受けないし、不満は感じても満足は絶対しない。
受けるのは視野の狭い同じオタだけ。現実に飛び出さない限りいつまでたっても、この腐敗のループは加速し続ける。
こういうループの課程の中でオタによく見られる単純さや、アブナイ幻想、ステレオタイプな性格も形成されていくのだろう。
その原因は、甘い考えの彼等の溜まり場、コミケ。
現実を見ないオタ同志が集まって傷を舐め合あったり、オナニーを見せ合ったりする死んだ世界。
コミケが腐敗の源。
コミケが誕生したころから腐敗(オタ量産)が始まりだしたのだ。

その点アメリカのグラフィティーアートは生きている。
もっといろんな世界の現実(リアル)に目を向けなければいけない。洋邦ジャンル問わず、映画、芸術、音楽、人間、等。
それらを経てマトモになったころにはコミケに行かなくなっているだろう。それからだな。


39 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/13 21:23
まず、お前が2chばっかやってないで就職しろ。話はそれからだ。

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/13 21:25
えっ、1000冊読んでいない年齢というと15歳以下か・・・。その
年齢でここに書き込む人数は少ないだろうな。

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/13 21:28
>5
普通5冊に1冊SFとして年間200冊程度は読むだろうから年間40冊
読み始めて15年間。10歳からカウントして普通25歳ってところでは。

42 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/13 21:31
>>40の寂しい寂しい人生を思って涙した人は、100人を下らない。

43 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/13 21:41
年200冊は多すぎだろ。
本代だけで200*¥500 100000以上だぜ
1週間1冊ペースで50冊ってのが普通では。
ただ古本屋で買い込むと 日曜だけで3冊よんだりするからなぁ・・・。
みんな 本代は月 いくらぐらいのペースなの?

44 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/13 22:12
俺15年連続で400冊以上買ってるぞ。
ま、寂しい人生だがな。

45 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/13 22:35
ふつう、友だちと遊ぶのに時間を取られて、そんなにたくさん読めないやな。

でもま、その淋しい人生は、多くのSF者が共有しているものだとも思うけどな

46 :44:03/10/13 22:57
20年以上連続で500冊以上読んでるからな。
人生の最優先事項は読書だなあ。

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/13 23:25
どうやら、結論が出たようで。


SF者の人生は、寂しい。

48 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/13 23:28
そして鬱で黴臭い・・・・

それを肯定するか否定するか、それは自由さ

49 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 00:17
ドストエフスキーしらなくたって別に良いだろ。
俺はたまたま大学の先輩が好きで紹介されたから知ってたけど、それが無かったら知らなかった。
読んでも全然面白くなかったし(あくまでも俺にとってね)。
理系な俺としてはドストエフスキーよりも
相対性理論とか遺伝と進化とか不確定性理論とかを教養として知っておいてほしい。


50 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 00:20
特許明細書なら1000件は固いのだが
SFもあるぞ、中にはw

51 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 06:12
>>49
いや、だから、そういう風に「知らなくたって別にいいだろう」→俺の自由じゃん
といった価値相対主義みたいな事を一時期、皆が言い立てたから、教養の崩壊が
おこっちゃったんだよ。で、ドフトエフスキーも進化論も知らない大卒者が
大量生産された訳だ。

バリバリ理系で文学に全然興味がない、という人間(がそもそもこのスレみるか、
というのはおいて置いて)だとしても、高等教育うけたんなら
ドフトエフスキーの名前くらい知っているべきだし、読んだ事なかったとしたら
内心に忸怩たるもの、とまで言うと大袈裟だけど気恥ずかしさみたいなものは
感じてい欲しい。

これは相対性理論や進化論についても同様だ。

52 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 11:03
そんなこと書かいてもたぶん49にはわかりはしないって
ひとこと、「相対性理論とか遺伝と進化とか不確定性理論とかをしらなくたって別に良いだろ」
といってやれば、「ドストエフスキーしらなくたって別に良いだろ」発言のあほさ加減が伝わるよ


53 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 11:04
>>40-48
小学校高学年或いは中学で読み始めて大学時代に1000冊突破。
社会人になって爆発的に増えて数えるのも面倒になる。
標準的(?)SF者。

54 :長文でごめんなちぃ:03/10/14 11:34
>>26
>>51
でも、それはオタクとして、根性がなかっただけ、という気もするなあ。
価値相対主義であったり、高等教育を受けなかった(受けても素通りした)人
(実はオレだったり、するんだけども(W))でも、
SFなり、ホラーなり、ミステリーなりが好きだったら、その書かれた本の
元ネタや、作者の趣味を探ろうとして、いわゆる、文学的教養や
科学的教養にぶつかるはずだと思うんだけどなあ。
あの「スタートレック」でさえ、某スレで、
話題になってるように、シェークスピアとかの引用があるし、
SFなり、ホラー(スティーブン・キングとか)を真剣に読めば無教養ではいられないはずなんだが。

55 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 12:28
まあ、読書の絶対量が少ないのでしょう。
あと、教養を情報としてスマートに身に付けることを可能にしてしまっている「情報化社会」のせいもあるでしょう。
極端な例をあげると、「〜がわかる本」みたいな解説本。
あそこを出発点にするならいいけど、これで良しにされちゃうと深くは理解出来んよね。

56 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 12:38
>>1
ショートショート千話ではだめか?

57 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 13:01
>>55-56
上野俊也とか大塚英志(←二人とも字あってるかな?)が富野由悠季についての本で
そんな事を語ってたよ。今の若いオタクは「向上心」がないって。
「アニメ大好きです」とかいってアニメの専門学校に入学してくるくせに
『ザブングル』を知らない生徒がごろごろいるとか。

それに比べて韓国のアニメ専門学校生は『多重人格探偵サイコ』は勿論、
『正論』の大塚論文まで日本語を勉強して読んでいるとか。

なんというか本格SF衰退→ラノベ全盛(なのか?)の原因は
こんなとこにもあるような気がする。

58 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 14:58
>>57
そこで言われている今のオタク気質は、従来のSF者の気質とは明らかに違う、というか、正反対な気がしますね。
SFを読みはじめた今どきのファン層もそんな感じに変質しているんでしょうかね?

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 15:27
手塚治虫が漫画家志望の若者に対して
「漫画を読むより、まず名作文学を読め、名作映画を観ろ」と
アドバイスしていたのが懐かしい(って俺の生まれる前らしいけど)。


と書いて気がついた。こんなアドバイスが必要だったって事は、
その当時からオタクの基礎教養は貧弱だったって事かしらん?

という事は、知識や教養の質や量は今も昔もそんなに変わってなくて
変わったのは、教養が無い事に平気な連中がふえたって事なのかな??

60 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 15:51
娯楽・情報がすくなかった昔は、1つの作品を骨までしゃぶり尽くしたのでしょう。
それに対して娯楽・情報が氾濫している現在では、次から次へと与えられる作品を
受身で消費していくだけでお腹イパーイだよ、という事だと思います。

あと、娯楽メディアの変化もあるのではないでしょうか。
ある程度、能動的・主体的にならざるを得ない活字メディアに代わり
それに比較すると受動的に楽しめる映像メディアが主流になった事も
オタク気質の変化の原因だと思います。

61 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 16:47
>>57-59
57で言っている教養はサブカルにおける教養のことで、59で言うところの一般的な教養とは別物。
58の発言で気が付いたがSFがサブカルの教養のような捉えられ方をされ始めたのはヲタ出現後のような気がする。
あくまでも感じだが。

62 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 17:16
>>49-55
> 読んでも全然面白くなかったし(あくまでも俺にとってね)。

こういう感想って、一見、価値観の多様性を尊重しているようでありながら、
実は「各人の好みがすべて」という無根拠な価値基準を押しつけてるんだよね。
俺にはわからないしわかる気もない、それで何が悪い、っていう。
こういう発展性のない意見が増えたと思う。

63 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 17:44
>>61
とすると、日本のSF者は黎明期の最初からオタだったことになる。
べつに異論はないけれど。

64 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 17:54
ヲタ出現前のSFファンがヲタのオリジンであることは確かだと思うけど、
イコールではないように思うんだが。

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 19:40
>>54
「古典は読んでない奴ほど引用したがる」
とか言っていたイギリス人がいたようなw

66 :非49:03/10/14 19:41
>>62
それで一様な価値観を押しつけていてはいかんのではないのかw

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 19:47
>>66
「プラトンの詭弁」だったけ? 価値相対主義者は「この世には真理(絶対的な
価値)がある」という価値観も認めない訳にはいかず、したがってこの世には
真理(絶対的な価値)がある、ってやつ。

いずれにせよ>>49の意見は浅薄の謗りを免れ得ないよ(w

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 19:53
>>67
矛盾を記述できない公理系はない

>>49を読んでなんだかなあと思う人も多かろうが>>62もよく見る押しつけになる可能性があり

69 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 20:16
押しつけかどうかよりも、交流や議論が生じないことが問題なのでは

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 20:57
>>67
いや、それは「この世には真理(絶対的な価値)がある」を立証するものではないだろ。
「あると思う」価値観が存在するだけで。


71 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 21:13
まあ、そんなに肩肘はらなくても、普通に本読んでたらドストエフスキーとか
相対性理論とか遺伝とか進化とか不確定性理論くらい、知ってるだろ。
(理論的に理解してるとは言わん。自分も含めて)

72 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 21:15
正直言って、SFの読書量が100冊だとか、500冊だとか、
それじゃあ多すぎるとか、ガッカリだな。
この板に出入りするんだったら、もう少し読んでる人間が多いと
思ってた。
1000冊という基準はどうかと思うけど、普通、簡単に超えてる
だろ。

73 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 21:19
>>72
なんで?

そういうヘヴィな人は、こんなところじゃなく
SFなコミュニティにいるんじゃないの?

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 21:28
>>73
そうかあ、ここはへヴィでない人の出没するとこなんだ。

75 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 21:52
おれはSFだけで1k冊以上よんでると思うよ。今、部屋にあるSFを
ざっと数えたら300冊あったから、実家にあるの(含むFT的なものとか)を
あわせたら2k冊近くはありそうだ。
参考までに俺の年齢は33歳。
『カラマーゾフの兄弟』や『罪と罰』『悪霊』『白痴』なんかも読んでるよ(w

76 :75:03/10/14 22:03
ちなみに俺がドフトエフスキーを読んだのは高校の頃で
>>26氏の書込みじゃないけど、やはり
『賢者の石』→『アウトサイダー』→ドフトエフスキーやショー
という流れだった……と遠くを見る眼をする(w
だから>>54氏の意見には全く同感だ。

77 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 22:25
「重SF者」という言葉が頭に浮かんだが、如何見てもデヴSFオタのことだな。

78 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 22:40
「俺はデヴじゃねえ」なんちって。

79 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/14 23:56
スペースでぶり、とかいうのは、太りますか?

80 :SF−SM:03/10/15 01:08
SFを読みツズケテついにSMになった。

81 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/15 01:09
斜め読みでも目を通している冊数を自慢するスレ

82 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/15 01:15
>>75
2000冊って何歳からどのくらいのペースで読んだんだ?
SF以外を含めればもっとあるの?

83 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/15 02:18
こういうのってラノベ読みの方が有利だよなあ

84 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/15 02:20
まあ他に何もやることがない状態だったら、日に1,2冊のペースでも苦痛でも何でもないが・・・

85 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/15 02:57
>>84
読むの遅いと大変だな。

86 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/15 05:58
たくさん読んでればある程度速度は上がる。
ただ時々、速いけど明らかに理解度に問題があるやつもいるな。

87 :長文御免 75:03/10/15 11:16
>>82
お袋がSFファンで、保育園の頃から『SFM』のぬえ図解なんかを
ながめてる子供だったんだな(w

冊数にはカウントしてないけど、小学校の入学祝いが岩崎書店の
少年向けSF全集(黄色い表紙のやつ)で、2年生の時の誕生日の
プレゼントがやはり岩崎書店のSF全集(白い表紙のやつ)だった。
あと4年生ごろに学研の少年向けミステリー・冒険小説全集も
かってもらったけ(表紙が青・緑のやつ)。

大人向け(?)の文庫本を読み始めたのは4年生か5年生ころだと
おもう。バロウズとかヴォークトとか平井和正(←やな子供だ)とか。

田舎だったから、高校は電車で片道小1時間、しかも電車の本数も
すくなく待ち時間が長い。で、この通学時間に読書してたよ。
1日あたりの平均は、もうわからない。平日で文庫1冊くらいかな?
はやく続きや結末をしりたくて、次の日に持ち越すって事が
できなかった様な気がする。そういえば、あの頃からなんか
新刊文庫がぶ厚くなりだした様な記憶があるなぁ。

大学時代は、アラビアのロレンスにならって1日6冊、というのは
嘘だが、シリーズものを1日中ぶっ通しで読んだりはしてた。

今では考えられないね。あの知的エネルギーみたいなものを
もっと高尚なものに向けていれば、と思うことはある(w

88 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/15 11:17
作家によっても読む速度ぜんぜん違うなあ。
筒井とル=グインなんて五倍くらい違うかも。

89 :長文御免 75:03/10/15 11:17
ちなみにSF以外だと、お袋の嫁入り道具だった中公の『世界文学全集』(w
(赤い表紙)と『日本文学全集』(青い表紙)を高校受験の終わった春休みから
なんというか義務的に、というか課題をこなす感覚で読んでいた。あんまり
興味がわかなくて途中で読むのを止めたものもあるし、読破率は8割くらいかな? 
で、今でも記憶にのこっているのはデュマやスタンダールにドフトエフスキー、
幸田露伴といった筋立ての派手な作品くらいで >>86氏に笑われそうだね(w

小説以外では、高校・大学時代と、まだニューアカブームの名残りがあった頃で
浅田彰からはじまってドゥルーズ&ガタリやデリダとかいった白背難本なんかも
よんでたよ。
ここら辺は、インポケットで連載されてた村上龍・坂本龍一と文化人の鼎談に
影響されて、そこで招かれた現代思想家や談話中に紹介された おフランスの
哲学本なんかを兎に角よんでいた。『ユリイカ』は別冊の大友克洋特集か
澁澤龍彦特集あたりから読み始めたのかな? 『現代思想』とどっちが先だったろう?
やはり >>81氏や >>86氏に笑われそうが、80年代組み=オタク第1・第2世代では
そう珍しくも無いタイプだとおもう。

90 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/15 13:39
>>86
遅くても理解度に問題があるやつは珍しくないよ。

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/15 13:40
>>89
哀しい哀しい物語ですね(涙

92 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/15 14:35
ユリイカはおもろいよね。
まるで文学界の駄作スレのようだ。

93 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/15 14:54
>>89
俺は32歳です。俺の高校時代を思い出しましたよ。

>インポケットで連載されてた村上龍・坂本龍一と文化人の鼎談

『EV.cafe』ですね。俺も高校時代に単行本読みましたよ。
あの頃ってPDKブームとかサイバーパンクブームで、SFがトレンドで
現代思想とか文学とかサブカルとかと隣接してたんですよね。
『宝島』とか『フールズメイト』とかにサイバーパンクの記事が載ったり、
村上春樹ファンのクラスの女の子が普通にヴォネガットを読んだりしてた。

だから、SF→『ユリイカ』『現代思想』→現代思想書という流れは
俺の周りでもありましたよ。懐かすいー!

94 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/15 20:23
基本的な教養を確保しようと思ったら5万冊程度の蔵書は当たり前。
10分の1程度がSFだとして5千冊は存在し、完全読破するのが2冊
に1冊でも2千5百冊は読んでいるのが常識ある・・・・SF者。

95 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/15 20:29
こんな可愛い子が・・・
http://www.nukix.net/index2.html

96 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/15 20:32
普通、親って子供に読書勧めるではないか。
おれの親は「頼むからやめてくれ」って止めてたからな。

読んだ本は1〜1万5千の間だと思う(SFは半分程度?)。
5万冊は無理だ。仕事をやめても食っていけるなら、25年
くらいで達成できると思うけど。

97 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/15 20:58
まあ、読書家というか、書痴と言われるには1万冊以上は読んでないと。

98 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/15 21:31
3日で1冊読むとして、1年で120冊。
1000冊読むには約9年ってとこか。
でもSF読む他にもしたい事あるしな。

99 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/15 21:58
3日で1冊ってのが不幸だよな。
俺、まともな社会人だけど、1日2冊弱だな。
ピーク時なら、年1000冊越えてた。

100 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/10/15 22:03
SF = Solitary Fats = 孤独なデヴ

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