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IQ低い人って小説かけないの?

1 :佐川ペリカンマン:03/11/04 18:00
どうやら僕のIQは83のようです。
やっぱりIQが低いってのは小説を書くうえで問題あるんでしょうか?
文章を書く力とIQについて語ってください。

2 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/04 18:05
まずは何か書いてみたら?

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/04 18:37
>>1
ミス住かと思ったけど真面目に知りたいのであれば
そういうのはこちらのほうがより的確な答えが返ってくるでしょう。

創作文芸板(小説を書くのを趣味にしている人の板)
http://book.2ch.net/bun/

IQに関しては以下の板でお聞きになると良いでしょう。

理系全般板
http://science.2ch.net/rikei/
生物板
http://science.2ch.net/life/

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/04 18:43
SFって未来のことを書いたものなんですか?


5 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/04 19:01
>>4
単純な質問はこちらで

■■■雑談・質問@SF/FT/HR板 ver.14■■■
http://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/1064812015/

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/04 19:02
83だって?そりゃすげー低いなw漏れは123だったよ。

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/04 19:07
エイリアン3の脇役より低いのか。
でもきっと大丈夫。いまどきのライトノベルは
IQ3ぐらいでも書ける様な物ばかり。

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/04 19:35
誰もラノベのことなど話してないのに、ひとこと煽らないと気がすまないとは
SFオタの自意識過剰ぶりは酷いですね

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/04 20:01
書くことは書けるだろう。
読む人がいるか、商品価値をもつかは別だが。

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/04 21:23
>>8
誘ってるんでつね?

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/04 21:24
自意識過剰なラノベ読者が一人

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/04 21:53
小説を書くことは誰にでもできるよ。
ただ、それが人に読んでもらえるものかどうかは別だ。
>>9さんとかぶったか

13 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/04 22:22
マジレスします

IQはたしか80から120くらいまでが「普通」
のはずだよ。多くの小説家も、大体その範疇だと思う。
実際、めちゃくちゃ頭がよくて才能もある人なんて、
そうはいないんじゃないかな?

などと励ましてみる

14 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/04 22:31
東大生の平均が120くらいじゃなかったっけ?
で、確かゲーテの推定IQが185。

15 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/04 22:39
そもそも何によってIQを測定したか知りたい

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/04 22:43
文化圏によってIQテストは効果が疑問視される場合もあるらしい

ちなみに私は100くらい。ワープロ無いと長い文章書けません
たぶん、馬鹿です。馬鹿なのがわからなかったくらい馬鹿だと思います

17 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/04 22:43
何回か測定したけど下は60台から上は120台まで出たぞ。

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/04 23:54
>>15
昨日見なかったんかい。http://www.tv-asahi.co.jp/iq/

19 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/05 00:26
IQの高さはともかく、小説って一般的にアホだと書けないような気はする。
絵画とか音楽とかはアホでもすごい作品とか演奏とかできるのと比べて、
そんな気がする。

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/05 00:43
「小説は現実世界の敗北者が書くのだ!」と誰かが言ってた
なんとなく思い当たり、文章書くたびに、鬱

21 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/05 01:04
>>20
でも事実だから。
高校の頃モノカキを志望していたものの、文才のなさにすぐ気づいて予定変更。
工学部へ進み今は有力企業で研究開発の日々。職場で美人で頭のいい嫁さんも
見つけました。実に正しい選択をしたものです。
下らない自意識のために表現者へのあこがれを捨てきれず、文学芸術系等に進
んでしまい人生の負け組みへと転落していく香具師たちのなんと哀れなことか。

エリートサラリーマン>>>>>作家>>>>>一般サラリーマン

これが世間の正しいヒエラルキーだと早く気づく程勝ち組入りのチャンスが大。

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/05 01:39
でもなエリートサラリーマンの名は残らないが(プロジェクトXがある?)
芸術はその人の人生が悲惨であっても、後々まで沢山の人達が「何か」を
感じて名前を語り継ぐでしょ?
エリートサラーリーマンしかいなくて文化の無い国‥なんか歴史にも忘れ去られそうだな
そんなガサガサした国なんか嫌だ

>>20
自分の自慢したいなら別の板が適当なのでわ?

23 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/05 01:42
>>20
何故、君の様な生臭い人間がSF板にきているのか不思議だ
好きなSF作家いるんですか?それ以前にSF読んでたんですか?(過去形)

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/05 02:00
すまん。ちょっと挑発してみた。でも簡単に釣られ杉だよ君たち。
漏れは日本第一世代SFの愛好者です。

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/05 02:08
>24
はっ!その程度で百戦練磨のSF者をたばかれると思ったら
大間違いだぜ、このエリート野郎!サラリーマンは城山三郎
や司馬遼太郎でも読んでりゃいいんだ!

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/05 02:10
>>24
そうだ、そうだ。「わしズム」か「諸君」でも読んで
某都知事でも支持してやがれ!

27 :25:03/11/05 02:22
後、「プレジデント」や「ビッグトゥモロー」にも
目ぇ通しときな。精々稼いで、うんと税金を
納めてくれよな。ちゃんと年金も払えよ!

28 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/05 09:04
SF周辺だと、IQ高すぎて、
大衆に理解できない作品ばかり書くマイナー作家もいる。
バクスターとか、ラッカーとか、ラファティーとか……。
職業としての作家を考えると、IQも普通程度がいいのかも。


29 :佐川ペリカンマン:03/11/05 14:05
>>13 多少、ホッとしました。実は自分はいつも小馬鹿にしていた友人よりIQが低くて
落ち込んでいたのですが80から100くらいまではたいして変わりないと思って
良いのですかね?

>>28 ただ、実は2ちゃんでペンネームは明かせませんが僕も本を出していて(SFじゃあありませんが)
ほとんど売れなくて結局、執筆業だけでは生きていきません。
やはり売れる本を書くにはIQが低すぎるのでしょうか? 高すぎるのが駄目でも
やっぱり低すぎては・・

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/05 14:09
IQで本を書くわけじゃなかろうに・・・・

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/05 14:26
てかIQ測定ってコツがあって、それ知ってると120くらい簡単に出るよ。
知り合いの知障にそれ教えたら90出しやがった。
ちなみに漏れ自身の最高は176。

32 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/05 14:45
それ教えろ

33 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/05 14:48
とりあえずこんなスレを立ててる香具師の本は読みたいとは思わんな。

そんなにIQが低い(と判定された)のが不安なら、
IQ関係の本を読み漁って、まずはIQについて調べてみたらどうだ?
作家志望だったらそれぐらいお手の物だろ。

34 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/05 16:00
IQはなかなかの名作ゲームだった

35 :佐川ペリカンマン:03/11/05 16:34
>>33 うん、こんなスレ立てしてる作家なんて良い印象は持たれないと思ったんで
ペンネームは明かしていないのです。

というか本当にIQのことなんてそんなに気にしなくても良いみたいですね、
幾分ホッとしましたよ。。

36 :佐川ペリカンマン:03/11/05 17:28
>>3 一応、立ててみました。
http://science.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1068020827/l50

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/05 18:06
IQよりEQのほうが重要。

38 :佐川ペリカンマン:03/11/05 18:17
>>37 EQって?

39 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/05 19:13
>>25-26 24だが。
星小松筒井平井豊田はそれぞれ75%くらい読んでまつ。「わしズム」も買ってます(涙

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/05 19:48
>28
ラッカー・バクスターは分からないが、ラファティーはIQ 高いかなあ?
なんか図形の回転問題とか弱そうな気が……アル中寸前だったし。
小説は、ボケでもアル中でも書けるのが面白いと思う。

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/05 21:00
IQ測定試験は、答えよりも回答速度が重要視されると聞いた。
問題をじっくり読んじゃだめなんだな。適当に流し読みして、
なんとなく答えていく。あんなもん、正しい診断なんかできるか。
徹夜明けで仕事の面接受けに行ったら受けさせられて、不合格になった奴がいると聞いた。

42 :20じゃねー:03/11/05 21:20
>>20はよく聞く話だが・・・

43 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/05 21:46
http://book.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1067936398/


44 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/05 22:19
>41

じっくり読むような問題は出ないぞ。
問題解くよりマークシート潰す方に時間かかった覚えが...


45 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/05 22:54
>>43
ミステリーは高IQ必要だろうね。複雑でかつ整合性がとれてる論理を
でっち上げなければならない訳だから。まあ京極程度のものならそれ程
知能は必要ないと思うが。


46 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/05 23:05
清涼院流水は京大だもんね(違ったっけ)。

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/05 23:52
>>39
無論、漫画は「サラリーマン金太郎」に「取締役島耕介」だろうね?

少し昔、イタリアのパオロ・ヴォルポーニという作家は
企業の重役を務めながら『怒りの惑星』という作品をものした(マニア向けだろうけどね)。
カレル・チャペックも当時のすごいインテリだった。
エリートとか言うならこのくらいの事してみやがれ。

例がマイナーなのは許せ。ポピュラーな米国SF作家は学位持ちが多い。

48 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 00:01
小説で「売れるモノを書く」事が目的ならIQは特に関係ないと思う
そのさい必要なのは時流と大衆の好みを見る目があるかどうかの方が大きな要因だろう
大衆に受け続けるにはある意味、下世話な感性が必要になってくるかと
例をあげると村上龍、バブルってた時はその手に受ける作品書いたし
最近は教育問題ネタ書いたり、エコロジーのCM(wに出てたりする。

渡辺淳一先生も医者資格持ちのエリート(w だが、書いてる事は別に高尚でも
なんでもない。むしろ普通の人(?)が共感持って読むから小説家で売れてるのだと思う

49 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 00:37
IQ180あるんですが無職です。どうしたらいいんでしょう

50 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 00:49
>>49
う〜ん、それは違う板なり、場所なりで相談した方がいいと思うな
文章書きたくて無職、なら関係はあるかもしれないけど

51 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 09:25
高校時代にIQテストで160って数字が出て
「俺って凄い!!」と思ってたが、
数年後にもう一度やると120だった(w
IQなんてそんなもんだ。アテにはならんよ。
>>45
鮎川哲也、松本清張は高IQっぽくて、
京極夏彦、小栗虫太郎はそうでもなさそうな作風。

52 ::03/11/06 10:51
>>51 120でも充分、高いだろw

53 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 10:59
>>1
愛球など気にしないでとにかく書いてみろ。
小説は頭がいいだけじゃ書けない。

54 :54:03/11/06 11:45
でも作家にはIQの高い人が多いよ

55 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 11:50
IQって年齢と能力の関係を表す指数じゃなかった?
早熟な子供は異常に高い数字が出るようになっていて、
年齢が上がるに連れて数字に変動が出るのは当然。
でも成人の能力を計る目安としてはほとんど参考にならないかと。

56 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 12:25
面白い話がかけるんだったらIQなんかゼロでも良いよ。
なんか本末転倒じゃないか?

57 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 13:09
作家には東大出てるの多いな、

何故だ??

58 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 13:35
>>57 小説を書くのにはIQが必要なのです。。

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 13:45
IQテストを発明したビネ博士は、IQが頭の良悪の指標として広まっていく
ことに対して反対してる。
IQテストはあくまで知恵遅れの子供を識別するためのものだし、計測できるのは
知能の一部に過ぎない、しかも簡単な訓練によってテストの値は大きく変動
するから、人の知性の指標にはなり得ないんだと。


60 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 14:13
>>59 そうですね。
IQは低すぎると問題だが、高くてもこれと言って意味がないので。

・知恵遅れ(IQ70が基準70-79が境界例)を識別する手助けにはなるが、

・賢い人間を判別することはできないということ。

だからIQ80なら正常範囲内だから特に気にすることなし。
逆に180以上あってもあまり意味がない。

しかも代償天才なんかの場合もあるので、IQが低くて日常生活に支障があっても
小説だけは書ける場合もある罠(特に幻想系とか)。

61 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 16:19
小松左京 京大文学部卒
光瀬龍  東京教育大理学部卒
安部公房 東大医学部卒
星新一  東大農学部卒
眉村卓  阪大経済学部卒
筒井康隆 同志社大学文学部卒

62 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 16:54
因みに筒井康隆は子供の頃の検査でIQ187だと判定され、特殊学級に
入れられたんだってさ。読者には有名な話。

63 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 16:57
豊田有恒 灯台理U未入学、慶応医学部中退、武蔵大学経済学部卒
平井和正 中央法学部卒

64 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 17:01
荒巻義雄 早稲田文学部

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 17:22
難しい問題だな、IQはともかく良い大学に行ってる人間がビックな作家になっている。
そして良い大学に通っている人間はIQが高い。。

66 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 17:30
神林は高専卒だった筈だが。
「いい大学」なんてどうでもいいってことだな。

もっとも科学を理解できない程度の知能ではSFは書けない…
…くもないか。
最近のSFは科学考証ヲタ/設定厨のオナニーだから、
それ系の資料さえ集めれば誰でも書けるかもな。

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 17:34
そりゃ自然科学が理解できない人間の僻みにしか見えんぞ。

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 18:20
>>66
資料集めたって素養がなけりゃ理解できんよ。
スーパーストリング、多世界解釈、量子コンピュータ、遺伝的アルゴリズム、
これら現代SFに頻出するキーワードは思いつきで資料漁ったって意味不明
で終わるのオチ。嘘だと思うならウェブ上検索してみ。

69 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 18:30
神林くらいの年齢の時の高専ってエリート学校だよ。今とは違う。

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 18:35
私が中学の頃は、地域トップ高校合格可能レベルの者が高専へ逝ってました。

おまけ:
菊池秀行 青学
夢枕獏  東海大学文学部(藁

71 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 18:53
一流SF作家は高学歴だな


72 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 18:56
伝奇官能バイオレンス=低学歴

73 :佐川ペリカンマン:03/11/06 19:03
でも有名な作家は良い大学に出ていますね
東大生のIQは高かったわけだしやはりIQの高さは重要!?

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 19:11
IQが主じゃないよ。有名作家が高学齢・高IQって属性を持ってるだけ。

75 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 19:28
半村良 都立両国高校卒
梅原克文 関東学園大学卒
・・・まぁがんばれ!超がんばれ!

76 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 19:33
作家が高学歴なのは出版界の学閥とも関係してるんじゃないのかな?
いくら面白い作品を書いてもこの大学じゃ駄目、とか高卒は切るとか
半村良氏だったかな学歴の無さで大変苦労したという事を言ってらっしゃったのは

ちなみに漫画界だと編集者の方が作者より学歴が高いケースが多く
編集者は内心、漫画家を馬鹿にしてるとかしてないとか‥なんか嫌な世界だな‥

77 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 19:37
野尻抱介 文系大学(どこ?)
北野勇作 甲南大学応用物理学科
小林泰三 大阪大学基礎工学部
牧野修  大阪芸術大学芸術学部
瀬名秀明 東北大学大学院博士課程修了(薬学博士)
田中啓文 神戸大学
林譲治  ?(臨床検査技師など経験)
藤崎慎吾 メリーランド大学海洋・河口部環境科学専攻修士課程修了

ラノベ作家では、三雲岳斗・上智大学、上遠野浩平・法政大学とか。

78 :ハッキリ言って怖い・・:03/11/06 20:00
まぁ小説なんて頭の良い奴が書くもんさw

79 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 20:07
大手出版社なんて一流大出しか採用しないからね。
低学歴世間知らずの漫画家なんか内心見下しきってるだろうよ。

80 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 20:40
>>1
IQとか、学歴にこだわる奴のほうが絶対馬鹿だから安心しろ。

81 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 20:42
>>80
景山民夫とか、ルチ将軍とかなあ…

82 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/06 22:21
実質はどこの大学を出たかではなく「どんなテーマをどのように書きたいか」が
一番大事なところだと思うんだけど、いちいち作者の学歴調べになるところが
日本だな〜って感じだ。日本の夜明けは遠い

83 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 00:08
>>1さん
問題はIQではなく、貴方が何を表現し、何をテーマに書きたいかだ
ガンガレ!

84 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 00:31
>>73
>でも有名な作家は良い大学に出ていますね
そんなことないでしょ。
SF作家じゃないが、松本清張も小栗虫太郎も中卒だし、
さらには作家ですらないが天才南方熊楠も高校中退だ。
まあこいつらはIQは激高だと予想されるが・・・
>>68
最近は親切な入門書が沢山出てる。
本格的に理解するのはともかくとして、
アウトラインを知るくらいは別に難しいこっちゃないだろ。
そして売れっ子SF作家で本格的にそれらの理論を
勉強してる奴がどれだけいるかは疑問。

85 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 00:38
学歴はともかく、IQの低いヤツに小説は書けない
さて、断言してやったが、どうする?>1さん?
小説書くのやめるのか?

86 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 00:47
>>1
おれのIQは160。まあいわゆる凡才ではない。
しかし小説まで自分で書こうとは思わない。天才は
そんな努力はしないものだ。

87 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 00:59
83ならそんなに低いことはないだろ。

88 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 01:04
知的活動を目指すには低いだろ。

89 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 01:18
一部の能力に欠陥があって総合的な数値が低くなってるということも有り得る。
それで80以上あるなら決して低くはない。

90 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 01:31
IQ1300!

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 01:34
>>1
何度かIQテストしてみなよ。条件によって高い数値が出たり低い数値がでたりするんだから

>>86
ほんとに頭いいならIQ自慢、しかも2chに書き込みなんてしないだろ‥

92 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 02:16
>>84
清張や熊楠みたいな戦前の人は学校制度が違うから
単純に比べられないかと。
そういえば埴谷雄高も日大予科中退だわね。
「死霊」はちょっとSFっぽいな。

93 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 11:36
>1がマルチでたてたミス板のスレが面白くなってるぞ
カンペキ板違いだが

94 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 12:25
IQは「病人」を判別するための「ひとつの指標」
他の指標もありうる。

高学歴の人がIQ高いことは多いだろうが
IQ高い人が必ずしも高学歴ではないので
学歴論は相関関係の方向の点で無意味。

あと、IQって時間も計るので「じっくり考える」時間はないでしょう?
小説書くのにスピード重視のIQは指標としては不適切。

例えば、速度が遅くてIQが低く、ノロマで日常会話では馬鹿にされてても、
ゆっくり考えれば思考の深さは常人以上という遅筆作家ならありうる。
作家なんだから遅筆でもOK。食ってけるかは別だが。

95 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 15:23
逆に言うと、小説を書くことと一番強い相関がある属性は何なんだろう?
読書量とは強い正の相関があるだろう。
学歴とも弱い正の相関があるのは確かだな。
短距離走の能力とは相関がほとんど無いけど、
長距離走の能力とは弱い正の相関がある……ような気がする。
芸術家一般は社会全体の平均よりも左利きと同性愛者の比率が高い。
マイノリティー意識みたいなものが問題なのかね?
社会全体の平均よりも作家になる確率が高いタイプというのは、
どういう属性を兼ね備えた人物像なんだろう?



96 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 16:32
物事を書き言葉で説明する能力は不可欠だろうな。(当然といえば当然だが)

数式、プログラム、イメージ(絵とか動画とか)で簡単に説明できるものでも
文章で説明する技術や能力は必要だろう。

上のものに含まれなくて、小説や文章に含まれるものとして何があるかな。
レトリックとか?

97 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 16:56
>>95
時間をとる趣味を持ってないこと。
ゲームに嵌ってる奴は作家にはなれないだろう。
2チャネラでもいいけど、複数の板を日に何度もチェックするレベルでは、
作家になることは難しいと思われる。



98 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 17:00
ttp://iq.sourcenext.com/

とりあえずやってみぃや

99 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 20:37
>>97
読書は時間食う趣味だと思うが。
というか、ゲーテみたいに他に仕事持ってるわ多趣味だわの人が
古今東西屈指の大作家なのはどゆこと?

100 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 21:07
>>99を煽るわけじゃないが、漏れの知り合いに
速読できる奴がいる。いや、本当なんだ。創竜伝
全巻貸したら、1時間もしないで「ありがとう」
ってかえされた…思わず「ちゃんと読んだ?」って聞いたよ。
読んだとさ。どういう脳みそなんだ。

101 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 21:12
速読で文学作品読んで楽しいのかな?
情報仕入れるためだけの読書なら速ければ速いほどいいだろうけど。

102 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 21:14
速読とかは特異技能っていう奴なのかな?
将棋の手を全部覚えてたり、円周率を何万桁も覚えてたりみたいな。

103 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 21:28
一流の学者が超人的な速読能力を持つという話は特に聞かないから、
速読って実は大して意味がないんじゃないか。


104 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 21:34
本の内容熟知するなら何度も読み返す必要あるよ
ビジネス用技術という気もする<速読

105 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 21:48
文字情報から作品世界の情景を脳内に”全力で”描きつつ、読むと、
ものすごい時間がかかって、物凄く疲労するけど、めちゃくちゃ面白いよ。
速読なんて、せっかくの小説がもったいなさ過ぎるよ。

106 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/07 21:49
>>97
いっそ全板チェック汁!

107 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/08 01:32
>>98 オンラインIQ診断、13日までだから試したい人はお早めに

> ソースネクスト・ドットコムにて、ご提供して参りました無料サイトの「10分で自分
> 発見」と「10分でIQ診断」は、2003年11月13日(木)をもちまして、サービスを終
> 了させていただくこととなりました。


108 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/08 11:18
>>95
作家の写真を見ると、一般人よりもデブ比率が高いと思う。


109 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/08 11:25
学歴とか愛球とか気にしないでとにかく書いてみろ。



110 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/08 12:04
作家は机に座りっぱなしで運動する機会が少ない職業だから太るのは仕方ないのでは・・・


111 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/08 21:25
有意な統計結果を出せるだけのサンプル数があるのだろうか?>SF作家

112 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/09 00:09
まずないだろうな(w

113 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/09 18:41
海外だと博士号持ちの作家も多いよね
というか本職の余技で小説書いてるのかな

114 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/09 23:32
日本には、本職大学教授のくせに中卒にまで、
コイツ才能ねーよと馬鹿にされる翻訳家がいます。

115 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/10 05:45
>>113
クラークやアシモフ以外だとどんな人がいるの?>理系博士号持ちSF作家

116 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/10 06:04
いっぱいおっぱい

117 :佐川ペリカンマン:03/11/10 13:57
いろいろとレス、ありがとうございます。
とりあえずネット上で出来るIQテストに挑戦してみて、その後にいろいろと考えて
みようと思います。。

118 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/10 14:17
作家になるのに一番大事な才能は、「小説を書きたい」って強く思える
ことだと思うのだけど。
IQが低いでもお金がないでもなんでもいいけど、理由をつけて迷っている
ような人は、あんまり向いていないんじゃないかと思います。

なお、劣等感は持っていると先行き便利なこともあります(もっとも、
SF作家にはあんまり必要ないかもしれない。将来純文学系に移行する
なら、便利)。

119 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/10 16:23
>>115
フレッド・ホイルとかスティーブン・バクスターとかチャールズ・シェフィールド
とかグレゴリー・ベンフォードとか。

120 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/10 20:28
IQ以前に気にすることがゴマンとありはしないかい・・・

121 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/11 00:42
>>1
IQ以前にSF以外に沢山の本を読んで、書きたいものを書く
あまり気にしない方がいいよ、状況でいくらでもIQ値なんか変わるんだから

122 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/11 11:03
クラークって博士号持ってたっけ?
あとフレッド・ホイルはいくらSF小説書いてても
あくまでも専門の物理学者のイメージだなぁ。

123 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/11 11:19
湯川秀樹なんかは文才あったと思うんだがなぁ。
漢文の素養は玄人裸足だったそうだし、小説書く下地は十分にあったはず。
都筑卓司の入門書は、読物としてそこらのSF小説よりもずっと面白かったし、
本格的な小説も書いて欲しかった。

124 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/12 00:07
ぶっちゃけ理系の学者の書く文章には問題が多かったりすることも

125 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/12 00:27
池澤夏樹はどうよ?<理系作家

126 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/12 09:05
>>124
安部公房や宮沢賢治もか?

127 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/12 12:07
佐川ペリカンマンってどこで聞いたことある名前だな?
そんなタイトルの映画、昔なかったっけ?

128 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/13 14:24
>>127 自主映画にあったよ。

129 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/13 15:50
結局学歴ネタと文系理系ネタに流れるのか

130 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/13 16:08
結局って言ってもとっくに結論でたあとの暇つぶしだし

131 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/13 19:57
小説ぐらい俺にだって書けるさ。
プロになれないだけだね。

132 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/13 20:24
何で文系、理系に分けるの?体育会系や美系に分けちゃいかんの?

133 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/13 20:42
>>132
いいんじゃないの。
ただ、体育会系の小説家なんているのか?
美系ならいそうだが。


134 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/13 23:31
……椎名誠?>体育会系

135 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/13 23:37
>>132-133
エセ体育会系なら高千穂遙が、そうじゃないの?
やたら筋肉、筋肉言ってたけど。
あと、アウトドア派?なら、川又千秋と田中光二か。
(ただ、この人たち、ハードSF書いてても
いつの間にか、アクション小説になってしまうという…」
後、美系SFといえば、「コイン・ロッカー・ベイビーズ」
のころの村上龍か?(ちょっと無理があるか?)

136 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/14 00:25
さすがに体育大学卒業者にはいないだろうな。

137 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/14 01:04
柘植久慶は体育系といえないか?

138 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/14 01:05
>>135
村上龍は「時代と寝る系」だろう
関係ないが故マヌエル・プイグ氏との対談に村上龍が相手してて目眩をおぼえた事がある

139 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/14 13:05
小説家の多い順に上げると
文系>理系>工学系>美系>>>>>>>>>体育会系
といったところでしょう。
2チャンネラーで書いてる奴多いんじゃないの?

140 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/14 13:18
鈴木光司を忘れてますよ>体育会系

141 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/14 13:24
アート系 ― クライヴ・バーカー、牧野修

142 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/14 13:36
>>140
文系だろ。

◆すずき・こうじ氏
 一九五七年、浜松市生まれ。
浜松北高、慶応義塾大学文学部仏文科卒。
九〇年、「楽園」で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞。
その後、「リング」「らせん」「ループ」がベストセラーになる。
九六年、「らせん」で第十七回吉川英治文学新人賞受賞。
著書に「光射す海」「シーズ ザ デイ」などの小説のほか、
「家族の絆」などのエッセーも多く、”文壇最強の子育てパパ”
といわれる。最新刊は「エール」(徳間書店)。

143 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/14 13:44
>142
別に体育大卒という意味でいったのではないのですが…

144 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/15 01:49
スーパーコンピューターは現代詩なら「書ける」らしい

145 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/15 20:40
>>142
引用には書いてないけど、鈴木光司がトレーニングジムに通ったりしてて
マッチョ指向なのは、知ってる人には有名だと思うよ。十分体育会系でしょ。
引用の”文壇最強”というのはそれも指してると思う。

146 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/15 22:14
三島由紀夫も体育会系だな

147 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/15 22:40
>>146 ワラタ

148 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/15 22:43
>>146
いや三島はカッコだけ系です。
安部譲二のボクシングジムに通ってたんだけど、
ボディービルにうつつを抜かしはじめて、
安部に「カッコが大事なんでしょう」とからかわれて
安部のジムに来なくなってしまったというエピソードがある。

149 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/15 22:46
ま、セップクなどの行動は十分体育会系ですが…>三島

150 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/16 00:41
カッコだけ、つまり美学の人だったらしいから<三島
合わなくて読んでないけど

151 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/16 02:13
調理師専門学校出の小説家は何系だ?

152 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/16 20:05
調理系か

超理系というものを妄想しまつた

つーか例によって人間は学校で習ったことだけに影響されるスレですね?

153 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/16 20:54
養護学校出身の(ry

154 :佐川ペリカンマン:03/11/17 13:37
小説を書くのにIQは必要ないってことがよーーく分かりました!!

さんくす。

155 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/17 20:27
良い小説を書くのにはIQは必要だよ!と話を蒸し返してみるTEST。

156 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/17 22:50
人間はIQのみによって小説を書くにあらず

157 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/17 22:53
>>153
『廃用身』か?洒落にならねえ‥
書いたのはホントはお医者さん。立ち読みですましたが後味のわるい話だった

158 :佐川ペリカンマン:03/11/19 16:30
>>155 これ以上、ヘコませんでください(泣)

159 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/19 17:19
奇跡の詩人の例もwwwwwwwwwwwww

160 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/19 22:11
>>158
あの手のIQテストは要領も必要だからな。ジサーイ進行が早かったよ
平均が105程度になていたのは一応機能しているということかもしれないが

気になるなら君には他のIQテストを受けてみることを薦める
気にする必要もないとは思うケド

161 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/19 22:38
小説が書けないのを愛球のせいにするな。
ここで、ああだ、こうだ言ってないで、小説書いている奴はここに晒してみろ。


162 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/19 22:46
自伝風小説でも書いたらどうかな?
IQ低かった君が、ナノテク治療で突然天才に、でもその治療法は不完全で…みたいな

163 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/19 22:56
プログラマにIQテストを受けさせると、やたら高得点を出す。
頭の善し悪しの問題ではなく、職業訓練の問題なのだが。

164 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/19 23:32
>>158
ここに書いてある事なんかでへこんじゃ駄目だ!
気にするな、書きたいことを書くんだ!ガンガレ
芸術は愛球じゃない

165 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/20 01:07
>>163 確かにその通り。
その上、仕様書書けないプログラマ/SEも、口頭での説明もできないプログラマも大杉る罠。

166 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/21 05:12
プロ作家としてやっていくのに必要な資質はあるが、それはIQテストでは
測定できない、ってだけの話。

167 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/21 15:21
才能は数値では表せないという事ですね。
愛球が低いからと言って、やる前から諦めているようじゃダメだね。

168 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/22 02:35
IQtest も結局訓練すると数字があがってしまうんだよね。作家はやっぱ本質的には頭良いとのは間違いないでしょう。
でも本質的な頭の良さを数値かするのは無理ってことなのかしらん。


169 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/22 03:02
一般人とは頭の仕組みが違うような、卓絶した天才には逆に小説は書けなくなると思うんだがどうだろう。
小説は書き手と読み手が情緒を共有しなきゃならないんだから、緻密な論理を構成できる頭脳よりも、
叙情的なものを受け入れる余地のある感性の方が重要なきがする。
まあでもSFはそうでもない可能性も高い。

170 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/22 03:06
「小説を書く」行為にしても、実際は「アイデアを見つける」、「構成する」、「文章化する」などの作業の複合体だ
このなかのひとつでも秀でていれば、ほかが水準でも作家になれるんじゃないかな
もっとも「うまい文章を書く」と「面白い小説を書く」とは別の問題だけどさ

個人的な意見として、最近「うまい小説家」は増えたが、「面白い小説家」は減った気がするな

171 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/22 03:46
小手先だけのテクニックはどんだけでも真似できるからな。

172 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/22 09:08
面白く書けている小説よりも、上手く書けている小説の方が新人賞の一次選考を通りやすいのだろう。
面白くて、文章も上手いに越したことはないのだが、

173 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/22 13:33
いい大学に行っている奴はそれなりに努力家だよ。
猛勉強するわけだもん。
勉強せずにいい大学いける奴などめったにおらんよ。
小説家になるのも死ぬほど書いたり読んだりしてなるわけだし、
努力せずに小説家になれた奴などめったにいないさ。
読書や書くのが好きだから、努力したと思わんのかも知らんが。

174 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/22 19:50
新人賞や持込に限定した話だが、編集者受けするフォーマットはある
「新人賞必勝法」なんて本は何冊も出ているから、分析できるよ
しかしそれでデビューした作家は、その後が大変なんだと初期のSF作家から聞いた
もちろんオリジナリティがないんだな
結局、読者や編集者から飽きられてポイ捨ての運命になる
残るのは上手い下手より、オリジナリティのあるヤツだとも

つまり「受ける小説」、別の言葉にすると「ハイレベルなアマチュア小説」を書くには、頭のいいほうが有利かもしれない
しかし「オリジナリティのある小説=プロの小説」は、必ずしもそうじゃないってことだね

175 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/22 23:44
清涼飲料水が生き残ってる理由がわかった気がする

176 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/23 01:09
ハイレベルなアマチュア小説を書くのに有利な頭の良さはあまり尊敬したくないなあ・・・

177 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/23 02:29
>>175
つまり、オリジナリティ=常識のな(ry

178 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/23 04:52
桂米朝師匠の『けんげしゃ茶屋』という噺のマクラに面白いフレーズがある
客に太鼓持ちを説明する際、こう言うのだ
「難しい職業ですな、男で男の機嫌をとらなあかん
 阿呆やったらできまへんな
 賢かったら余計しまへん」
小説を書くのもそれに似ていると思うな
アイデアを見つける、資料を読む、構成する、文章化する……
それらは頭脳を酷使するし、「阿呆やったらできまへん」
しかし常識的に考えると、そんなこと自体が無駄であり、徒労とも言える
「賢かったら」しないのかも知れない
「頭のいい」のは小説を書くためのひとつの条件かもしれないが、それだけで書けるものでもない
頭の良し悪しを超越した行為なんじゃないか

179 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/23 05:27
小説書くのは楽しいな。子供の頃からひたすら暇つぶしに小説書いてたよ。今もだけど。
おかげさまで「暇」ってものをここ何年も感じてない。

180 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/23 08:37
この板勉強になるな。
みんないい奴だし。

181 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/23 09:51
愛球なんか気にしない。
俺は小説が好きだから書く。

182 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/23 10:33
>>181
純粋な創作意欲というのはそれが本来の姿ではあるまいか?

183 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/24 00:10
小説書くのにIQなんか気にしてたら太宰治みたいになっちゃうぞ。

184 :178よ:03/11/24 06:15
おめー、エエこと言うな。

たとえば純文学なんて、知能指数カンケーねえかもな。
しかしやっぱハードSFとか、ある程度理数系脳いるし、
理数系の才能ってかなりの程度遺伝に左右されるらしいし。

185 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/25 00:25
ただの純文学とは異なる「ハード純文学」ってのがあったら怖いな

186 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/25 00:42
>>181
どっかに作品掲示しろよ。
笑ってやるからさ。

187 :ハード純文学:03/11/25 06:05
「子を連れて」とか?
高○の「貧○の○」とか、
なんかエンタメ性徹底的に排除した文学かな。

「ハチャメチャ純文学」は割りとあるよな。

188 :181:03/11/25 09:31
>>186
すでにHPで公開してます。


189 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/25 11:00
純文学の定義ってなんだ?


190 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/25 12:41
純文学は死んだ!我々が殺したのだ

で林真理子とか渡辺淳一あたりが現在の純文学なんじゃねーの?

191 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/25 13:07
綿矢りさは?

192 :佐川ベリカンマン ◆Utvs.kNx2U :03/11/25 19:09
記念にカキコしておこう…

|彡 サッ

193 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/25 19:57
たとえばここに 綿矢りさと篠原一とがいたとする。
・IQが高いのはどっちだ?
・美人なのはどっちだ?
・文章が上手いのはどっちだ?
・作品がおもしろいのはどっちだ?

194 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/25 20:17
IQと文章は篠原一
美人で作品がおもしろいのは綿矢りさ

195 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/26 00:51
作家には愛球の他に美貌も必要のようだな‥


196 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/26 05:17
この二〇年ばかりのことだが、小説を含めたメディアが変質した気がする
つ○くとか月九ドラマなどがいい例だが、「客の求めているものを、クリエーターが先回りする」とでもいうのかな
「クリエーターが創りたいものをつくり、客が選択する」んじゃなくなってるよ
だから作家の用いる脳の部分も変化しているんじゃないのかな
いまの時代じゃ、マーケティングリサーチ能力がもっとも重視されているのかもね

197 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/26 05:55
読者が読みたいものが書けるクリエーターだけがこの先、生き残るということか。


198 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/26 06:37
愛球はともかく、自演の下手な奴は小説書けんな。

199 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/26 06:52
>>196
そりゃあなた、江戸時代の黄表紙、昭和の大衆文学からずーっとそうですよ。
しかしリサーチによってものを作ると、どうしても二匹目ドジョウ狙いになる罠

200 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/26 13:54
>>195
新井m(ry

201 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/26 16:35
>>200
もう、おばさんだよ。その人は

202 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/26 17:44
>>201
若い時でも美貌と言い切るのもちょっと・・・。
普通の顔だろ。

203 :201:03/11/26 17:52
>>202
いや、俺もレスを付けてからそれに気が付いたんだよ。
確かにそうだ。


204 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/26 20:14
>>202
林mよりましだろ。
昔はそれで充分だったの。
AVだってそうじゃないか!
しかもSFだし。
今でも彼女はぼくらのアイドルさっ。

205 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/26 20:34
俺は今でも「まるまる新井**」を持っている。
「星へ行く船」が一番好きだ。
困ったことは、一時期俺の文体までこの人に似てしまったことだ。


206 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/26 21:45
>>199
出版社から言わせると、二匹目のどじょうはおいしいそうだ。
三匹目くらいまで食えるから、いちどきに出して食っちまうのだと。
食い物屋も同じだね。
ラーメンが流行となると、街中ラーメン屋だらけだし、
蕎麦といえば手打ち蕎麦屋だらけになるし。
(貧乏人には、どっちも高くなりすぎて迷惑)
日本人は流行りに弱く、二匹目でもおいしく食べてくれる民族だから、
うまく流行に乗るのが大事ってことだろうね?
まあ、誰も掘り当ててない金鉱を掘り当てるのが、一番おいしいに決まってるけど、
二番煎じでも売れないよりマシでしょう?ってことらしい。

>>204
そういや林mみたいのが出てるAV見たっけ。
今となっては貴重かも知らんが・・・

207 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/26 22:02
うむ、俺が食えるのは二匹目までだな。
三匹目まで同じ味だと食う気が失せる。

208 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/26 23:00
日本人は流行りで読んですぐ忘れるのだな
最近自分と同じくらいの世代も、文章の読解力が無くなっている様な気がする
気のせいだろうか、それとも文字はただの記号になってしまったのだろうか?

209 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/26 23:20
>>208
2ちゃん読んでると、痛感するね。<読解力の低下

210 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/27 00:07
>>209
元々、読解力の低い人は多いんじゃない?
今まで水面下に居てバレなかったのが2ちゃんで浮かび上がってきたみたいな。

211 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/27 01:38
元々読解力のない層ってのもあるけど、大卒あたりの平均が確実に下がってるよ。
文章をベタにしか読めない連中が増えてる。

で、ネタだよ、とか裏の意味とかを指摘されると逆ギレ。

212 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/27 08:14
愛球の低い奴には小説は読めない。

213 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/27 09:46
大卒に読解力があるか? というとそこは疑問だ。
答まで書かれたつまらないマニュアルを読み覚える力はあるのだろうが、
読み取る力は本当にあるのだろうか?

もちろん大学といってもピンキリがあり、暗記しかできない秀才は、
いい大学でオチこぼれるという話を聞いたが。

214 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/27 14:26
>>188
アドレスキボン。

215 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/27 14:28
支離滅裂な文章を書いた挙句に「読解力が無い!」と逆ギレするパターンも多いがな。

216 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/27 17:41
読解力が落ちてきたの以上に、変に自己主張するヤツが増えてるな
小説にしても「俺が嫌いだからこの作家は下手」「俺の好きな作家だから上手い」と決めてくる
「下手でも好き」、「上手いけど嫌い」ってのがないんだよな

もっとも、どんな馬鹿でも売れれば一冊
簡単に騙せるぶんだけ、編集者も気にしていないのかもね

217 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/27 18:36
>>215
確かに

218 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/27 19:20
>>216
どうじん話題で申し訳ないが、そこはとある作品のSSを素人が書いてて
どうもヘタレしか書けない。しかし書く皆さんは大卒の立派な人達で年齢も三十路、四十路
しかもそのヘタレ文を誉めなきゃいけない。ちょっと間違い指摘すると開き直る
または内容よりも誤字脱字を必要以上に罵倒する

これってネットでは普通の事なんですか?
ネットで議論は果てしなく不毛であることは知ってるけど
ていうか感情を押さえて論理的に話を進めるという行為が
日本人にはまだ無理なのかもしれないが


219 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/27 20:16
>ていうか感情を押さえて論理的に話を進めるという行為が
>日本人にはまだ無理なのかもしれないが

2ちゃんねらーには、それができる人が少なくないと思うけど。買いかぶりすぎ?
住み着いてる板によっても、その辺の印象は変わるんだろうけど。

220 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/27 20:36
>>218
サイトのURL知りたいもんだね。

221 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/27 20:45
>>219
一口に2ちゃんと言ってもホントにピンきりだよ。
おそらくあなたのよく行く板は、ピンの方。
きりの板にしばらく入り浸ってごらんなさい。
2ちゃんねらー観が、180度変わるだろうから。

222 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/27 21:07
>>216>>218
性格が口唇期的なんだよね。もう若い人に限らないけどね。

223 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/27 22:26
>>219
「情の論理」で押し通してくるからうんざりしまつ<キリの2

SF板は少数民族のせいか比較的荒れ煽りが少なく、理性的なスレが多いように思われます
スレにもよるんだろうけどね

224 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/27 22:30
>>220
男性には読むの辛いかもしれんが、「某ベル○イ○のばら」のファンサイトぐぐって
二次創作物読んでみ。文章の良し悪し以前にサイトの雰囲気にびっくりするかも

ま、女性の脳内ドリームの世界だからな‥‥


225 :219:03/11/27 22:46
俺のよく逝く板は、世界史板、プログラム板、武道板……確かにそれなりの知識と論理性が
ないと、おもしろくも何ともない板ばっかりかも。

武道板は別だけど、あそこで厨房発言してると、「オフ会開くから実力証明しる」って話に
なるし。

226 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/27 23:17
>225
わかりやすくていいな(w
付け焼刃やシッタカの効かない世界だからな

227 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/28 00:26
しかしこのスレいい人ばっかだな。


228 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/28 00:35
>>224
俺、デュマの作品で和訳されてるものは大体読んでるぐらい好きなんだけど、
だからこそ、少女漫画から入ってきたベルバラ隙が気に食わなくって・・・。
いや、人の好々だってことは承知しているんだが。

229 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/28 00:41
>>227
SF板は総じて大人が書き込んでいるからね。
他の板からSF板に来ると、ほっとすることが多い。
この居心地のよさは他ではなかなか味わえない。貴重だ。

230 :181:03/11/28 01:47
>>214
ほいよ。好きなだけ笑ってくれ。
http://www.hamq.jp/i.cfm?i=chala


231 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/28 02:39
>>230
上の四つ読んだ。

正直に言うぞ。つまんね。短くてすぐに読み終わるのだけが救いって感じ。

232 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/28 05:26
>>225
SFのオフ会で、「実力を証明しろ」って言われてもなあ……

主観で楽しむものと客観的な評価をするものとを区別して考えられないのが増えてるな
いざとなると「多様な価値観だ」って逃げてくるし
そういう連中に限って、「他人の価値観」は認めないんだわ
認めて欲しいのは「自分の価値観」だけ
実は「多様な価値観」を否定してるんだよな
自己中であるのはもちろん、自己愛だね
もっともこんな連中を騙すのは、二流の作家や編集者にもできるし
「あんたは素晴らしい、最高だ」って煽ててやりゃ、尻尾振って読者になってくれるよ

233 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/28 06:23
>232
???>225の「実力証明」って「武道板オフ会」の話でしょ?
SFのオフ会でなんてドコにも書いてないのに、なんで・・・?
ひょっとして釣りですか?見事に釣られちゃいましたのですか?

234 :232:03/11/28 06:28
>>233
「あったら怖いね」ってこと

235 :233:03/11/28 06:47
ああ、そうでしたか。納得しました

236 :181:03/11/28 08:17
>>231
正直な感想ありがとう。
まあ、そう言われるだろうと思ってたよ。


237 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/28 09:27
>>230
四つ読んだけど、面白かったよ。
確かに、短いのが一番の長所かもしれないけど、
文章も読みやすいし、こなれた感じで安心して読めました。
(ネットの小説って、難しい表現や単語が無意味に入ってる文章が多くて、
理解できなくなる自分が不安になるのばかりなもんで・・・)
漏れは好きなタイプだから、これから全部読ませてもらいますね。

238 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/28 09:39
>>237=イイ奴

239 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/28 12:31
>>228
ベルバラ者はベルバラから歴史興味もったり哲学興味もったりするらしい
それにベルバラ者は妙に頑ななところがないか?2でもベル関係のスレの痛さは相当のものだ
あんなのがSF板に流れ込んできたらと思うと背筋が凍りつくよ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


240 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/28 12:51
>>229
年齢だけの大人じゃないよね
精神的に大人の人が多いし博識だし
ほんとにほっとするよ

241 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/28 13:18
まあ老害のふきだめとも言うけどなw

242 :231:03/11/28 16:43
>>236
すまん、でもまーでもそんなにひどくない。村上春樹の短編よりはお前の短編の方がずっとマシ。
今続きを読んでる。

243 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/28 17:24
「ふきだめ」ワロタ

244 :232:03/11/28 17:36
>>233
いやいや、こちらこそ言葉足らずで

245 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/28 20:06
>>230
一番上の作品を読みました。とても斬新です。小説とは思えませんでした。
だって、掲示板にしか見えないんだもの。

246 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/28 20:16
実はこのスレ全部が一人の人間の自演で構成される小説だった。

247 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/28 21:33
書簡体とか日記体とかの小説はあるんだから、
BBS体の小説があってもおかしくないな。
清水義範くらいが既に書いているかもしれないな。

248 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/29 00:31
実際、一部BBS体になっている小説を見たことがある。
なんだったか思い出せないが、あきらか2チャンをモデルにしていた。
オールBBS体の小説がこれから出るかもしれない。

249 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/29 05:02
歌舞伎じゃ「客が演者を育てる」って言い方をするけど、
小説も「読者が作家を育てる」部分はあるよな
読者の質が下がれば、作家の質も低下するんだろうなあ

もっともそうなると、向上してこなかった読者にも、
(売るために)向上させようとしなかった作家や編集者にも、
責任はあるんだろうが

250 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/29 15:19
>>249
そう考えると読解力がどんどん落ちている我々は
しょーもない作品に大喜びする羽目になるのか
ていうかもうなってる、かも

251 :181:03/11/29 22:43
>>242
ありがとう。気が向いたら掲示板にカキコしに来てくれ。
批判も賞賛もありがたく拝聴する。
>>245
そう。実はあれは全部俺の自演・・・んな分けあるか(w
しかし、BBS体というのも面白そうだな。

252 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/30 01:35
文章がもう消費物になっちゃってるのが痛いかもなあ
しかし苦難の時代には偉大な思想に文学が出現するという
期待しよう

253 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/30 17:59
どんな偉大な文学が出ても、数日後にはブクオフで手に入る現状では、みんなやる気無くすだろうな。

254 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/11/30 23:38
そもそも文学が偉大なものってのが勘違い。

255 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/01 00:25
>偉大な文学

ここ二世紀くらいの産物か、偉大な文学の定義が難しいな
高橋源一郎が「重力の虹」に「偉大であることが可能であった時代の最後の作品」と書いておったが‥

私小説はちんけだと思っちまう私、逝ってきます‥


256 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/01 01:23
「偉大な文学」の定義論争をする気か・・・

257 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/01 06:32
医大な文学?

258 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/01 10:30
ひとによってはコバルト文庫だって偉大に見えるもんだ。

259 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/01 12:23
>>256

する気無い無い。水掛け論になるよね<偉大な文学

>>258

>偉大な文学

人それぞれだよな、結局

260 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/01 12:27
どの文学が偉大に思えるかは人それぞれ。


261 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/01 13:06
>>252 >>259 >>260

いい意味でも悪い意味でも、価値観が多様化された結果だろう
そうなると世間の常識、学校教育、出版社も問題だよ
一時期ほどではないけど、いまだにSFを「子供の読み物」、
「文学より劣る」と思ってる人も多いしさ
また横順先生とお話したときに、
「夏目漱石で博士号をとった奴は多いが、
明治の大衆文学を研究しているのは日本の大学にいない」
って怒ってたよ
それに大手の出版社では、大学まで文学しか読んだことのないヤツが、
大衆文学やティーンズノベル、レディコミの担当になってるって聞いた
そんな編集者って、腹のなかで読者や作家を見下してるんだろうけど……

多様化された価値観なのに、実際は「文学至上」がはびこってるんだよな

262 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/01 18:34
>>261

>それに大手の出版社では、大学まで文学しか読んだことのないヤツが、
>大衆文学やティーンズノベル、レディコミの担当になってるって聞いた
>そんな編集者って、腹のなかで読者や作家を見下してるんだろうけど……

そんな話聞いた事ある
しかも大手出版社の編集者は漫画家、作家より学歴が高い場合が多く
腹の中では描き手を見下しているんだとか。腐ってんな


263 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/01 22:25
でも、そんな高学歴編集者が上司にこき使われてせっせと働いても、
一山当てた中卒作家の年収のひとかけら分も稼げないわけだが。

264 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/01 22:58
>一山当てた中卒作家の年収のひとかけら分も稼げないわけだが。

ずっとヒット作を出せればいいけど、見切りつけられたらあっさり捨てられるでしょ?
それでリーマン高学歴編集者はリストラされる訳で無し
他人の才能を食いつぶしてるんじゃないの?

265 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/02 08:59
K談社の文芸誌で不始末やった編集者が、
左遷でレディコミにまわされたって話を聞いた
反対にどこかは知らないが、文芸で大当たりを出した編集者が、
「新規市場開拓」でノベルスにまわったともいう
たしかにどのジャンルでも客観的な編集者からの意見は必要だが、
人事で振り回された奴らがまともなアドバイスができるとは思えない

266 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/02 17:08
中卒の作家ているのか?

267 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/02 17:10
>K談社の文芸誌で不始末やった編集者が

ヤク関係か?

268 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/02 17:18
>>266
明治、大正時代にはいたんじゃないのかな?「放浪記」の作者とか

269 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/02 17:31
>>268
スマソ。
戦後世代の話。
戦前なら松本清張が小卒と聞いている。

270 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/02 17:34
>>269
ん〜けっこういると思うんだよね
書くことと頭が良い事は必ずしも=ではないし


271 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/02 17:46
パッションで書く人と頭で書く人の二とおりの傾向あるから
中卒の作家さんもいるんじゃないのかな?

処で石原慎太郎って作家としてはどうよ
安部公房とかと並べて論じていいレベル?

272 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/02 18:03
それは駄目だろう……

273 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/02 18:33
>>272
無理か?いくら「文学が偉大である価値」が総崩れになっちゃった今でも

そのうち「安部は難しくてわからない。石原は多くの人に支持される作品を書いたのだから偉い!」と
言い出しそうな香具師が出てきそうで、鬱‥

274 :265:03/12/02 19:17
>>267
ヤクなら即解雇だ(笑)
文芸評論家と揉めたらしいが、詳しいことは知らん

275 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/02 22:18
>>270
勉強ができること=頭が良いこと
とも言えまひ

276 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/02 22:28
SF作家は高学歴が多いだろ?

277 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/02 22:51
>>276
またループかよ‥先入観はやめれ

278 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/03 20:55
自分で書いていてつくづく感じるのだが……

頭の良し悪し以上に、「最後までやり遂げる」
という気迫がないと長編は書けない

279 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/03 21:29
>>278
それは言えるな、俺も途中で中断した作品が一杯ある。



280 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/03 22:19
>>279
書いてる奴ははネットにウプすれ。酷評してやる。

281 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/03 22:19
そりゃもう立ち直れないほどの酷評をしてやるから読ませろい。

282 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/03 22:41
>>278
長編だけが小説じゃない、短編でガンガレ

283 :不定期投稿連載・・・1:03/12/03 22:41
がちゃん!皿が割れた。ボクが手をすべらせたから。
後ろから気配が近寄ってくる。見ないでもわかる、母さんだ。
そして、もうすぐ僕の頭にコブができる。・・・パチン!
今日は張り手だったらしい。ボクはいちいち耳に入れないけれど、
きいきいと叫ぶ声はまるで止まる気配がない。
言ってる事は聞かなくても分かっているので耳を働かさずに皿を片付ける。
おっと、ごめんなさいを言っておくのを忘れていた。「ごめんなさい。」

――続く

284 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/03 22:54
>>283
御願いだから続けないで下さい

285 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/03 23:24
良スレから、いきなり駄スレに堕す悪寒(´Д`lli)

286 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/03 23:25
おいらは街の人気者。洒落たディスコで今夜もスケが待ってるぜ!

―続く

287 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/03 23:40
‥荒し??

真剣に書いているなら申し訳ないが

288 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/04 09:52
別板でも時々自作小説をスレで発表する奴がいるが、このさい小説専用の板も必要ではないだろうか。
そこで思い切り酷評できる。

289 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/04 11:03
それが創作文芸板じゃないの?

290 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/04 12:00
なー、才能の無い糞野郎共、自作小説ウプすれ。酷評してやる。立ち直れなくしてやる。ギッタギッタにノシてやる。
俺のサディズムを満足させる糞小説を見せてくれ。

291 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/04 12:12
>>290
とりあえず>>230を酷評してみたら

292 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/04 12:53
というか、ネット上で読めるSF系のコンテンツを紹介しあったりするスレッドが欲しい。

293 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/04 13:12
>292
自分でたてれ

294 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/04 16:45
頭の良し悪しではないが、長編向きの脳と短編向きのがあると思うが

295 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/04 16:52
http://www.bomberman-online.com
ボンバーマンオンライン

296 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/04 17:05
長編に必要なのは最後までやりぬく根性。
短編に必要なのは簡潔にまとめる技術。

といったところでしょうか。

297 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/04 21:45
そう言えばちょっと前、小説書こうぜみたいなスレなかった?SF板に。
うろ覚えなんだが1がやたらはりきってたような
あれってどうなったの?

298 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/04 22:01
>>297
これのことか?
http://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/1045065673/

299 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/04 22:32
>>298
見てきたけど、違うっぽい。もっと昔のスレだったと思う。


300 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/04 22:53
アタイこそが 300げとー  

301 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/04 23:03
>>299
ちがったか。んじゃこれか?
http://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/1039723244/

302 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/04 23:12
おお、これこれ。これから読んでみまつ。ありがとう。

303 :酷評野郎 ◆at7c7HEPMc :03/12/04 23:42
>>230
お前はまず他人に読ませるという事を考えろ。

http://www.hamq.jp/stdB.cfm?i=chala&pn=3
http://www.hamq.jp/stdB.cfm?i=chala&pn=11

字が全然読めないような壁紙を張って、どうやって読めと?
内容を評価する以前の問題だ。馬鹿かお前は。

304 :181:03/12/05 00:02
>>303
サンクス。
壁紙を変更してみた。
見やすくなったかな?

305 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/05 19:35
>>289
いや。創作文芸版では「作品発表のスレはあまり好まれません」とガイドにあるから。
やるなとは書いてないけど、やっぱ不味いだろう。
>>298>>301みたいなスレ専用の板があってもいいのじゃないかと思ったのだ。

306 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/05 20:24
エロパロ板とか……
あそこなら大抵のスレは許容される。


エロパロ
http://www2.bbspink.com/eroparo/

307 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/05 21:19
専用の板は作っても意味がないかもしれないな。
なぜならそこへ来る奴は自分の書いた小説を読ませたい奴であって、読みたい奴はあまりこない。
読んでもらいたいならSF板、ラノベ板、ミステリ板に立てた方が効率よく読者が集まるだろう。


308 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/05 23:52
ジョーク系の掲示板のようにつまらない創作物の吹き溜まりになるような

309 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/06 02:20
リアル厨房たちの巣窟にもなりそうな悪寒。
若い子たちは創作意欲が旺盛ですぜ。上手い下手はともかく。

310 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/06 02:34
なっちの戯曲たちwに大挙して押し寄せて来られても、なあ…。

311 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/06 18:43
>>309
勝ち組リッチの暇を持て余した有閑マダムも創作意欲旺盛だぞ
上手い下手はともかく、エロが多いがな(w

312 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/06 19:17
中には質のいい作品もあるかも知れないが、無数の駄作に埋もれてしまって誰にも読んでもらえなくなる。
やはりこの板で発表した方がいいかもしれん。


313 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/06 20:05
やめてくれ ウザイ

314 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/06 21:35
しかし、スレタイと大分論点がずれてしまったな。


315 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/06 21:42
>>313
まったくだ。創作文芸板の厨房どもに来られたらかなわん。

316 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/07 17:40
ということは、「厨房は小説書くな」というのが最終的結論ですか?


317 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/07 18:18
小説を書く前にせめて一般人並みの教養を身につけて欲しい

318 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/07 19:21
SFを書くなら、高校レベルの科学知識は最低必要。

319 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/07 19:42
>>316
教養や科学知識以前に、「ここでは書かないで欲しい」だけなのだが

320 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/07 19:48
>>316
いや、むしろ書いて書いて書きまくってうまくなってほしい
ただしここには書くな

321 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/07 20:53
>>316のカキコを見ると、この人、依頼心の強い人なのかな。
独りで書く、ということが出来ないものかねぇ?
他人の応援や指示、指摘がなければ書けない、
というのなら、もう諦めたほうがいいと思うが。

322 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/07 21:31
依存心と言いたいのか?

323 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/07 21:33
>>305
>いや。創作文芸版では「作品発表のスレはあまり好まれません」と
>ガイドにあるから。 やるなとは書いてないけど、やっぱ不味いだろう。

「あまり好まれない」というのは期待するほどの反応は得られないだろう、
というほどの意味合いなんだろ? それはここでだって、同じことだぞ。
誰も好き好んで素人の小説なんか、読みたがらないだろう。
たとえ読んでも、懇切丁寧にレスつける批評者なんてまずいないと思うぞ。
どうせ読むんだったら、積ん読になっているプロの小説本を読みたいと、
みんな考えているはず(w

324 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/07 22:23
>>312
>無数の駄作に埋もれてしまって誰にも読んでもらえなくなる
貴殿の作品は、駄作ではないとでも?

たしかに小説のうまくなるコツは、多くの人に読んでもらうことだ
しかし同時に、一人で書き続けるのは、孤独に耐えることでもある
大半の人は、いいアイデアを思いついても、書き続ける孤独に耐え切れず投げ出してしまうんだ
さて「この板に書きたい」という人は、自作に「END」をつけたことがあるのか?
孤独に耐えられないから、すぐ批評をもらいたいんじゃないか
他人に見せるより、まず何作か完成させる=孤独に耐え抜くのが先じゃないかね

325 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/07 23:05
>>322
言葉を知らないと、小説を書くのに苦労するぞ。
まず他人に物を尋ねる前に辞書を引く習慣をつけたまえ。

326 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/09 09:29
 ↑ そういうことじゃないと思うんだが・・・

327 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/09 09:35
>325の日本語読解力、というかスレの流れを読む力に問題があると思うが

328 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/09 10:40
>>327
依頼心ならともかく依存心なんて言葉は無いと思うが。

少なくとも小説を書こうって人間がこんな造語を使うのは問題があるな。

329 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/09 11:53
>>328
造語はいけないんですか?
SFは造語だらけだと思いますが

330 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/09 13:08
>>328
すまんが俺はその逆と思った。
依存心はありだが、依頼心はあまり使わんのでは?
文意からしても依存心のほうがしっくり来ると思う。

いい造語かどうかはわからんが、検索すると両方とも普通に使われているようだ。
それから、造語は問題ありというが、造語は作家としての腕の見せ所だと思うぞ、
うまい造語は、くどくど説明つけるより、一言で表現できる最強のツールになる。
まあ、はずすと作品全体を駄目にしかねないけれど。

それより、>>321は小説書きたいとは一言もいってないのだが・・・

331 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/09 13:41
>>328-330
自分の思い込みで語る前に、辞書を引いてみよう

いそん-しん 2 【依存心】
人にたよる気持ち。
「―が強い」
三省堂提供「大辞林 第二版」より

いらい-しん 2 【依頼心】
他人に頼る気持ち。
「―が強い」
三省堂提供「大辞林 第二版」より

 どっちも普通の単語であり、現在において造語扱いは受けないと思うが。


332 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/09 15:29
「人」と「他人」の意味の違いはそれはもう巨大なものに違いない。

333 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/09 17:17
>>331
勝手に辞書を引かなかったなんて決めるなよ。

依存心なんて広辞苑にも国語辞典にも載ってない。
大辞林には載ってるのか?だからって別にお前の手柄じゃない。得意気に自慢するな。

334 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/09 17:30
くだらんな。ここは厨房の巣窟か?



335 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/09 17:41
あああ!
せっかくの良スレが・・・

336 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/09 20:16
つまりあれだ。>>322が使った「依存心」という語は、
専門家の間でも定着した語かどうかが議論になっている境界領域の語だ。
>>322はそういう語を使うことでもたらされるリスクを負うし、
>>328は使わないことで国語表現の流動性を損なうリスクを負う。
それだけのことだ。
つーわけで、定着した語かどうかの議論は適当な学問系の板に行ってやってくれ。
もしかしたら興味深いスレに育つかもしれないぞ。

337 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/09 20:24
>>336
境界領域の言葉のスレなら言語学板に幾らでもあったような気がします

338 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/09 20:48
でも、依存と依頼が「他人を頼みにしてよりかかること」
という意味で同じだったのは、びっくりした。
どちらかというと、依存=ネガティブ 依頼=ポジティブ
というようなイメージが強かったので。
勉強になりました。

339 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/09 21:25
じゃあ元の話に。
すぐ公開したがる奴は書きあげる気力に欠けた奴とかいう話でしたな?

340 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/09 21:40
>>338
キミも小説書きたい人か?
きっと十代なんだろうな、まあ頑張ってくれ。
おっと、ここで作品発表は勘弁してくれよ。

341 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/10 08:28
>>340
おお、あなたもそうでしたか。
きっと中年なんでしょうね。まあ、せいぜい頑張ってください。
アフォでもない限りこんなところに発表しないと思いますが。(w

342 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/10 10:26
>>338
 依存と依頼は、それぞれ後ろに心をつけない状態で辞書引こうな
 同じ単語とくっつけても、元と意味が変わる事もある。

343 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/10 18:28
このスレ見て思ったが小説書いている奴ってけっこう多いんだな。

344 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/10 21:19
「依頼心」を知らない322がいるスレはここですか?

345 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/10 21:48
>>342
ごめんなさい、何がいいたいのかわからないのですが・・・
IQが低いのででもうちょっと易しく教えてください。
ちなみに私は心なしで引いて、同じ意味になっていたので、へえ〜、っと思ったのです。
心付きに関しては>>331さんが大辞林で引いたのを教えてくれましたので・・・

346 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/10 22:43
煽り合いに堕したか。これも愛の一形態かもしれんが

347 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/10 22:43
IQ低いというよりボキャ貧

348 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/10 23:11
>>347
ボキャに頼りすぎると、頭でっかちな文章になるぞ。
鼻につくだけで誰も読みたがらんような。

まあ、あんたのボキャもそう豊かではなさそうだが。w

349 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/10 23:18
釣り師?

350 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/11 00:47
ボキャッ!

351 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/11 02:25
えっとだね……

将棋のプロ棋士で、某県でIQ一位だった人が、あんまり勝てなかったという
頭が良すぎると、逆境に陥ったとき、悲観的に手を読むそうなんだわ
また工学部を出て研究者をやってる友人が、
「使い物になるのは成績が少し低いほうがいい」
とも言ってたな
成績がいいヤツは、だいたい結論へ急いでしまい、粘りがないとも

352 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/11 10:22
成績や愛球じゃないんだな。
必要なのは想像力

353 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/11 11:10
>>345
 依存心・依頼心はほぼ同じ説明だが
 依存と依頼は似て非なる説明が書かれている。並みの辞書で
依存=依頼みたいに書いてある辞書は辞書として程度が低いので
少なくとも物書き(or志望)なら、もっとましな辞書を使った方が良い。

 違う文面が書いてありその差が読み取れないなら、もっと言葉の解像度
を高めないと物書きはやっていけないと思う。
 ちなみにgooの大辞林で引くとこうなる。

いそん 0 【依存】
(名)スル
〔「いぞん」とも〕
(1)他のものにたよって成立・存在すること。
「食糧の大半を外国に―する」
(2)〔論〕「依属(いぞく)」に同じ。
三省堂提供「大辞林 第二版」より

いらい 0 【依頼】
(名)スル
(1)他人に用件を頼むこと。
「御―の件承知しました」「講演を―する」
(2)他人に頼ること。
三省堂提供「大辞林 第二版」より

ちなみに
いぞく 0 【依属】
〔論〕 ある事物の存在・性質が、他の事物の存在・性質によって規定される関係。例えば、結果と原因、帰結と理由、部分と全体との関係など。依存。
三省堂提供「大辞林 第二版」より

 依存は依頼よりもずっと他者に従属的である。どちらでも良い場面もあるが、
状況で使い分けなければならないことの方が多い。

354 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/11 12:33
>>351

>> 成績がいいヤツは、だいたい結論へ急いでしまい、粘りがないとも

数学の証明問題で泥臭い地道な方法があるのが分かってるのに、
「もっとスマートな解法があるはずだ!」って却って時間を浪費してしまうタイプとか。

355 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/11 14:17
IQの高そうなSF作家……小松左京、安部公房
案外普通っぽいSF作家……光瀬龍、眉村卓、山田正紀


356 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/11 23:38
>>354
まあそれで進む学問もあるのだ
使う使えないで決めてしまうという価値観も性急なモノかも

>>355
小松は普通かも・・・
少なくとも創造性は低そうな

357 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/12 00:53
>>354
むしろ結論を急ぐタイプじゃないかな
そんな人間は、面白いシーンを書きたいから、
そこに至るまでを書きにくいと思うが

>>355-6
小松左京は、「膨大な知識量を組み合わせて作品を作り出している」
って感じだな
それはそれですごいが、あんまり好みじゃない

358 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/12 01:24
そうか?
小松左京は類い希な創造力と知識を併せ持っていたから、国内SFの一時代を築けたのだと思うが。
たしかに、小松左京はレパートリーが圧倒的に広いが、決して器用貧乏ではないし。
怪奇・幻想文学の書き手としても、評価を受けているのはその証左。


359 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/12 19:18
1のIQが低そう

360 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/12 21:38
>>359
1は自分でそう言ってますが、なにか?

361 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/12 21:50
ホントだったらお気の毒だし謝りたいが、それを装って書いたのならば
誠に不愉快で1のIQというか社会的道徳が低いと思うのだけど、なにか?

362 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/12 22:24
>>361
はあ?だからなんだよ。馬鹿かお前は。

363 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/12 22:34
>362
てめえこそ馬鹿か、お前は。

364 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/12 22:43
>363
熱くなんなよ

365 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/12 22:49
>>363
おお、悪い悪い。あんまり>>361が馬鹿丸出しだったもんでな。
嬉しくてつい煽っちまった。(笑

今どき>>361みたいな間抜けな文章が書ける奴は珍しいね。
貴重だぞ、お前。

366 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/12 22:49
馬鹿という奴が馬鹿

367 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/12 22:50
361 名無しは無慈悲な夜の女王 sage 03/12/12 21:50
ホントだったらお気の毒だし謝りたいが、それを装って書いたのならば
誠に不愉快で1のIQというか社会的道徳が低いと思うのだけど、なにか?


うーむ、素晴らしい!(笑

368 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/12 22:51
>365
ホントに馬鹿だなお前。というか屑だ、氏ね。

369 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/12 22:52
>>368
まーそう怒るな。褒めてやってんだろ?

370 :1:03/12/12 22:54
生きててすいません

371 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/12 23:04
むしろイ`

372 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/12 23:29
馬鹿という奴が馬鹿
の泥仕合をしてるスレはここですか?

373 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/12 23:58
結局>>361のどこが面白かったんだ?

374 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/13 00:38
>>373
馬鹿なところ

375 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/13 00:46
>373
たぶん、どうでも良い所で熱くなってるからじゃないかな?内容は
スルーしてあげればいいレベルだしね。

あとsageないと煽り屋が来るので気をつけてね。

376 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/13 00:47
もしかして、1はIQ低いあたりから自演ってところが面白いのか?

377 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/13 00:49
>375
あぁスマソ…今度から気をつけるよ。スレ違い甚だしいので以下何事もなかったように



===============再開==================

378 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/13 01:15
馬鹿という奴が馬鹿

と再開の意味を取り違えてみせるユリアン

379 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/13 14:24
一行レスしてる人って長い文章書けないんだろうか?しかも同じ内容
だし。頭悪そう。

と鎮火しそうなところを更に煽るユリアソ

380 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/13 18:04
IQ135ですが何か?

381 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/13 19:19
>>380
小説を書けますか?

382 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/14 03:05
BBSじゃ変な絡まれ方をするから、言葉尻をとられないように、短くなるんだろうね

頭のよさもさることだけど、作家の性格面はどうなんだろうね

383 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/14 03:20
つーかBBSじゃ長い分は単純に嫌われますが何か?

頭悪そうなレスが延々・・・

384 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/14 06:40
↑ あんまり他人のこと、言えそうじゃないけど

385 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/14 21:25
性格と才能はとくに関係ないんじゃないか?

386 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/15 02:58
内容が面白ければ多少性格が悪くても問題ない。
しかし、つまらなければ性格どころか容姿や経歴なども叩かれる。

387 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/16 23:02
>>384
な、なぜ判った!w

388 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/22 20:56
荒れちゃったね。
ごめんなさい。

389 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/23 16:37
結論
愛球と小説は無関係。
学歴と小説も無関係。

390 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/23 20:23
了解。
では、さようなら。

391 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/23 23:00
面白くもなんともない結論だなあ。

392 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/23 23:20
春日愛球

393 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/24 00:10
>>389
IQが低かったら「絶対に」書けないのか、と言えば否と言うしかないが、
IQと小説を書く能力に相関があるかどうかついては、「無関係」と言い
切るだけの証拠もない。反証がひとつあれば否定されるというような
性質の命題ではないから。

愉快な議論ではないし、続ける価値もないがな。

394 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/24 00:17
このスレ、最初の方はよかったんだが

395 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/26 08:21
ごめん、俺が悪いんだ。

396 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/27 10:56
>>1
Fランクのヴァカ大受からない香具師らって、IQ60か70ぐらいなんだけどね
はっきり言って、ボンクラ頭あってぼやくな
旧帝早慶卒はイイ小説書けるとでも言うの回?

397 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/28 01:09
低いと書けないのか、という疑問であって、高ければいいものが書けるという話ではない。
あと、学歴とIQを混同するな。

398 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/28 15:45
IQとか学歴の話、皆好きなんだなあ。

スポーツ新聞とかプロレスの脳版みたいなものか。

399 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/28 20:41
正直どうでもいいと思いつつもつい釣られてしまう自分が憎い。


400 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/30 11:08
好きというよりも2chに沸く学歴厨がウザイのでコケにしてみる

401 :名無しは無慈悲な夜の女王:03/12/30 15:34
>>400
そうやって自分から煽られてるのに気づかない馬鹿 あホイホイ

402 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/01/22 17:35
ずっと前から
日本の人口が今の1万倍いるって言う話かんがえてんだけど
距離で100倍面積で10000倍、人口10万の小都市が10億人になる
やたらめったら人がいるからめちゃくちゃすげー才能がある
人がボコボコいてっていうスケールが馬鹿でかい世界の話を
書きたいんだけど、馬鹿だし面倒だから筆を持つ気にもならん

モチベーションは大切だなぁと思った

403 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/01/23 00:10
モノ書くときに要るのは、最終的に根性と体力なんだと思うけどなぁ

404 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/01/30 11:04
>>402
面白そうだから書け。
期待しているぞ!

405 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/01/30 11:29
>>403
 根性と体力の源は『やる気』=『モチベーション』だ。
 これさえあれば、叩かれてもへこたれないし。
 体力をつける所から始めたり、体力が持つペースで完成まで続けたりできる。

 まあ、頭の良さは作業終了までに掛かる時間を短縮するだけの事。
 着想から完成までの時間が頭のいい方が短くなる分、旬なネタで勝負する作品は
頭がよくないと書けないのかもしれない。
 時代に左右されない作品なら、根性で書き続ければOK。

406 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/01/30 13:44
たしかハインラインだったと思うが「途中で終わらせず書き始めたら
最後まで書き上げること」みたいなことを言ってたよね。

407 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/01/30 15:06
なんか違うな。
作家がIQ高いのは普通だから、最後は体力と根性で差がつくんだよ。

408 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/01/30 15:41
>>407
 低くはないかも知れんが、それほど高い奴ばかりじゃないだろ

409 :402:04/01/30 18:44
たとえば野球とか

今高野連の加盟校が硬式で4200ちょっとで部員が15万人
で1万倍だから4200万校の15億人
これで甲子園やってみスゲーことになるよ


とか考えて今日も日が暮れた...



410 :402:04/01/30 18:59
SF小説編
SF小説なんて死に体のジャンルにも
今の万倍の読者と作家がいたらどうよ?
とてつもない変態がとてつもない作品かいちゃったり


根性、体力、頭の良さがあっても意欲(モチベーション)
がないと書き上げることは出来ないと思う
# それが面白いかどうかは別だけど


411 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/01/30 20:24
>>408
もちろん全員が高IQではないが、高いのはごろごろいるっていうか。
まあ、むしろ適度に低い方が売れるだろうね。

412 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/01/30 20:47
レベル上げると読者がついていけなくなる

黒鉄ヒロシがユリイカのインタビューで言ってたな


413 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/04 10:00
精一杯レベル上げても2ch以下、
みたいな作家もいるぞ。

414 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/29 22:48
ダーガーはどうなの?

415 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/03/14 13:25
ただ小説を書くだけなら愛球は関係ないと思うが、人様にお見せできてなおかつお金も貰えるレベルの小説となるとどうなんだろう。


416 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/03/14 13:35
>402
その理論で言うと中国は少なくとも才能ある小説家が日本の10倍居るということでしょうか?
それとも日本という国の教育や行政がある上でのお話なんですか?

417 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/03/14 20:20
嫌チュン厨キター!

418 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/03/14 23:45
>>416 マジレス
>中国は少なくとも才能ある小説家が日本の10倍居る

「才能」を持った人はいるでしょう。
母集団が大きい上に文学的能力の高さは折り紙つきの漢民族ですから。
また実際中国ではスポーツなどでも巨大な母集団の中から素材を探してきて育てることが行なわれていますね。

現在の中国の問題は才能がある人間を見つける&育てるシステムが確立してないことでしょうけど。

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