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A君の戦争における豪屋大介の挑発と挑戦について

1 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/11 22:02
 やってやる。こいつに教え込んでやる。
 ──僕が感じてきた痛みと同じものを。

 小野寺剛士、17歳。天抜高校二年生。彼は突然、
 異世界に救世主として召喚されてしまった。しかも、
 人族の迫害に苦しむ魔族たちの支配者、「魔王」として。

A君(17)の戦争 1 まもるべきもの        ISBN 4-8291-1381-2
A君(17)の戦争 2 かえらざるとき        ISBN 4-8291-1430-4
A君(17)の戦争 3 たたかいのさだめ      ISBN 4-8291-1442-8
A君(17)の戦争 4 かがやけるまぼろし     ISBN 4-8291-1478-9
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A君(17)の戦争 6 すべてはふるさとのために ISBN 4-8291-1547-5
富士見おファンタジア文庫にて発売中

172 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 00:36
ちょっと捕捉すると。
四巻の世界が使い捨てられた、つまり
小説内でそれだけ世界というものが「軽く扱われた」こと自体が
もうゆさぶりなわけですね。

173 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 00:37
結局1は何がしたいのさ?

174 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 00:37
とりあえず、四巻の世界が使い捨てられたと感じるのがオカシイだろ・・・
だってアレは佐藤大輔の小説、レッドサンブラッククロスの世界なんですよ?(w
人の作った世界を使ってそのまま話を続けていってどうすんのよ・・・
まず四巻の世界は全くの借り物の世界で、作者が構築したものじゃないということを認識しろ。

175 :メルヘン野郎A君:04/02/14 00:37
>上でも書きましたが一回途中まで積み重ねたものに異を唱えるわけですから、
>ゼロから始める、またはマイナスからはじめるよりさらに強烈な反応が見込めるわけです。

だから、どうしてそうなるの?
誰もあなたの主観なんて必要としていないの。その理由が欲しいの。

読者は既にファンタジー世界が架空だとわかっている。
だから読者にファンタジー世界は架空かもしれないと示しても意味がない。

キャラクターが、今いる世界は架空世界かも知れないと思って行動する。
これは意味があるけど使い古された設定の一つでしかない。

176 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 00:38
>>170
自明だってさー(苦笑)
お前にとってはそうなんだろうが、他人にはそれでは伝わらん。
だから「具体的」に指摘しろよ。
何回も言ってるだろ?

177 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 00:38
>1になりすましてキティな発言していいですか?

178 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 00:40
>>177
>>1が十分キティなので、既にキティ分は足りています

179 :メルヘン野郎A君:04/02/14 00:40
>1はマトリックスで感涙しそうだな。

180 :7誌:04/02/14 00:41
>>171
やってみる

>>172
……エヴァていっていい?

181 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 00:43
>>174
あの話の中ではもう終わっているわけですよ。

>>175
絵空事だとわかっているところをそれが存在するかのように
積み重ねていくわけじゃないですか。
実際に絵空事だと示されるのとそうでないのはまるで違うわけです。

>>176
すでに描写が積み重ねられているじゃないですか。
五巻と六巻そのものが答えですよ。これも何度も言ってますが。

182 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 00:44
>>!79
あれはダメでした。

183 :174:04/02/14 00:46
174の付記。
つまり四巻はそんな大層なもんじゃないのよ。
当時の自分の編集だった菅沼氏が、過去に佐藤大輔の担当編集をやっていて、
かねてから佐藤大輔のファンだったゴーヤ氏は、
ラスボス「ほのか」登場用の舞台として、
菅沼氏を通じてレッドサンブラッククロスの世界を借りた。
「ほのか」と「ゴーシ」の因縁を作り、
「ほのか」が架空の世界を作る能力、それを簡単に消したりできる能力を
持っていることを説明するためにね。

あんたは書かれていない部分を想像によって補いすぎなのよ、解る?


184 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 00:47
だから、5巻と6巻のどの部分で描写されてるのか具体的に書けよ。
その積み重ねられた描写とやらをな。

185 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 00:48
何かさぁ。>>1は「俺が革新的な事を言っているからこれだけ
反発的なレスがついている」って陶酔してる気がする。

186 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 00:49
>>185
伊集院光の言うところの「中2病」ってやつですよ。

187 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 00:51
>>183
あれがラスボスかどうかは疑問ですが。

それはさておき、世界の使い捨て、それまでの世界での流れを断ち切る四巻の話は
あれ自体が殆どの読者にとって裏切りと言ってもよかったのではないでしょうか。
少なくとも当時の過去ログを読めばそう思えます。

188 :メルヘン野郎A君:04/02/14 00:51
>絵空事だとわかっているところをそれが存在するかのように
>積み重ねていくわけじゃないですか。
>実際に絵空事だと示されるのとそうでないのはまるで違うわけです。

でも、A君の戦争も絵空事だと示した後で
絵空事だとわかっているところをそれが存在するかのように積み重ねていくわけだろ。
最初からわかりきったことを示して、後は他と同じでは読者に示す意味はない。

意味があるとすれば物語の登場人物が絵空事かもしれないと示されることだ。
それでも自分達はここに存在するのだから戦い続けるしかない。
というのは、物語としては面白いかも知れないが、何も特別な作品ではないな。

189 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 00:55
>>184
全部

>>188
それがですよ。決して「わかりきったこと」ばかりではないのですよ。
何故なら最初は示されていないからです。
示されるのとそうでないのがまるで違うというのはそういうことです。

190 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 00:57
捕捉。

>>188
そして、他の作品ではそういうことは行われていないわけです。
普通は最初から最後までそれが絵空事だなどとは決して示されず、
ただひたすら世界観の積み重ねが行われるのです。
A君との違いはそこにあるのです。

191 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 00:57
>>187
バカですか?
昨今珍しいまともなファンタジー戦記として期待してたら、
痛々しい学園ラブコメもどき+世界創造系のラスボスっぽいやつがいきなり出てきたからだろうが。
カツ丼食べにいったらラーメンが出てきたようなもんなんだよ。
読者が怒るのも当たり前だろ。
別に「確信にゆさぶりをかけられた」から読者が怒ったわけじゃない。
戦争モノを読みたかった人間が学園ラブコメを渡されて怒っただけの話。

192 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 00:59
>>191
永遠なる戦争のプラスのみを求めていたのですね。
そういう話ではなかったってことですよ。

193 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:00
>>189
>全部
これは指摘できないってことじゃねーか(藁
根拠を出さずに断言とはずいぶんと傲慢だな。


194 :メルヘン野郎A君:04/02/14 01:02
>>189
じゃあさ、別のことを問おうか。

あなたの存在する世界は不確かです。
あなたはどうやれば世界の存在を確かに出来ますか?
ただし、あなたは架空の世界の住人であって現実ではありません。

結局は、物語を積み重ねて感動させたり身近に感じさせたりするしかない。
読者の脳内に物語を通してその世界を構築させると言い換えてもいい。
なぜなら、決して架空世界が現実になることはないからだ。

世界に揺さぶりをかけることは、物語に幅を与えることであって手法にすぎない。
それもよく使われる手法であり、おファンタジーやおSFの常套手段だ。
あなたはマトリックスがだめだったというなら、この手法に感心したのではなく、
A君の戦争の物語自体に感心したのだ。

なのに、世界を揺さぶる手法をことさら誉めるからいけない。
世界を揺さぶることで、読者にではなく登場人物に与えた影響を書いた方がいい。

195 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:03
ゲジェと月の戦いの続きが読みたいです

196 :7誌:04/02/14 01:03
> 普通は最初から最後までそれが絵空事だなどとは決して示されず、
成功かどうかは置いておくとして、マイトガインって知ってる?
権威主義っぽいから言っておくが、あなたが主張していることをやろうとした物は多いのよ。

197 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:03
もっかい。
>>191
その場合は「戦争話が続かなかったこと」自体がゆさぶりになっているわけですよ。

>>193
なんで?そのまんまですよ。具体的にどこがって問題ではないからです。

198 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:03
デンパが入ってきてるな(藁

199 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:04
>>192
なら四巻が単なるラスボス登場編じゃないという根拠を示しなさいな。
確信にゆさぶりをかけるために四巻の世界を消したと言いたいなら、
なぜゴーヤは借り物のレッドサンブラッククロスの世界を使ったの?


200 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:05
>>196
マイトガインは最後のオチじゃないですか。
A君の場合は中途過程になっているのです。
似て非なるものです。これも上で書きましたが。

201 :メルヘン野郎A君:04/02/14 01:05
あなたが世界を揺さぶる手法に感心したのではなく、
それによってもたらされた登場人物と物語の変化に感心したのは、
あなた自身が冒頭で述べている。

>つまり、A君の「戦争」とは用意された世界の国境線を書き換える戦争などではなく
>あるのかどうかすらわからない世界を確固たるものにするための戦争なのである。
>それは一巻の題名ですでに示されている。まもるべきもの、と。

202 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:06
人の話を聞く気はない。自分の意見を主張するでもない(主張したけりゃ
コテ名乗る)。ライトノベル板だと荒れるからってこの板にスレを建てる。

何なの、こいつ。

203 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:08
>199
四巻一冊であの話が終了したこと自体が根拠ですよ。
既存の世界設定を借用したことに関してはなんとも。
というか関係するんですかそれ。

204 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:09
>>197
>具体的にどこがって問題
こんな論がまかり通るならこんなことも言えますな。

ゴーヤはA君をハーレムラブコメモノとして描こうとしている。
根拠は5巻全部。

もう一度言うが、根拠を具体的に指摘できないのなら、
それは証明を放棄したのと同然。
あんたの脳内でしか通用しませんよ?

205 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:09
俺様の鋭い感性マンセー!てことなんだろ?素なのかネタなのか知らんが。

206 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:10
>>202追加。
自分だけが物語の本質を理解していると思っている。

207 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:10
>>203
あの話は終了してないだろ?
「ほのか」はその後もちょぼちょぼ登場してるし、
「ゴーシ」も四巻のことうっすら覚えてるだろ。

208 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:13
なんつーか、軍板の鮭スレで熱弁振るってたコテを思い出した。

209 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:13
>>208
いや・・・俺もあのスレに居たんだけどさ。
今、滅茶苦茶デジャブ感じてます・・・

210 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:14
>>201
その手法とあとのことは切り離せることではないと思いますよ。

211 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:15
>>208
俺は学問系の板で間違った証明を振りかざす
トンデモが思い浮かんだ。自分の言いたい事を
並べるだけで、会話が成り立っていないあたりが
そっくりだ。

212 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:20
もう地下室かなやっぱ。
ttp://ranobe.com/up/updata/up0679.jpg


213 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:21
>>208 メタフィクションが「読者」に与える影響を論じてるあたりもな。

214 :メルヘン野郎A君:04/02/14 01:22
主人公と世界を作ったり消したりできる神的存在が物語内で戦う
という陳腐な構図に収まってしまうのでは論外。

世界は不確かだ。
だが、世界を作ったり消したり(架空宣言)出来るのは作者だけであり、
それまでに主人公達は行動して物語となって読者の脳内で確かな存在となる。
これなら普通の小説もしていること。

>>210
あなたは使い古されたおファンタジー世界を輝かせる斬新な手法だと思った。
だが、それはおSFやおファンタジーで手垢にまみれた手法だった。
だから、その世界を揺さぶるという手法をメインに話さない方がいい。

215 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:26
>>214
でも普通の、というか殆どの小説ではこんな乱暴なことはしないわけですよ。

また、これも上で書きましたが。誰が最初だからとかそういう話ではないのですが。
「世界はこれだけじゃない」「わあ凄い」って話じゃないのですよ。

216 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:28
>>215
こういう風に都合の悪いところをスルーするのも似てるな。
おい>>204をスルーしてんじゃねぇぞ。
具体的に個所を指摘しろ。

217 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:29
>>21-22あたりでも書きました。追加。

218 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:29
>>216
もう貴方はいいです。

219 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:31
多分、皆がその言葉を言いたがってるぞ(w >もう貴方はいいです

220 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:33
>>219
いや、私はもう諦めました。

221 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:35
こうして”誰からも理解されない孤高の天才>1”は
寂しく消えていくのであった・・・・・

222 :メルヘン野郎A君:04/02/14 01:35
私ももういいや。

>1さんは世界を揺さぶる手法に感動したようだけど、
私はエルフやゴブリンのように使い古された手法だけでは感心しません。

揺さぶりによってファンタジー世界がどのように変化し、
戦う相手が敵対国だけではなく何が加わったのか。
作者か読者か、それとも物語内の神なのか。
そういう変化について考察すればいいのに、いつまでも主観の主張ばかり。

223 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:36
>>214
さて、もう一回言うと。過去レスの再掲は好きではないのですが。

「あるのかどうかすらわからない世界を確固たるものにするための戦争」を
「あるのかどうかすらわからない世界を確固たるものにするための戦争」だとわからせるために
四巻は必要だったわけです。その階梯として。
それが提示されるのとされないのとでは、これもまた繰り返しになりますが。
違うわけです。

224 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:38
>>218
勝利宣言キター━━━(゚∀゚)━━━!!
ここまで典型的なのも珍しいな。

だからさぁ、具体的な個所が指摘できないのに、

>それが実在するのかどうかすらあやふやな状態から
世界が確立する過程を描き出し、読者に共に歩ませる

こんなこと書いて、誰かが納得すると思うか?
バカじゃねぇの?

225 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:38
>>222
そこまでいくと具体的な作品の検討になりますが。
それ以前の議論だと思ってましたよ。
妙なあげ足とりばかりが続くものでしたから
そう思いますよ。そりゃ。

ちなみに220は私ですよ。

226 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:39
ずいぶん伸びてるなぁとおもったら、こんな状況か。

そもそも1が「A君」を読めてないことは、スレの最初の書き込み見ても明らかじゃん。
まともに相手しても無意味。

ファンタジーの世界観?世界を揺さぶる?

なんだかんだ言ったって、今のところは「A君」は、仮想戦記マニアの妄想てんこ盛り、
普通じゃ見向きもされないチビデブオタクが美少女に囲まれてハーレム状況という
このままじゃどうしようもない、願望充足小説でしかない。

次巻以降、そろそろ伏線をひっくり返してくれて、やることなすこと全て裏目にでて、
仲間を全て失った主人公が、それでも「まもるべきもの」をさがす、なんて小説に、
なってくれることを期待してるけど、それはそれとして。

わざわざこういう香具師に釣られてあげる必要はないと思う。

227 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:40
>>223
ま、お前以外の誰もそんなことは四巻から読み取っていないわけだが。



228 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:40
>>224
具体的もなにも二冊つかってちゃんと話が進んでいるわけですが。

229 :メルヘン野郎A君:04/02/14 01:41
だから、具体的にはどうやって世界を確固たるものにするのさ?

物語内の神を倒せばそこで確かなものになるのか?
読者の脳内に確かな世界を作り出すことか?
キャラクターが勝手に動いて作者(神)の手を放れることか?

確固たる世界とはどのような世界なのか。
そして、それはどのような世界なのか。
そういう説明も定義付けもなしに主観ばかり押し付けるな。

230 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:42
>>228
だから
>世界が確立する過程を描き出し
ここは5,6巻のどの部分で描写されてるのか具体的に書けと何度言ったらわかる。
お前「だけ」しか5,6巻でソレが描写されてると主張してない。
だったら他の人がわかるように具体的に指摘する義務が生じるのは当然だろうが。
だからバカだ、と書いた。

231 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:43
>202
>人の話を聞く気はない。自分の意見を主張するでもない(主張したけりゃ
>コテ名乗る)。ライトノベル板だと荒れるからってこの板にスレを建てる。

>何なの、こいつ。

様々なスレを崩壊させ、2ちゃんの存在の不確かさをちゃねらにつきつけることで、
ナニカを証明したがっている、

つまるところIDでない板万歳の放浪のエターナルチャムピオンさまでしょう、きっと。

232 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:45
>>229
物語を積み重ねることによって、ではないでしょうか。
そして他のものとの違いはそれ以前の段階にあるわけで。
そうなると同じことが描かれていても帰結も違うものとなるでしょう。

>>230
いや、やっぱりもういいです。

233 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:47
あ、そうか。ラノベ板だとID出ちゃうから此処か。

234 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:48
そもそも「おファンタジア」を連呼して、
ファンタジーの常識をおちょくりこかして、
そこに軍オタの知識をかくし味にまぜこんだだけの
世界、いっちゃ悪いが、あの毒味の佐藤風味が
なけりゃハナもひっかけられない世界のどこに、
「世界構築の積み重ね」があるというのだ。

だったらまず地理のいいかげんさとか、
「地図出せ」とかいうツッコミに対するフォローを入れてくれよ。

架空物語作者の「世界構築」という作業そのものなめてないか。


……上の方でもかいてあったけど、この1、
初めてエロゲして興奮しまくったバ鍵っこと同じスメルがぷんぷんするよ。

235 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:48
もっかい追加すると
>>229
最初から世界の存在に疑いが持たれていない世界にはそれはないわけですよ。
一旦打ち崩されたものとそうでないものの違いなわけです。

236 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:49
>231
先生!タネローンはこの板にありますか?

237 :メルヘン野郎A君:04/02/14 01:51
>>232
物語を積み重ねて世界を確かなものにしていくのは他の小説も同じ。

世界を10まで構築できる作者がいるとして、
0から10まで構築するのと、
−5まで引き下げておいて10まで構築するのでは、
後者の方がより多く構築しているように感じられる。

だが、15まで構築できる作家と比べたら? 20まで(以下略

つまり、揺さぶりは世界をより確かなものにするための一技法にすぎない。
仮にマイナスまで引き下げることができるならの話だが。


重要なのは、
>同じことが描かれていても帰結も違うものとなるでしょう。
の部分。
具体的にどう変化していて、これからどう変化するのかだ。

238 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:53
>>232
またもや勝利宣言ですか?

四巻で「確信が崩壊した」と考えたのは世界であなただけなのよ。
世界であんただけ。
ゴーヤ君がそういう小説としてA君を描いたのなら、
もっとたくさんの人がそういう風に受け取るだろ?

ゴーヤ君が「もしも」そのような意図をもってA君を書いたとしたなら、
作者の意図通りにA君が受け取られていない現実は、
恥ずかしいくらいにゴーヤ君の筆力の不足を証明してるということになる。

勿論そのような意図を持ってA君は書かれていないわけだから、
あんたはこうやってこのスレで袋叩きにあっているというわけ。

239 :メルヘン野郎A君:04/02/14 01:53
同じ戦争でも、
普通の戦記物は相手が物語内の敵だけだ。

だが、A君の戦争はどうだろうか?

やはり同じ物語内の神であっては他の小説と差異はない。

不確かな世界を確かな世界とするために戦っているのだと主張するなら、
確かな世界とは具体的にどのような世界で、敵はいったい誰なのかを
しっかりと提示されなければ話にならない。

240 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:54
>>207はスルーですか?
あなたの論の前提なんですけどねぇ。
四巻で世界が一旦終了したってのは。
それをなぜスルーするの?

241 :231:04/02/14 01:55
そう、タネローンはこにあるんだ。
だけど隠されているんだよ。、
まずメ欄に「ふしあなさん(以下略

すまん。
「きっと、タネローンは皆の心の中にあるんだよ」
(うそ臭いすがすがしい笑顔で)

242 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:55
>>237
というか他の作品と比較してこれがより多く構築している、
これがより上等だ、と言っているわけではないのですが。
他の作品と比較してこれは違う、と言っているのです。
20積み重ねようが200積み重ねようが幻想は幻想なわけで。
そこで一旦幻想であることを思い知らされている物語と
そうでない、知らされていない物語との違いなのです。

243 :238:04/02/14 01:56
そういう状況だから、

あんたは
四巻で「一旦世界が終了した」こと
その後「世界が確立する過程を描き出し 」ていること

この二つを明確に、疑問の残ることなく説明しなけりゃならんのよ?

で・・・全くできてないという現実が残るわけですが。


244 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:57
>>240
四巻の舞台で話が続いているわけではないでしょう。
一巻からの舞台に帰還しているではないですか。

245 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 01:57
>>243追記
>幻想であることを思い知らされた

この部分も説明不足なわけですが。
何せ思い知らされていない人がほとんどなわけだからね(w

246 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 02:01
>>238
多数決の信望者ですか?

>>239
だから、他の小説では三冊使って築いた流れを捨てたり
更に一冊で世界を捨てたりはしないわけですよ。

確かな世界とは積み重ねの末として
同じようでも一回崩されているのとそうでないのは違う、と。

247 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 02:02
>>244
登場人物(しかも主人公とラスボスっぽい人!)に記憶が残ってるのに、
四巻が無くなったことになった とあんたは捉えるわけですか・・・

ほのかとゴーシの「因縁」は四巻で発生したものなわけですが。
伏線を四巻で作ってるのに、無くなったことになった・・・ってありえんだろ。

248 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 02:02
>>1
長い感想文ですね。まだ終りませんか?

249 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 02:02
なんか、ラ板の住人が集団移動してきただけ違うのかと

250 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 02:03
>>246
多数決?
俺は、あんた一人しかこんな説は主張してないから、
あんたが何一つ疑問が残らないように説明する必要があると言ってるまで。

251 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 02:03
>>246
もう貴方はいいですw

252 :メルヘン野郎A君:04/02/14 02:04
マトリックスでは(以下略)

だから手法の話はもういいから、
具体的に戦いの相手と勝利条件を書いておくれよ。

253 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 02:05
>208とかでも指摘されてるが、新巻鮭の要塞シリーズ
読ませたら嵌まりそうだなあ。

因果とタメ張れるぞ。

254 :219:04/02/14 02:05
>>220
…オマエに言ったんだよ、ワカッテル?

255 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 02:05
>249
ラ板でも最下層に位置する不可触賤民は、
1人いるだけで11人いるのと同じ効果を発揮します。

256 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 02:05
>>1
もう貴方はいいです

257 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 02:06
>>253
逆に因果にA君読ませてもハマリそうで恐ろしい

258 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 02:08
>>247
覚えているのと出てこないのは違うでしょう。

>>252
そんなゲームみたいな話ではないですよ。
いや、ある意味すごくゲームみたいな話なんですが。
それは展開予想しろって言ってるわけじゃないですか。
そういう話をしているわけではないのですが。

259 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 02:10
というか人が集まりすぎですね。二時越えているし。
あとは意見の要点をまとめてください。
別に逃げるわけではないので後日、レスを返します。

260 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 02:11
>>258
>覚えているのと出てこないのは違うでしょう
どう違うの?
そもそも一巻でゴーシ君は現実世界からワープしてきてるんだけど。


261 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 02:11
>あとは意見の要点をまとめてください。

真っ先にお前がやれ。

262 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 02:11
こんなバカで痛い奴はは久しぶりに見た。

263 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 02:12
>>1
貴方はもういいです

264 :メルヘン野郎A君:04/02/14 02:14
>>258
展開の予想をしろと言ってるのではない。
「あるのかどうかすらわからない世界を確固たるものにするための戦争」
について聞いているのだ。

具体的にどうすれば架空の世界は確固たるものになるのだ?

物語の積み重ねで確固たる世界になるなら、それは当たり前のことであって、
何もA君だけを特別視する必要はないしな。

265 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 02:16
そもそもA君を戦争をしてるファンタジー小説と読むのが間違ってるだろ・・・
ファンタジー世界を舞台にした戦争小説がA君だろうが。
そうじゃなかったら、
現実世界の事物を例にあげて作中人物の行動を説明したりするわけないじゃん。


266 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 02:19
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267 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 02:20
>>264
えーと、解ってるんだと思うんですけど。
>>1は自分の推論を事実のように書いてるだけなんですよ。
だから具体的に指摘しろと言われても、指摘できないわけで。

268 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 02:22
なぁ、1よ。四巻のあとがき読んだか?
あれはどういう意味に取ったんだ>1

269 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 02:27
韜晦

270 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 02:27
意見の要点もまとめられないようですね。
貴方たちはもういいです。

271 :名無しは無慈悲な夜の女王:04/02/14 02:28
そうかい

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